志穂美悦子(68)が4日放送の「ぽかぽか」(フジ系)に出演。最盛期と変わらぬ筋肉美を披露した。
「自宅ジムでの筋トレの様子を公開したり、ハイキックを実演したり。往年と変わらぬスタイルを維持していた」(放送記者)
岡山出身の志穂美は中高時代は陸上競技に熱中。女優を志したのは千葉真一の「キイハンター」がきっかけ。いちファンとしてジャパンアクションクラブの門を叩く。74年、映画「女必殺拳」で主役を務めた。
「真田広之に次ぐ千葉の愛弟子として70年代を代表するアクション女優に成長。アクション映画の大家・深作欣二は『肉体を見事に駆使出来る女優』と激賞していた」(映画記者)
バツイチの長渕に惹かれ交際を開始、87年には極秘で式を挙げたが…
骨っぽいイメージからの脱却を図り30歳を目前に千葉のもとから独立。「欽ドン!」などバラエティやホームドラマにも出演。新境地を開拓した。
「長渕剛(67)との出会いはドラマ『親子ゲーム』。同作を見た山田洋次監督は『男はつらいよ』で2人を起用。恋人役をあてがった。志穂美はかねてから寅さんのマドンナになるのが夢と語っていた」(同前)
この出会いが志穂美の運命の歯車を大きく動かす。
「『役者にない不思議な感覚がある』とバツイチの長渕に惹かれ交際を開始。87年、音楽の神様を祀る奈良の天河大弁財天で極秘に式を挙げた」(芸能デスク)











