副助詞によるものも、何かイェスペルセン周期に似たようなものを感じる
つまり、アイヌ語の副助詞 ka や日本語の「も」などが、フランス語の pas などに相当して、全体で本来は強調構文だったのに、その強調の意味が薄れて、迂言的な表現になったというプロセスのどこかにあるということ
引用
♪ まくぽり ☆彡
@mkpoli
英語も、イェスペルセン循環(Jespersen cycle)の真っ只中のように見える
単純な否定助詞 not による否定が、強調の助動詞 do と組み合わさった強調否定表現 do not ~ の意味が弱まり、普通の否定になって強調が迂言的になり、最終的に don’t が新たな否定詞になる… twitter.com/mkpoli/status/…
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