森奈津子(作家)

作家。2007年、結婚2年半で年下夫が身体障害を負い、車椅子生活に。以来、ワンオペ介護…

森奈津子(作家)

作家。2007年、結婚2年半で年下夫が身体障害を負い、車椅子生活に。以来、ワンオペ介護。2012年、乳がんで左胸全摘。 noteでは他の媒体で表に出してないプライベートのことや、依頼されてなくても執筆衝動はある小説や雑文を、欲望のままに吐き出すつもりです。

最近の記事

「金玉取らずに女にしてやれ」判決への抗議文

 10月25日、最高裁は、性同一性障害特例法における性別変更の要件についての条文、第3条4「生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること」を違憲としました。  簡単に言えば「女になりたい男は、チンコも金玉も取らずに女だと認めてやれ」ということです。  また、第3条5「その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること」については、審理を高裁に差し戻ししました。  これは、簡単に言えば「チンコと金玉がついているという見かけから女と認

    • LGBT活動家による犯罪を許すな!3

       これらの記事の第3弾です。  LGBT活動界隈としばき隊界隈が「発狂状態」になったきっかけは、私のこのポストですが。  皆様は、もう、お気づきかと思われます。オラついてきた彼らの中に「『心は女』を理由に女子トイレに侵入している身体男性のLGBT活動家など、存在しない! デマを流すな!」とオラつく者が一人もいないというとに。  LGBT活動界隈としばき隊界隈は、都合の悪い指摘に対してはなにかというと「デマだ!」「デマを流すな!」と大騒ぎします。過去には、私を「デマ奈津子」

      • LGBT活動家による犯罪を許すな!2

         こちらの続きです。  まずは、LGBT活動界隈としばき隊界隈を「発狂状態」にした私のポストが、こちら。  あんなに焦るということは、うしろぐらいところがあるのだと思いますが(苦笑)。  そして、焦りまくった彼らに対する私のツッコミは、以下の通りです。  貴重な証言もいただきました。  そして、お気が向きましたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします(noteのサポート機能、Amazonほしいものリスト、銀行振込、どれでも大歓迎です!)。  3に続きます。よろしくね

        • LGBT活動家による犯罪を許すな!1

           LGBT活動家の中には、「性自認は女性」と主張し、女子トイレに侵入している身体男性がいますが、それは、建造物侵入罪に当たります。  日本は法治国家であり、彼らは逮捕されるべきですが、そのことをXで発言したら、久々にLGBT活動界隈としばき隊界隈の方々が叩きにいらっしゃって「集団ネットリンチ」状態になり、大変懐かしかったので、記念に記録します。  お気が向きましたら、リポストをお願いいたします。  まずは、彼らが「発狂状態」になった私のポストが、こちら。  こちらは、ちょ

        「金玉取らずに女にしてやれ」判決への抗議文

          拡散希望ポスト集

           特に皆様に拡散をお願いしたいXのポストを、ここにまとめます。  お気が向きましたら、リポストをお願いします。 1.LGBT活動家は大嘘をついている 2.「Transgender Japan」事務局長かつ社民党員の村田しゅんいち氏のやらかし 3.大人は危険なLGBTカルトから子どもたちを守れ 4.滝本太郎弁護士は法的手段に出てよいと思う  5.X上の要注意人物(デマ拡散、脅迫をする人物)《2023.11.13追記》 《2023.11.19追記》 女性スペースを守ろ

          拡散希望ポスト集

          「妖怪人間デマ」注意報

          私に関してXでデマを流した末に垢消し逃亡した超悪質なデマ屋が復活しましたので、注意喚起のために過去ツイートをまとめます。 このnoteのお知らせポストです。 妖怪人間デマはすぐにツイ消し、垢消しするので、魚拓いただきました。 で、11月5日夜にはすでにツイ消し逃亡していたという……一体なんなんだよ?

          「妖怪人間デマ」注意報

          LGBT活動家はLGBTの代表ではない(記者会見2023.10.24)

           2023年10月24日、「女性スペースを守る諸団体と有志の連絡会」の仲間たちと共に、司法記者クラブ(会場・東京高裁)で記者会見を開きました。  署名「最高裁判所にあっては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の『性別適合手術の要件』につき違憲判決を下さないよう求め、各政党にあっては、この要件を外す法案を提出しないように求めます。」を最高裁に提出したことに関する会見です。  私は最高裁では、連絡会が「子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会」から託された要請書を、担当職員

          LGBT活動家はLGBTの代表ではない(記者会見2023.10.24)

          猫の力を思い知るがよい

           私が共産党、立憲民主党、社民党の全国の議席を絶賛呪殺中である理由について、まとめました(注意・かわいい猫ちゃんが殺害された話です)。  6年前の事件のTogetterまとめ。  この6年前の事件が蒸し返されるきっかけとなった、大学教授キャンセル事件。  反差別チンピラどもを便利な「兵隊」として使役している共産党、立憲民主党、社民党と、反差別チンピラと共闘しているLGBT活動家に、改めて申しあげる。 「猫の力を思い知るがよい」  よろしかったら、拡散をお願いいたします

