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神無の館
自由きままな不定期更新雑記(*´Д`*)
「初心者のためのHITMAN動画」 HITMANの遊び方 アドバイス集
※最終更新2023/2/16
このページでは「HITMAN WORLD OF ASSASSINATION」を
便宜上「HITMAN3」のまま表記しています。


HITMANをはじめて間がなくて難しいと感じたり
もしかして自分暗殺向いてない…?と思ったり
なんとかクリアはできているものの
上手くいかない新人、新米HITMANの人や
またはHITMAN動画や配信を見て
自分もこれから遊んでみたいという
初見HITMANの人達に向けて
「初心者のためのHITMAN動画」なんての作りました。

このゲーム攻略方法を見ただけですぐにクリアできる、
というゲームじゃありません。
ステージの構造やNPC達の行動パターン、
アイテムの配置や使えるマップギミックなどを
何度もプレイして記憶し試行錯誤を繰り返しながら
誰にも見つからず暗殺、脱出できるルートを模索し
過程を楽しみながらプレイ内容を昇華させていくゲームです。
どちらかというと暗記やパズル的な要素のほうが強いです。
初見プレイでうまくいかないのは当たり前で
それは単純にはじめたばかりで経験と観察がまだ足りていないだけです。

ただこのゲームは遊び方の間口がかなり広いので
銃を使ってドンパチしながらの力押しクリアもできます。
ストーリーだけ見てクリアさえできれば良い
という人はそれでも良いかもしれません。
ただそれだとゲームで目標とされる「未発見、未発覚、被害者なし」の
ステルス攻略にならないためランクもスコアも低く
達成感も味わえないままただクリアするだけで終わってしまいます。

ハイスコア高ランクでステルスクリアをするには
このゲームのちょっとしたルールを知る必要があります
しかし逆に言えば最低限のルールさえ把握していれば
ある程度の行動はなんでもやり放題になります。
システムに慣れて最終的にルールをある程度理解すれば銃弾を1発も撃たずに
最高ランククリアが可能なスタイリッシュな暗殺ゲームに変わります。

何度も遊んで経験を積み色々な事を把握し
自身のプレイ内容をどんどん昇華させて
思い通りの暗殺プレイでミッションを完了できたその時初めて
このゲームの本当の楽しさがわかるかと思います。

この動画ではまだ初心者でHITMANに慣れていない人が見てみた時に
なるべく参考になるようにわかりやすく噛み砕いた
動画付きTIPS集として作ってあります。
HITMAN(2016)だけでなく、HITMAN2(2018)、HITMAN3でも
多少の変更点はあっても基本部分は同じです。
PC版(Steam&EpicGames)、PS4&PS5版、
Xbox One&Xbox series X/Sでも同様です。

このゲームのルールさえわかればいずれは
自由自在な暗殺プレイが楽しめるようになります。
興味がありましたら見てみてください(^-^)。



1時間もある動画なんて見てられない、
って人向けのへのアドバイス集は追記にて。

その他、HITMAN関連の記事はこちら経由でどうぞ。
<HITMAN三部作のブログ記事まとめ>




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おまけの追記。
ステルス攻略していくためのHITMANの遊び方についての
基礎知識的なアドバイスをまとめておきます。
全部読むと結構な量あるので気になるところだけ拾い読みするの推奨です(^_^;)。


※長くなってきたので見出しリンク作りました。
はじめる前に・まずはじめに
・メインメニューについて
・コンテンツの種類
・舞台・ミッションについて
・ゲーム中の操作方法について
・文字サイズの変更について
・武器、アイテム、マップギミックについて
・プランニングについて
・難易度の違いについて
初心者向け・ゲーム中出ているTIPSを読んでいますか?
・ステルス攻略を意識していますか?
・取ろうとしている行動が不審行動になるかどうか確認していますか?
・NPCの種類について理解していますか?
・不審行動を取っている所見られていませんか?
・インスティンクトは使っていますか?
・不法侵入かどうか確認していますか?
・変装を使いこなしていますか?
・変装見破りの要注意人物の前を横切っていませんか?
・服を奪うNPCを適当に選んでいませんか?
・服を着替える時に見られていませんか?
・NPCを観察していますか?
・NPCを誘導・陽動していますか?
・NPCを背後以外から襲っていませんか?
・2人以上で行動しているNPCを相手にしていませんか?
・違法なアイテムを隠していますか?
・不審行動が見つかった時に応戦していませんか?
・余計な犠牲者を増やしていませんか?
・変装を見破られたままで行動していませんか?
・目撃者を作っていませんか?
・気絶体、死体を隠すことにこだわりすぎていませんか?
・カバー(壁ひっつき)を使っていますか?
・ミッションストーリー(1ではアプローチ)をやっていますか?
・チャレンジを達成してマスターレベルを上げていますか?
・手動セーブを活用していますか?
・フリーフォームトレーニングのチャレンジをすべてクリアしましたか?
・おまけ1
中級者向け・銃以外の武器やアイテムも使っていますか?
・スナイパーライフルは入手しましたか?
・アイテムは持ち込んでいますか?
キャンペーン(ストーリー)モード以外のモードも遊んでみましたか?
・エスカレーションについて知っていますか?
・コントラクトモードについて知っていますか?
・スナイパーアサシンモードについて知っていますか?
・エルーシブターゲットについて知っていますか?
・フリーランサーモードについて知っていますか?
・HITMAN2のゴーストモードは廃止になりました
・「サイレントアサシン」のチャレンジを達成してみましたか?
・「スナイパーアサシン」のチャレンジを達成してみましたか?
・事故死を理解していますか?
・おまけ2
・おまけ3





・まずはじめに
HITMANは変装を主体とした箱庭型ステルス暗殺ゲームです。
日本人の感覚でわかりやすく説明すると
かくれんぼや缶蹴りのようにまわりの状況を利用して
敵NPC(鬼)から隠れながらターゲットに近づき
誰にも気付かれないようにターゲットを暗殺(缶を蹴る)
そのまま誰にも暗殺が行われたことを気づかせず
脱出する(鬼から逃げる)というゲームです。

