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サッカー・J1サンフレッチェ広島は15日、来季から新本拠地となるスタジアム「エディオンピースウイング広島」(略称・Eピース、広島市中区)の開業を記念して、来年2月10日にオープニングイベントを開催し、J1ガンバ大阪とプレシーズンマッチを行うと発表した。
イベントは2部構成で、第1部はセレモニー、第2部でガンバ大阪と対戦する。キックオフは午後2時予定。翌11日には、県サッカー協会主催のオープニングセレモニーも開催される。
スタジアム1階にサッカーミュージアム、2階にグッズや県産品などを販売する店舗を設置する。ミュージアム「HIROSHIMA SOCCER MUSEUM」(約990平方メートル)は、サッカー王国・広島のレガシー、被爆から復興とサッカーの関わりなどを紹介し、サッカーを通じて平和を発信する。一般客は2月6日から入場できる。
Eピース北側に位置する広島市立基町小では、Eピースのシンボルマークもお披露目された。5、6年の児童計32人がEピースを背景に、Eピースのシンボルマークを表現。サンフレッチェ広島のMF越道草太選手は「今にも飛び立ちそう」とマークの印象を語り、「新スタジアムで新たな歴史を作っていきたい」と力を込めた。