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Career Recruitment

経験者採用

社員紹介

エリア職 技術事務

親しみのある新宿や渋谷、さらには未来の新駅などの
大規模な工事に携われることが、仕事の誇り。

田代 紗和子Sawako Tashiro

東京工事事務所 契約用地課(現 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス)(2017年入社)

志望動機

前職は、不動産会社の営業です。個人のお客さまに、住宅の提案をしていました。お客さまとの一対一のやり取りにやりがいを感じる一方、新卒の就職活動で抱いていた「大きなフィールドで公共性の高い仕事をし、社会の役に立ちたい」という想いを持ち続けていました。そんなとき、JR東日本の経験者採用募集を目にしたのです。自分のスキルや資格に自信があったわけではありませんが、営業で培った折衝力は何かに活かせるだろうと思い、チャレンジしました。

同僚と現地確認中の様子

私の仕事

所属しているのは、高輪ゲートウェイ駅の新設、渋谷駅改良、新宿駅基盤整備事業など、首都圏にある鉄道関連施設の大規模な建設工事を取り扱う部門。ここで行う工事や設計の契約手続きを担当しています。具体的には、請負会社の選定にかかわる手続き、見積書の提出依頼、請負契約書類の作成、価格交渉などで、年間約150件の契約締結に携わっています。事務系社員として、法律や社内規程のプロフェッショナルという立場から技術系社員をサポートし、一体となって大規模プロジェクトを進めていけることに、大きなやりがいと責任の重大さを感じています。

打ち合わせ中の様子

一番印象に残っている仕事

入社後2年間は経理業務を担当し、プロジェクトの遂行に必要な資金の管理や決算報告に携わりました。印象に残っているのは、新宿駅南口地区基盤整備事業の決算業務です。この事業は国土交通省と当社が協力して推進した巨大プロジェクトで、10年を超える工事期間を要し、巨額の資金が投入されました。プロジェクトの完成を迎えて工事費用の精算報告を担当したとき、1円の間違いも許されない費用算出業務は、緊張の連続でした。無事に決算を終えた今は、学生時代から見ていた新宿駅南口の工事に携わることができ、たいへん誇りに思っています。

応対中の様子

今後の目標

プロジェクトのスタートラインである契約業務は、機密性と専門性が非常に高い業務です。まずは、法律や社内規程などの専門知識を身につけ、契約業務のプロになりたいと思います。そして事務職ではありますが、技術的な知識も習得し、将来的には建設工事部門における事務職のプロフェッショナルとして、技術系社員を先導したいと思っています。また、英語にも力を入れて、国際化の流れに対応できるよう備えたいと考えています。

前の勤務先での仕事内容
不動産会社の営業として、居住用物件の販売に携わっていました。個人のお客さまに対して、ライフプランの提案や資金計画の説明、売買契約の締結などを担当していました。また、販売チームのリーダーとして、建設現場や企画部門との調整も行いました。さまざまな関係者をまとめ上げるのには苦労しましたが、当時の経験は、調整力・折衝力というかたちで現在に活きていると思います。
これまでのキャリア

職場名は当時のものを記載しています

  • 2017年4月

    東京工事事務所
    総務課 経理グループ

    社内経費や工事費の予算・決算管理業務を担当。

  • 2019年6月

    東京工事事務所
    契約用地課 契約・法務グループ

    各種工事・設計の契約事務や請負会社の調整業務を担当。

応募者へのメッセージ
私自身、転職を考えはじめて、幾度となく思い悩みました。転職活動時はさまざまな悩みが錯綜すると思いますが、まずはチャレンジしてみること。たとえ失敗したとしても、「行動を起こした」という事実は、今後のプラスになると思います。JR東日本は今、新たな時代へ挑戦しようと「変革」をテーマに動いています。私の職場でも、新しい制度や取組みが次々に生まれています。迷っているのであればぜひチャレンジして、一緒に新しい風を吹かせましょう!

(掲載内容は取材当時のものです。)

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