このゲームを難しいと思う人の多くはまわりの状況を把握せず
率先して近場のNPCから次々倒そうとしているからだと思います。
ですがかくれんぼや缶蹴りで直接鬼を倒す事が無いように
HITMANではターゲット以外を無理して倒す必要はありません。
むしろターゲット以外のNPCの殺害はクリアに必要な情報の入手手段を失ったり、
ターゲットと出会うための特定のイベント発生の機会を失ったり、
さらにクリア評価の低下及びスコア減点にもなります。

またターゲットの殺害もその気になればいつでもできるかと思います。
ですがこのゲームはターゲットが2人以上いる事が多く
くわえてターゲット暗殺後には無事脱出できなければ
ミッションクリアにはなりません。
行き当たりばったりで1人ターゲットを殺害できたとしても
犯行が発覚し怪しまれてしまい追われる身になってしまえば
もう1人の殺害が難しくなったり脱出がままならなくなってしまいます。

無事任務を達成し帰還するためには、
「潜入、暗殺、脱出を最初から最後まで誰にも一切気づかせない」ことが大事です。

ではどうやれば潜入、暗殺、脱出までを気づかせないかといえば
「犯行となる”不審行動”を周りの誰にも見られない」で進行できれば可能です。
ターゲット以外の排除は必要最低限に抑えて
不審な行動を行うための安全な場所をきちんと選定し
誰にも見られない確信がある時にだけ不審行動を行うようにします。

違法な武器を持ったり、入っちゃいけない場所に入ったり、
触っちゃいけないものに触ったり、人に危害を加えたり、
などなど不審行動となる行動はいろいろあります。
自分の不審行動が発見されると戦闘が始まり銃声や悲鳴から
敵となるNPCを寄せ集めてしまって段々状況が悪くなっていきます。

見つけられたからといって下手にNPCに手を出していくと
気絶体や死体を作ってしまったり、人に危害を加えている現場を見られたりと
不審行動発覚の原因が増えていく一方なので
慣れないうちは戦闘行為は極力行わないで
不審行動が見つかったら逃げることを優先でいきましょう。

このゲームは何度も同じステージを遊びステージ全体の理解度を深めて
やり込んで遊ぶタイプのリプレイ重視なゲームです。
そのため初回からなんの情報もなくいきなりスムーズに
任務達成していくというのはやや難しいです。
クリアするためのオペレーターの助言や周辺NPCの会話や行動、
建物の構造や色々な場所に置いてある情報アイテムやゲーム内実績のチャレンジなど
進行を円滑に進めるための情報を各所で集めそれらを見聞きして
情報を精査していくことで有利な暗殺方法にたどり着けるようになっています。

またプレイを重ねて観察していくとわかるのですが
一見関係のなさそうなモブNPC達の配置やその行動ルーチンも
それぞれある程度なんらかの意味があり、
任務を遂行するための不審行動がやりやすい場所、
やりにくい場所を形作っています。
これらを重ねてプレイしていき理解度が深めることで
任務達成を徐々に円滑に行えるようになっていきます。

さまざまな情報を集めステージ全体の理解度を高めつつ
不審行動をとりやすい場所を探しだしNPCに不審行動が
みつからないような慎重なプレイができてさえいれば
ミッションのクリア自体はさほど難しくありません

HITMANの真髄は誰にも見つからずターゲットのみを暗殺し
死体を発見されず証拠も残さず人知れず脱出するという音無き暗殺者
「サイレントアサシン」にこそあります。
「サイレントアサシン」はこのゲームでは
ミッションクリア時の最高ランク称号になっています。
ゲームシステムに慣れてきたなと感じ始めたら
「サイレントアサシン」も目指してみると
HITMANをより楽しめるのではないかと思います。



・メインメニューについて
HITMANではメインメニューから遊ぶコンテンツを選んでいきます。
メインメニューはタグごとにカテゴリが分かれています。
上部タグにカテゴリ、中央にボックスで各コンテンツのアイコンが表示されています。

各カテゴリと選べるコンテンツは以下の通り。
カテゴリ説明
おすすめメインメニューのトップカテゴリ。
HITMAN1およびHITMAN2では
キャンペーンミッションや、セーブデータのロード、
エスカレーション、コントラクト、ストアへのリンクなど
現在のプレイヤーの進行状況に応じたプレイヤーへのおすすめコンテンツが表示。
HITMAN3ではWoA化以降から内容が変わり、
ストーリー、フリーランサー、VR(対応機種のみ)、
ロードマップ、DLCコンテンツ、2からの引き継ぎ、IOIアカウントリンクが表示。
ライブHITMAN3で WoA化以降表示されるようになったライブコンテンツ表示タグ。
エルーシブターゲット、エルーシブアーケード、エスカレーション、おすすめコントラクトなど
HITMAN3以降の追加コンテンツに関する内容が表示。
ロケーションロケーション別で遊べるコンテンツをまとめているカテゴリ。
遊ぶステージを選択するとさらに
キャンペーンミッション、サイドミッション、エスカレーションが選択可能。
そのロケーションのチャレンジやマスターレベルの内容確認もできる。
キャンペーンストーリー別で遊べるコンテンツをまとめているカテゴリ。
シーズン別のキャンペーンミッション、サイドミッションが選択可能。
ゲームモードHITMAN2、HITMAN3でのみ表示。
HITMAN2ではスナイパーアサシン、ゴーストモード(廃止に伴い非表示化)が選択可能。
HITMAN3ではコントラクト、フリーランサー、アーケード、スナイパーアサシンが選択可能。
コントラクトHITMAN1、HITMAN2でのみ表示。
HITMAN3ではゲームモード内に配置。
ユーザー自作配信のコントラクト関連でまとめているカテゴリ。
コントラクト作成、コントラクト検索、おすすめコントラクトプレイなどが選択可能。
キャリアプレイヤーのプレイデータが見られるカテゴリ。
プレイヤープロフィール、チャレンジ達成状況、マスターレベル達成状況、
アンロック済みアイテム一覧のインベントリ、エルーシブターゲットクリア状況などが選択可能。
ストアプレイしているプラットフォームのDLC購入リンクがあるカテゴリ。
購入できるコンテンツ、所持しているコンテンツが確認可能。
オプションゲーム内設定を変更できるカテゴリ。
ゲームプレイ環境の変更、操作関連、グラフィック、オーディオ、言語などが選択可能。