          猫の力を思い知るがよい

          子どものトランスとそれに伴う悲劇

           欧米では、LGBT活動家の影響で、自分はトランスジェンダーだと誤認した少女たちが、乳房切除手術を受け、二次性徴抑制剤を服用し、時には腕の肉を切除してペニスを形成する手術を受け、問題になっています。  それについて、ツイートしましたので、以下に記録します。 1.子どものトランスがテーマのアメリカの風刺漫画 2.多くの少女が後に後悔している乳房切除手術を礼賛するコスタコーヒー 3.他の方々による必読のツイート&ツリー 4.おまけ  男の子の場合は、やはり二次性徴抑制剤や

          子どものトランスとそれに伴う悲劇

          ご支援のお礼とご報告です(女性スペースを守る活動)2023年6月

           記事「女性スペースを守る活動の経費ご支援のお願い(弱音&愚痴含む)」で支援に応じてくださった方々へのお礼のページです。日付順に上に追記してゆきます。  5月分のご報告とお礼は、こちらです。皆様に支えていただき、心より感謝申しあげます。  そして、6月には参議院にてLGBT当事者の参考人として発言する機会をいただくという、成果をあげることができました。女性スペースは守るべきであり、行き過ぎたLGBT教育は回避すべきという主張も違和感ないよう盛り込んでみました。  このこ

          ご支援のお礼とご報告です(女性スペースを守る活動)2023年6月

          ご支援のお礼とご報告です(女性スペースを守る活動)2023年5月

           記事「女性スペースを守る活動の経費ご支援のお願い(弱音&愚痴含む)」で支援に応じてくださった方々へのお礼のページです。日付順に上に追記してゆきます。  4月分のご報告とお礼は、こちらです。  私に対する5月の代表的いやがらせイベント(苦笑)はこんな感じ。  1記事あたり20本のいやがらせ&ツッコミツイートを収録していまして、記事は計6本……みんな、私にいやがらせしすぎでしょ! こんな調子だから、無関係の見物人を味方につけられないんでしょっ!(笑) *   *   *

          ご支援のお礼とご報告です(女性スペースを守る活動)2023年5月

          ツイッターで友人を失った記録

           ツイッターでレズビアン活動家の友人を失う瞬間が記録できましたので、皆様に大公開いたします(2023.7.4追記あり)。  原因は、これ。  LGBT理解増進法という、LGBT活動家が各自治体で勝手にやってるLGBT講習やら「似非LGBT行為」やらをはばむ法律を成立させるために、私がLGBT当事者(バイセクシュアル)の参考人として、参議院で発言したことです。  翌16日、LGBT理解増進法は無事、可決。  私の参考人としての発言が完璧すぎたのか、高度すぎてアホには通じなか

          ツイッターで友人を失った記録

          6月15日の参議院内閣委員会の参考人質疑のご報告

           2023年6月15日、LGBT理解増進法に関する参議院内閣委員会での参考人質疑で、日本維新の会・高木かおり議員の参考人として、登壇いたしました。  いつ公開してよい情報かわからなかったので、当日朝はこんなツイートをし、家を出ています。  この件については、女性スペースを守る会のnoteで簡潔にまとめられています(いつも細やかな作業に感謝!)。当日は、顧問弁護士の滝本太郎先生が、自民党の参考人として登壇されています。  滝本先生と最後まで傍聴し、LGBT理解増進法可決を

          6月15日の参議院内閣委員会の参考人質疑のご報告

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション◆番外編2

          この記事の続きです。 事件のあらまし。 4.エリン氏の奥様への返答5.マクレディ婦婦の興味深い愛の形 エリン・マクレディ氏ともりたみどり氏は、同性婚訴訟を起こしている。自分たちは女性同士で結婚したい、と。  しかし、エリン氏は体が男性、心が女性であり、日本では法的に男性とされる。  さらに、この二人には同居する男性がおり、エリン氏には別に恋人がいる。  こちらのみどり氏のウェブ魚拓(https://archive.is/F6Wuj)のbioでは「20歳年下の彼氏を恋人

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション◆番外編2

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション◆番外編1

          【あらすじ】 記者会見で、身体男性のトランス女性がレズビアンバーに入店を断られて「差別だ!」と大騒ぎして店側に謝罪させた件について、世論に訴えたら、ツイッターでその奥様に叩かれちゃった。てへっ。 1.こんな記者会見でした この5月1日の記者会見の私の台本の一部を、以下に抜粋します。  すでに欧米では、性自認が女性ならば法的にも女性になれます。そのような、体が男性でありながらパスポートには女性と記載されている外国人も、日本に入国しています。  2019年には、日本の老舗レズ

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション◆番外編1

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション4

           5月1日、「女性スペースを守る会」「性別違和当事者の会」「平等社会実現の会」そしてわが「白百合の会」は、記者会見を開き、LGBT理解増進法案から性自認至上主義の要素を削除していただくよう訴えました。  そして、8日には自民党内で法案の「性自認」が「性同一性」に、「差別は許されない」は「不当な差別はあってはならない」に変更されました。やったー!  つまり「自称女」による女子トイレや女湯侵入を阻む内容となり、また、差別への罰則につながる危険な文言は修正されたということです。そ

          5月1日の記者会見に対するいやがらせコレクション4

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