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FRGXB660/WS1208
ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | FRGXB660/WS1208 |
| 価格 | 159,980円 | |
| コスパ | 9.0 同価格帯の平均値:8.1 |
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| ゲーム性能 | 6.25 同価格帯の平均値:4.9 |
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| 動画編集性能 | 7.0 同価格帯の平均値:6.2 |
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| 普段動作性能 | 7.5 同価格帯の平均値:6.8 |
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| ApexLegends | 最高画質、288fps | 最高画質、113fps |
| フォートナイト | 高画質、197fps | 高画質、115fps |
| VALORANT | 高画質、400fps以上 | 高画質、400fps以上 |
| モンハンライズ | 高画質、206fps | 高画質、133fps |
| タルコフ | 最高画質、144fps | 最低画質、136fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | 最高画質、106fps |
※参考値であり保証するものではありません。
旧世代RTX 3070に近い性能を示しつつ、より省電力かつDLSS3利用も可能な利便性があり、フルHD~WQHDなら高画質高フレームレートも狙える性能になっています。
CPUもCore i5 13400Fなので組み合わせとしては中々良く、価格は良く抑えられているためコスパもトップクラスの良さ。
フルHD~WQHDで高画質高フレームレートも狙いたいユーザーにおすすめです。
| ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
| CPU | Core i5 13400F | GPU | RTX 4060 Ti |
| メモリサイズ | DDR4 16GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 600W BRONZE | サイズ | 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm |
| マザーボード | ASRock B660-HDV(MicroATX) | 光学ドライブ | 無し |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース | CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.1 |
データ容量 | 4.0 同価格帯の平均値:4.1 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.8 |
省スペース性 | 7.0 同価格帯の平均値:4.0 |
| PCパーツ高級度 | 5.0 同価格帯の平均値:5.2 |
省エネ性能 | 5.75 同価格帯の平均値:6.0 |
- CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
- ゲーミングPCとしては価格が安め
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- 安めな上に性能コスパは非常に良い
特徴
Frontier(フロンティア)が販売するゲーミングPCです。
Core i5 13400FとRTX 4060 Tiが搭載されたミドルクラスのゲーミングPCです。
最もおすすめのポイントはコスパの高さ。
ゲーミングPCとしては価格も安めな上に、 価格に対する構成が良く、コストを抑えつつもそれなりの性能をもったゲーミングPCです。
CPUがGPUのボトルネックにならず、かつ性能が離れすぎてもいないバランスの良い組み合わせです。
DLSSやレイトレーシング、ゲーム配信など色々なゲーム関連で安定して活躍できます。またRTX 4000の特長であるDLSS3が利用できますので、対応ゲームがあれば飛躍的にフレームレートの向上も。
基本動作の快適性
中くらいの性能をもつCPUを搭載しており、ずば抜けて性能が高いわけではないものの、
WEB閲覧やアプリ起動、オフィスソフトなどの基本作業はこなせます。 よほど要求スペックが高いアプリを利用しない限りは十分です。
特に複数のアプリやゲーム起動時の安定性に影響するメモリは、
ゲーミングPCでは標準の16GBなので、ほぼメモリ不足で動作不安定になることはありません。
ゲーム性能について
ゲーミングPCとしてはハイクラス入門的な性能を持っており、かなり快適にゲームが楽しめます。
フルHDはもちろんですが、WQHDからゲームによっては4Kゲーミングも十分に遊べるので、
ウルトラワイドモニターや4Kモニターなど高解像度モニター利用も可です。
もちろんフルHDにて240/360Hzのような超高リフレッシュレートモニター利用もOKです。
また搭載されているグラフィックボードがRTX系のRTX 4060 Tiですので、
DLSS対応ゲームであれば綺麗な画質でより高フレームレートが狙えますし、FSRを利用することも可能。
レイトレーシングを使って、より綺麗な描画でゲームを楽しむこともできます。
その他のゲームに関わる性能
ゲーミングPCでは標準の16GBを搭載しており、基本ゲームで不足することは少ないです。
ただまだ珍しいですが一部ゲームでは16GBで不足を感じる場合もあるため、気になる方は32GBにアップグレードしましょう。
ゲームのロード時間はNVMe SSDを搭載しているため早いです。
記憶容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、10タイトル以上は保存することが可能です。
今後不足した地点で増設するか、ゲームを削除するかすれば良いかと思います。
動画編集について
エンコードで良い性能を発揮するCore i5 13400Fを搭載しており、動画編集は快適。
編集時間でイライラすることは少ないでしょう。
RTX 4060 Tiと組み合わせたハードウェアエンコードはさらに早くなります。フルHD~2K程度の編集におすすめ。
その他の動画編集に関わる性能
動画編集ではメインメモリサイズも重要です。16GBはBTOゲーミングPCでは標準仕様で、
基本的には動画編集作業も快適におこなうことが可能です。
動画ファイルの読み込みや書き出し時間にはSSDの速度が影響しますが、
NVMe SSDを搭載していますので、 かなり快適に編集ソフトの操作が可能です。
また動画ファイルを記録する容量はBTOゲーミングPCとしては標準的ですが、
沢山動画編集作業をする予定があるなら、SSDか保存用HDDを別途増設するのが良いです。
PCサイズとアップグレード性について
ゲーミングPCとしては非常に小型で省スペースなのがメリット。
またグラフィックボードも制約はあるものの搭載可能なため、電源容量が問題なければ交換も可能。
SSDの増設もある程度できるため、多少のアップグレード性も担保しています。
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