・コンテンツの種類
HITMANには複数のモードがあります。
どのモードも楽しいのですがプレイし始めのうちは自由度の高い
ストーリーを追体験できる「キャンペーン」から遊んでいくのがオススメです。

キャンペーンではHITMANのストーリーを見ていく事ができます。
シネマティックというムービーでメインストーリーを垣間見ながら
ミッションプレイ中はミッションストーリー(1ではアプローチ)を遊んでいくと
自然にチャレンジというゲーム内実績を開放しながら暗殺もでき
HITMANの世界観を楽しめるようになっています。

通常、キャンペーンで一通りストーリーを見たら
そのままゲーム終了という人が多いかとは思いますが
HITMANはキャンペーンのクリアは通過点に過ぎず、
やればやるほど面白さが次第に深まっていくスルメ的ゲームです。

HITMANには多数のコンテンツがありまともにすべての要素を遊ぼうとしたら
数百時間は余裕で遊べるボリュームがあります。
もちろんすべてを遊び尽くす必要もありませんが
いろんな遊び方が楽しめるゲームですので片鱗くらいは味わうために
一通りは全てのモードを1度ずつくらいは手を出してみることをオススメします。
以下にモードについてまとめましたので参考にどうぞ。

ちなみにキャンペーン以降の各コンテンツのおすすめのプレイ順は
キャンペーンのクリア>サイドミッションのクリア>
各ステージのミッションストーリー・チャレンジ達成&マスターレベル上げ>
エスカレーションのクリア>エルーシブターゲットアーケードのクリア>
コントラクトの作成orプレイ>フリーランサー
の順で遊ぶとHITMANの面白さを隅々まで遊べるかと思います。

モード名説明収録作SA(最高ランク)
の取りやすさ
キャンペーンHITMANのストーリーを追っていくこのゲームのメインモード
メインメニューのキャンペーン、または
ロケーション内の各ステージから選択すると遊べる。
HITMAN1ではトレーニング含めて全9ステージ、
HITMAN2ではトレーニング、HITMAN1、HITMAN2、DLC含めて全17ステージ、
HITMAN3ではトレーニング、HITMAN1、HITMAN2、HITMAN3、DLC含めて全23ステージがある。
キャンペーンでは暗殺方法や服装の指定は無いため自由な暗殺が楽しめる。
ミッションストーリー(1ではアプローチ)という暗殺までのヒント要素あり。
ミッション中にはチャレンジというゲーム内実績要素があり、
チャレンジを達成することでXPを獲得し
プレイしたロケーションのマスターレベルを上げられる。
レベルが上がることで、ミッション開始地点を増やしたり、
持ち込める武器を増やしたりする事ができプレイの自由度が増していく。
HITMAN
HITMAN2
HITMAN3
易しい~普通
サイドミッションキャンペーンには含まれない外伝的なサイドストーリーを見られるモード。
メインメニューのロケーション内の各ステージから選択すると遊べる。
単発のミッションもあれば連続したミッションもある。
キャンペーン同様サイドミッション専用のチャレンジがあり
チャレンジを達成することでXPを獲得し
プレイしたロケーションのマスターレベルを上げられる。
有料DLCとして購入が必要なものがある。
HITMAN
HITMAN2
HITMAN3
普通~やや難しい
エスカレーションモブNPCをターゲットとして暗殺方法や服装、特殊な制限事項の中
段階的にミッションをクリアしていくモード。
メインメニューのロケーション内のエスカレーションを選択すると遊べる。
3~5ステージで構成されている。
キャンペーン中で得られたステージ情報やNPCの行動等の知識で
攻略していくように作られており、いきなり遊ぶには難易度がやや高め。
一部エスカレーションには持ち込み装備が入手可能なものもある。
HITMAN
HITMAN2
HITMAN3
やや難しい~難しい
コントラクト自分で暗殺依頼を作成配信したり、誰かが作った暗殺依頼を遊べるモード。
メインメニューのゲームモード内のコントラクトから選択すると遊べる。
ICA施設のフリーフォームトレーニングを対象とした作成トレーニングもある。
開発元であるIOI公式がセレクトしたおすすめコントラクトも配信されている。
一部ロケーションにはコントラクトでなければ
達成できない特殊なチャレンジもある。
HITMAN
HITMAN2
HITMAN3
易しい~難しい
(内容による)
エルーシブターゲット1度きりしか挑戦できない高難易度ミッションを遊べるモード。
メインメニューのおすすめ、またはロケーション内に
特定の期間中のみ出現するエルーシブターゲットを選択すると遊べる。
成功しても失敗しても2回目のプレイはできない。
配信終了済みのものも再プレイ不可。
HITMAN、HITMAN2での配信は終了済み。
2023年現在3年目配信として月に2~3人ずつのペースで再配信中。
詳細はこちらのまとめ記事にて。
HITMAN
HITMAN2
HITMAN3
難しい
スナイパーアサシンスナイパーライフルだけを使って暗殺するHITMAN2以降追加のモード。
メインメニューのロケーション、またはゲームモードから選択すると遊べる。
ストーリーもなくはないが内容は薄く外伝的な扱い。
HITMAN2とHITMAN2拡張あわせて3ステージのみ。
キャンペーン同様チャレンジ要素あり。
HITMAN2ではマルチプレイも可能。
HITMAN2
HITMAN3
やや難しい
ゴースト
(配信終了)
HITMAN2限定のコンテンツで1対1でのプレイヤー対戦型の暗殺モード。
ゲームモードから選択すると遊べていた。
ランダムでステージ内に出現するターゲットを5人先に暗殺できた方の勝ち。
ステージはマイアミ、サンタ・フォルチューナのみ。
HITMAN3フリーランサー実装に伴い、専用サーバーが停止され配信が終了した。
HITMAN2勝敗のみ
エルーシブターゲット
アーケード
エルーシブターゲットを元としてターゲット暗殺の他に
特定の制限事項を追加して再構成し直した
高難易度ミッションを遊べるモード。
メインメニューのゲームモードから選択すると遊べる。
3~5のミッションで構成されている。
ミッションには必ず1つ以上の制限事項があり、
制限を守らないと即失敗またはスコア減点となる。
※制限事項は1つだけになり、すべての制限事項が
スコアが減点される[任意]事項に変更された。

ミッションに失敗するとロックタイムが発生し12時間再挑戦不可になる。
詳細はこちらのまとめ記事にて。
HITMAN3かなり難しい
フリーランサー2023年1月26日に配信されたHITMAN WoAのエンドコンテンツ的新モード。
独立した別モードのため本編中で入手したアイテムは一切利用不可。
自分で対象となるシンジケートを選択しシンジケートのメンバーを倒し
リーダーを探し出して暗殺していく。
初期状態では武器・ツールをまったく所有しておらず
ミッション内で武器・ツールを調達しながら装備を整え、
死亡時は持ち込んだ武器やツールを失うというローグライクなモード。
プレイのランダム性が強いためHITMANのセオリーを理解し
臨機応変な立ち回りをできるようにならないと攻略がかなり難しい。
詳細はこちらのまとめ記事にて。
HITMAN3かなり難しい
(クリアランクはありません)




・舞台・ミッションについて
舞台・ミッション名と各収録作品は以下の表の通りです。
表の上から順に時系列順にストーリーが展開していきます。
HITMAN3の最新追加マップアンブローズ島のみ時系列が前後しており、
時期的には2のホイットルトン・クリークとスゴール島の間の話となっています。

プレイ時にはメインメニューのキャンペーンを選ぶと
左から順に時系列順にストーリーが並んでいるため確認しやすいです。

HITMAN1は初回プレイはICA施設から、
HITMAN2は初回プレイはホークスベイから、
HITMAN3は初回プレイはICA施設かドバイからゲーム開始になります。
※HITMAN WoA改題後変更されました。

ストーリーのプロローグにあたるICA施設は3作品ともに収録されています。
物語的には47がICAで暗殺者としての仕事を始める直前の話になっています。
完全初見プレイの時はどの作品を購入したとしても
基本操作、およびシステムを説明してもらえる
ICA施設のガイド・トレーニングから順にプレイする事をオススメします。
※「HITMAN World of Assassination」からはデフォルトで
ニューヨークとヘイヴン・アイランド以外はプレイ可能となりました。


収録作品名舞台ミッション名(上から時系列順)
HITMAN
HITMAN 2
HITMAN 3
? / ICA施設ガイド・トレーニング
? / ICA施設フリーフォーム・トレーニング
? / ICA施設最終試験
HITMANフランス / パリショーストッパー
イタリア / サピエンツァ明日の世界
モロッコ / マラケシュ黄金の鳥カゴ
タイ / バンコク27クラブ
アメリカ合衆国 / コロラドフリーダム・ファイターズ
日本 / 北海道逆位
HITMAN 2ニュージーランド / ホークスベイナイトコール
アメリカ合衆国 / マイアミフィニッシュライン
コロンビア / サンタ・フォルチューナ三首の蛇
インド / ムンバイ雲を掴むような話
アメリカ合衆国 / ホイットルトン・クリークアナザーライフ
北大西洋 / スゴール島アーク・ソサエティ
HITMAN 2
Expansion Pass
(DLC)
アメリカ合衆国 / ニューヨーク高額の退職金
モルディブ / ヘイブンアイランド最後の楽園
HITMAN 3アラブ首長国連邦 / ドバイ世界の頂点
イギリス / ダートムーア家族の死
ドイツ / ベルリン究極の捕食者
中華人民共和国 / 重慶時代の終わり
アルゼンチン / メンドーサ別れ
ルーマニア / カルパチア山脈アンタッチャブル
アンダマン海 / アンブローズ島水の中の影
収録作品名舞台ミッション名

またサイドミッションとして短編もいくつか収録されています。
サイドミッションは時系列がバラバラであまり明確ではありません。
サイドミッションをプレイしたい時はメインメニューのロケーションを選ぶと
各マップ別にコンテンツがまとめられているので遊びやすいです。
※「HITMAN World of Assassination」では一部コンテンツはDLCとなっており
「HITMAN World of Assassination Deluxe Pack」の購入で
もプレイ可能になります。


収録作品名舞台ミッション名
HITMANフランス / パリクリスマスの泥棒たち
イタリア / サピエンツァザ・アイコン
イタリア / サピエンツァ地すべり
モロッコ / マラケシュ砂上の家
HITMAN
Game of The Year Edition
(DLC)
モロッコ / マラケシュソース
イタリア / サピエンツァオーサー
アメリカ合衆国 / コロラドベクター
日本 / 北海道ペイシェント・ゼロ
HITMAN(PS4版のみ)
HITMAN WoA(DLC)
フランス / パリディレクター
イタリア / サピエンツァエンフォーサー
モロッコ / マラケシュエクストラクター
タイ / バンコクベテラン
アメリカ合衆国 / コロラドマーセナリー
日本 / 北海道コントローラー
HITMAN 2
+
HITMAN Legacy Pack
(DLC)
日本 / 北海道北海道 雪まつり
HITMAN 2ニュージーランド / ホークスベイMILLSの夢想(エスカレーション)
オーストリア / ヒンメルスタイン最後のYARDBIRD(スナイパーアサシン)
HITMAN 2
Expansion Pass
(DLC)
コロンビア / サンタ・フォルチューナ大蛇の抱擁
インド / ムンバイ大いなる幻想
アメリカ合衆国 / マイアミ雄弁
アメリカ合衆国 / ホイットルトン・クリーク苦い薬
シンガポール / ハンツ港ペンと剣(スナイパーアサシン)
ロシア / シベリア罪と罰(スナイパーアサシン)
HITMAN 3アラブ首長国連邦 / ドバイセバスチャンの法則(エスカレーション)
イギリス / ダートムーアダートムーア・ガーデンショー(エスカレーション)
ドイツ / ベルリンベルリン・エッグハント(エスカレーション)
HITMAN 3
Deluxe Pack
(DLC)
アラブ首長国連邦 / ドバイアスモデウス・ワルツ(エスカレーション)
イギリス / ダートムーアパーシバル通路(エスカレーション)
ドイツ / ベルリンサトゥ・マーレの錯乱(エスカレーション)
中華人民共和国 / 重慶リー・ホン誘導(エスカレーション)
アルゼンチン / メンドーサ古色のガウチョ(エスカレーション)
ルーマニア / カルパチア山脈プロロフ寓話(エスカレーション)
HITMAN 3
Seven Deadly Sins Collection
(DLC)
アラブ首長国連邦 / ドバイAct 1: 強欲の目録(エスカレーション)
中華人民共和国 / 重慶Act 2: 傲慢の果てに(エスカレーション)
イギリス / ダートムーアAct 3: 怠惰の枯渇(エスカレーション)
ドイツ / ベルリンAct 4: 色欲の逢瀬(エスカレーション)
中華人民共和国 / 重慶Act 5: 暴食鬼の飽食(エスカレーション)
アルゼンチン / メンドーサAct 6: 嫉妬の闘争(エスカレーション)
イギリス / ダートムーアAct 7: 憤怒の終焉(エスカレーション)
収録作品名舞台ミッション名




・ゲーム中の操作方法について
ミッション中の操作方法はキーボード&マウスとパッドの2種類があります。
コンシュマー版の場合はコントローラー操作のみです。
キーボード&マウスを使う場合はescキーでポーズメニューを出して
オプション>マウス&キーボード>キー操作
でキーボードのボタン配置一覧が見れます。
ある程度はキーボードの入れ替えでカスタマイズも可能です。
PCによってはCapsLockボタンが不具合原因になる事もあるようです。
その場合は割当を変更することをおすすめします。

操作内容HITMANHITMAN 2HITMAN 3
前へ移動WWW
後ろへ移動SSS
左へ移動AAA
右へ移動DDD
使うEEE
アクションXXX
拾うFFF
カバーSpaceSpaceSpace
引きずるBBB
近接格闘QQQ
アイテムを使うGGG
変装するTTT
走るShiftShiftShift
照準マウス 右マウス 右マウス 右
発射マウス 左マウス 左マウス 左
リロードRRR
インスティンクトCtrlCtrlCtrl
カメラ位置変更VVV
しゃがむCCC
しまうCaps LockHH
精密照準ShiftShiftShift
ズームインマウスホイール 上マウスホイール 上マウスホイール 上
ズームアウトマウスホイール 下マウスホイール 下マウスホイール 下
アイテムを落とすGZZ
インベントリIII
エモート(2のみ)-U-
投降(2のみ)-X-
アイテムを置くAltCaps LockCaps Lock
次の弾薬(2、3のみ)-XX
前の弾薬(2、3のみ)-ZZ
ターゲットをマーク(2のみ)-E-
ゆっくり歩く(2、3のみ)-AltAlt
ブリーフケースから取り戻す/に隠す(2、3のみ)-YY
マップを表示(2、3のみ)-MM
メニュー
(セーブ、ロード、リスタート、オプション他)
ESCESCESC
ノート
(目的、マップ、アプローチorミッションストーリー、チャレンジ、他)
F1F1F1
デモスキップSpaceSpaceSpace

パッドorコントローラーを使う場合はポーズメニューを開くと
パッド画像に操作とその対応ボタン一覧が見れます。
ボタン配置はゲーム内では変更不可のため
PCないしゲーム機側の設定で変更してください。

HITMAN
20211108030359_1.jpg
HITMAN 2
20211108044848_1.jpg
HITMAN 3
スクリーンショット211108_05
※スクリーンショットはPC版のものです。

補足:パッドでのスナイパーライフル&スナイパーアサシンモード関連の操作
操作内容対応ボタン
照準/構えるLトリガー長押し
射撃/発射Rトリガー押し込み
マークスマンRトリガーの半押し
Lボタン長押し(HITMAN3のみ)
インスティンクトRボタン長押し
視点操作Rスティック
ズーム操作十字キーの上下
特殊弾の切り替え十字キーの左右(スナイパーアサシンモード時のみ)



・文字サイズの変更について
このゲームはゲーム中の字幕表示と
インタラクション(アクションコマンド)表示は
文字サイズをある程度まで変えられます。

ちなみにHITMAN3では字幕設定で字幕スピーカーをオンにすると
字幕表示中の会話のNPCに吹き出しアイコンが付くようにもなりました。
会話対象の場所がわかりやすくなるため情報収集がしやすくなっています。

文字サイズの変更方法は以下の通り。
タイトル字幕サイズ変更方法インタラクションサイズ変更方法
HITMANオプション>字幕or言語>字幕サイズ変更できません
HITMAN 2オプション>字幕or言語>字幕サイズオプション>ゲームプレイ>インタラクションボタンのサイズ
HITMAN 3オプション>字幕or言語>字幕サイズオプション>ゲームプレイ>インタラクション>インタラクションボタンのサイズ



・武器、アイテム、マップギミックについて
このゲームではミッションを達成するためのツールとして
武器、アイテム、マップギミックが存在します。
武器やアイテム無しでのミッション達成はかなり難しく、
武器やアイテムについて詳しいかどうかでも難易度が変わってきます。

武器やアイテムはICA19やコインといった
ミッション開始時点から持っている持ち込みアイテムの他、
バールやレンチといったステージ上にも置いてあったり
落ちていたりするものがあります。

持ち込みアイテムは各ステージのマスターレベルの上昇や
チャレンジの達成などで入手するアイテムです。
1度入手すれば他のミッションにも持ち込み可能になります。

アイテムにはサイズの概念があります。
「小サイズ」は懐に隠せる大きさで、直接所持してミッション開始が可能です。
「中サイズ」は懐に隠せる大きさで、直接所持してミッション開始が可能ですが、
持ち込み時はエージェンシーアイテム(大)の場所でのみ持込めます。
「大サイズ」は懐に隠せない大きさで、直接所持してミッション開始ができません。
持ち込むにはブリーフケース内に入れたり、エージェンシーアイテム(大)の場所を利用して持ち込みます。
また大サイズのアイテムは背負いの可否、片手持ちの可否などアイテムによっての違いがあります。

所持できる武器としては
ピストル、サブマシンガン、アサルトライフル、
ショットガン、スナイパーライフルといった「銃器」から
日本刀やコンバットナイフといった対象を即死させられる「致死性の格闘武器」、
ネイルハンマーや野球バットといった対象を気絶させる「非致死性の格闘武器」
などがあります。

所持できるアイテムとしては
中にアイテムを収納し隠して運べるブリーフケースといった「入れ物」(HITMAN2より登場)、
ドアをこじ開けるバールや乗り物のガソリンを漏らすレンチといった「工具」、
落下音で気をそらすコインや火花音で注意を引き付けるビッグワン(花火)といった「陽動」、
飲食に毒を仕込める毒瓶や直接対象に毒を注入する注射器といった「毒物」、
爆発で対象を爆死させられる手榴弾といった「爆発物」、
などがあります。

他にもステージ中にだけ存在するマップ固定のギミックとして
「陽動」に使える発電機やラジオ、
「焼死」に使えるガソリンが入ったドラム缶、
「溺死」に使えるトイレ、
「感電死」に使えるシンクや水漏れした床、
「落下物の直撃」に使えるシャンデリアや看板、
「事故爆死」に使えるガスランプ、
などがあります。

これらは陽動や暗殺の手段として多彩なシチュエーションで利用可能です。
はじめて見かけたものは1度は触ってどう使ってどういう効果があるのか
いろいろ試してみるのがおすすめです。
そこから新しい攻略法が見えてくることもあるかと思います。



・プランニングについて
HITMANではトレーニングミッションであるICA施設と
一部の制限付きミッションを除いて
ミッション開始時の装備は自由に選択できます。

装備できるアイテムの枠は、
メインとなる銃器枠が1つ、サブとなるツール枠が2つ、
ステージ上に置いておける枠が1つの計4枠あります。

デフォルトでは銃器としてICA19、ツールとしてワイヤーとコインを装備しています。
銃器枠にはピストルと一部サブマシンガンが装備可能です。
ツール枠には小サイズの格闘武器や工具といったアイテムが装備可能です。
またブリーフケースを所持していればケースを装備し
その中にサイズの大きい銃器やツールも収納可能です。
ステージ設置枠は場所によって置けるアイテムのサイズが決まっていて
小サイズのアイテムはどこにでも設置できますが、
中サイズ以上のアイテムはエージェンシーアイテム(大)の
場所にしか設置できません。

また出発時のスーツも変更可能です。
こちらは一部のステージと服装の組み合わせを除き
ミッションクリアに直接影響はありませんので
その時の気分で自由に変えることが出来ます。



・難易度の違いについて
HITMANでは難易度による難しさが選べます。
HITMAN1では2種類の難易度が、
HITMAN2&HITMAN3では3種類の難易度があります。

難易度の変更で変わる要素は敵の不審行動に対する反応速度が早くなるのが主ですが
セーブ回数の制限やミッションストーリー(1ではアプローチ)利用の可否、
監視カメラの増減、一部NPCの増員および立ち位置変更および行動範囲変更、
出血死体の服装への変装の可否、要注意人物の足音に対するの反応の有無など
ゲームシステムやゲーム内の状況がかなり変化します。

特にミッションストーリー(1ではアプローチ)の利用可否と
監視カメラが増加するのは初心者にはかなり厳しい項目です。
慣れないうちは低い難易度でたくさん遊んで
ゲームのシステムに慣れたり各ステージ内の知識を蓄えてから、
少しずつ難易度を上げていくのをおすすめします。

難易度変更はミッション開始前にメインメニューで行います。
難易度変更方法は以下の通り。
タイトル難易度変更方法選択
HITMANメインメニュー>ロケーション>ステージ名>難易度そのステージのマスターレベルを5以上にして難易度変更をアンロックし、
「ノーマル」か「プロフェッショナル」を選択しチェックを入れる
HITMAN 2メインメニュー>ロケーション>ステージ名>ミッション名>ブリーフィング上下で「プレイ」を選択し左右で「カジュアル」、「プロフェッショナル」、「マスター」を選択して説明文を表示
HITMAN 3メインメニュー>ロケーション>ステージ名>ミッション名>ブリーフィング上下で「プレイ」を選択し左右で「カジュアル」、「プロフェッショナル」、「マスター」を選択して説明文を表示

各難易度の違いは以下の通り。
タイトル難易度説明
HITMANノーマル・セーブ回数制限なし。
・オートセーブが有効。
・アプローチ関連のメッセージが表示可能
・監視カメラに写ると、評価とスコアにのみ影響します。
プロフェッショナル・ミッション毎に1回のみセーブ可能。
・オートセーブは無効。
・アプローチ関連の表示はすべてオフ。
・警備員が監視カメラの映像に反応します。
・NPCはより敏感になっており、格闘は危険。
・出血しているNPCから変装用の服を奪うことができません。
・装備すると怪しまれるアイテムが増えています。
・ミッションはより難しく設定されています。
HITMAN 2カジュアル・セーブ回数無制限
・全ミッションストーリー・ガイド利用可能
・監視カメラなし
・敵の数は少なめ
・戦闘の難易度は低い
・合法的に持ち運べるアイテムが多い
・NPCは音にあまり反応しない
プロフェッショナル・セーブ回数無制限
・全ミッションストーリー・ガイド利用可能
・監視カメラ有効
・違法な行動を発見すると監視カメラは警備員に通報する
・戦闘の難易度は高めだが公平
マスター・セーブ回数はミッションにつき一回のみ
・ミッションストーリー・ガイド利用不可
・監視カメラ数増加
・敵の数増加
・高難易度で試される戦闘
・暗殺で血が流れると変装が破られる
・NPCは音に対してとても敏感
HITMAN 3カジュアル・セーブ回数無制限
・全ミッションストーリー・ガイド利用可能
・監視カメラなし
・敵の数は少なめ
・戦闘の難易度は低い
・合法的に持ち運べるアイテムが多い
・NPCは音にあまり反応しない
プロフェッショナル・セーブ回数無制限
・全ミッションストーリー・ガイド利用可能
・監視カメラ有効
・違法な行動を発見すると監視カメラは警備員に通報する
・戦闘の難易度は高めだが公平
マスター・セーブ回数はミッションにつき一回のみ
・ミッションストーリー・ガイド利用不可
・監視カメラ数増加
・敵の数増加
・高難易度で試される戦闘
・暗殺で血が流れると変装が破られる
・NPCは音に対してとても敏感





・ゲーム中出ているTIPSを読んでいますか?
このゲームでは知識が武器になります。
プレイ最初の頃はじめてその操作を行うと出るTIPSは
このゲームの基礎的な情報が出ているのですが、
不審行動についてや要注意人物についてなど
知っているかどうかで難易度も変わるほど大事な情報が多いです。
流し読みしてしまうとシステムデータを消さない限り
2度と見れなくなってしまうので
なるべく最後まできちんと読みましょう。

また最初にプレイする「ガイド・トレーニング」ステージは
オペレーターであるダイアナの指示通りの行動を取ることで
必要最低限のTIPSが表示されHITMANをクリアしていく上での
ルールをある程度理解できるようになっています。
しかしこの「ガイド・トレーニング」ステージも
HITMANの自由度の高さ故にガイド以外の行動を取って進行してしまっても
ステージクリアができてしまうため、その結果表示されないTIPSが
いくつも発生し本来得られる基礎知識を得られないままになってしまう事があります。
「ガイド・トレーニング」での初見プレイは極力指示通りの行動を取って
得られる情報を一通り確認しながらプレイしてみることをオススメします。

またロード中に画面左下出る細かい補足情報も役立つものばかりです。
こちらもなるべく読むようにしましょう。



・ステルス攻略を意識していますか?
このゲームは基本的にステルスゲームとして設計されています。
そのため無闇矢鱈に行動すると何かしらの形で
敵に見つかりやすいようになっています。
また敵に見つかるとすぐに応援が駆けつけ騒ぎが大きくなり
収拾がつきにくくなるのも特徴です。

このゲームでは敵に怪しまれ警戒され敵対される行動を
「不審行動」と呼び不審行動の有無で敵の行動が変わるようになっています。
不審行動の詳細については後述します。

ですが逆にこちらが不審行動をしなければ騒ぎは何も起こりません。
慣れないうちは自分のまわりにいるNPCが全て敵に見えてしまいますが
このゲームでは不審行動をしていなければほとんどのNPCは無害です。
あくまで自分の不審行動を知り正体を見破ってくるNPCだけがその時から敵になります。
つまりなにか騒ぎが起こったとするなら原因はすべて自分の行動にあります。
なんで失敗したのかを考える時は自分の行動を振り返りましょう。
そして敵を増やさないプレイを心がけるようにしましょう。

ステルス攻略の基本的な流れは
ターゲットに近づく→不法侵入エリアで入れない→その場にふさわしい服に着替える→ターゲットに近づく…
を繰り返しターゲットのそばまでなんとか来れたら
ターゲット周辺のNPCを排除→ターゲットを排除→脱出する
というものです。
ただし服を奪う行為やNPCの排除行為は他NPCに見られると「不審行動」となります。

最初はターゲットに近づくのも苦戦するかと思います。
ですが、クリアするにあたりゲームの開発側の意図するであろう
比較的容易なステルス主体の攻略ルートというものが必ず存在します。
たとえば奪いたい服を着たNPCが個室に1人きりだったり、
そのそばに誰もいない部屋があったり、などです。
その攻略ルートを模索する事はこのゲームの楽しさの一部です。
さらに不審行動が発覚しない限り何をするのも自由です。
不審行動の発覚にさえ気をつけていればいろいろな事ができます。
取れる行動の多さから攻略方法の多彩さに気がついていくのもまた
このゲームの楽しさの一部です。

もしミッション攻略に必要以上に苦戦しはじめているとしたら
それは道や場所を間違えているか、余計な事をしてしまっている可能性があります。
このゲームではほぼ必ずと言っていい程、難しいと思っている場所や事柄には
他に何かの形で簡単に切り抜ける方法があります。
ですので苦戦している時には何か別の容易な場所や攻略方法が
あるのかもしれないと柔軟な思考に頭を切り替えて
攻略ルートを変えたりやる事を変えたりしてみるのがオススメです。

とくについ敵や何らかのオブジェ、アイテムなどに手を出してしまったり
服装にあってる場所かを意識せずに歩きまわっていたりして
不審行動をすぐ見つかって苦労した人ほど
極力慎重なステルス主体プレイに遊び方を変えた時に
このゲームの面白さはかなり違って見えてくると思います。



・取ろうとしている行動が不審行動になるかどうか確認していますか?
「不審行動」とは
・その服装で入ってはいけない場所に入っている(不法侵入or敵性区域)
・その服装で持ってはいけない物を持っている(違法アイテムの所持)
・その服装で触ってはいけないマップギミックを操作している(違法な行動)
・その服装から別の服装に着替えようとしている(身分の詐称)
・他人に危害を加えている(銃を構える、誰かに攻撃する、人を引きずる)
などが不審行動になります。
HITMANはこれら「不審行動」を誰にも見られないように行っていくステルスゲームです。

不審行動には見つかると即戦闘状態になる不審行動と、
47の中心から視線の方向に伸びる発見アラートがMAXになるまでは
不審行動にならない猶予付き不審行動の2つがあります。

見られると即戦闘状態になる不審行動は
不適切な服で敵性区域に入っている、誰かに対して銃を構える、
誰かを殴る、誰かの首を絞める、銃を撃つ、誰かを引きずる
などが該当します。

見られても猶予がある不審行動は
不適切な服で不法侵入区域に入っている、違法アイテムを手にしている、
違法にマップギミックを操作する、変装しようとしている、
変装の通用しない要注意人物の前を通過する、同じNPCに何度も体当たりをする
などが該当します。
ただし発見しているNPCが自分に近ければ近いほど猶予は短くなり発覚は早まります。
またこれらの猶予付き不審行動は発覚したとしても、
最初は頭に!(ビックリマーク)がついて怪しまれているだけなので
その場を離れてしまえば乗り切ることができますが、
一定時間以上そばを離れずにいると戦闘状態に発展します。
なるべく戦闘状態になる前に離れるようにしましょう。

HITMANは不審行動さえ取らなければ怪しまれることはありません。
逆に怪しまれたなら誰かに見られる形で
何か不審行動となる行動を自分が取ってしまったという事になります。

基本的に不審行動はNPCに見られる形で行ってはいけません。
不審行動の最中はあらゆるNPCが要注意人物(頭白丸)化し
変装を見破ってくるようになっています。

47の行動の多くは不審行動につながりやすいので
その行動が今着ている服で不審行動になるかどうか
つねに確認しながら行いましょう。

武器やアイテムの所持が違法アイテムになるかどうかは服装で決まり
違法なアイテムになる場合は持ち物切り替えのインベントリで
違法なアイテムと表示され装備した時に画面右下の装備品の所に
赤く違法なアイテムと表示、もしくは赤の!警告マークが表示されます。

特定のアクションが不審行動になるかどうかも服装で決まります
不審行動になるアクションはアクションする際のコマンド横に
赤色の!警告マークが付くのですぐわかります。

また身体がぶつかったり、物音を出したりすると
NPCがこちらを怪しんできて警戒状態になります。
警戒状態は不審行動の前段階です。
特に同じNPCに何度も身体をぶつけてしまうと
それだけで怪しまれ変装が見破られます。
不審行動発覚の原因になるため、
警戒されない行動を心がけるようにしましょう。

→致命的な不審行動(不審行動発覚)戦闘状態へ
警戒状態(視線を受ける)→その場にとどまる戦闘状態へ
→猶予がある不審行動→発見アラートがMAX(不審行動発覚)→怪しまれている→距離を取る→通常状態へ(ただし目撃者は残る)
→発見アラートがMAX未満で不審行動をやめる→通常状態へ



・NPCの種類について理解していますか?
敵NPCはいくつかのタイプがあります。
警備員や兵士、護衛といった武器を持ち変装ができる警備系、
整備士や店員、屋敷のスタッフといった変装ができる職業一般人系、
そのミッションにしかいない特定の固有名詞のあるVIP一般人系、
変装ができないただの一般人系が存在します。
またこちらの行動にある程度反応はするものの
群衆としてのみ機能し直接ゲームに関わらない
中身がない完全に背景としてのモブの人々もいます。

その違いは主にリアクションです。
警備系NPCは不審行動を目撃するといずれ戦闘状態に発展します。
一般人系NPCは不審行動を目撃すると警備系NPCに報告に行き
不審行動の目撃箇所に呼び寄せます。
モブの人々は不審行動を目撃しても驚くだけで
特にリアクションは取らないため無視して構いません。

とくに警戒すべきは警備系です。
一般人系NPCは警備系を呼びに行くというワンクッションがあるため
逃走が図りやすいので立ち回り次第でなんとかなりますが、
警備系のNPCに不審行動が発覚すると即座に戦闘状態に陥り
ミッションクリアが難しくなりがちです。
不法侵入中や不審行動アクションを取る時は
まわりに警備系NPCがいないか確認しみつからないようにしましょう。



・不審行動を取っている所見られていませんか?
ステルス攻略の基本は『音を出さない、姿を見られない』です。
このゲームは「不審行動」を取らないとクリアできませんが
「不審行動」を取っているところを見られると変装が見破られ
自分が暗殺者だと気づかれNPC達に敵対されることになり
いずれは警備系NPCから銃撃を受け殺されてゲームオーバーになってしまいます。
その為「不審行動」は見られないように行う必要があります。

NPCは正面側を幅広く見ています。
横はNPCの真横よりほんの少し後ろくらいまでが視界範囲です。
距離もかなり長めの距離を見てきます。
上は1階層分の高さに届かないくらいまでは見えています。
(HITMAN2ではやや上下範囲がより広めです。)
そのためNPCの正面でなにかするのは基本的に危険です。

ゲームを初めて間もないうちはNPCの視界の範囲や距離感が
わからずに不審行動が発覚して苦戦するかと思います。
トレーニングステージなどを利用して
初期服でわざと銃を持っなどして視線を集め
どのくらいの角度や距離から視界の範囲内に入るのか
把握するプレイを1度してみるのも良いかと思います。

画面左下にあるミニマップは周辺のNPCの居場所がわかります。
何か不審行動を取る時はまわりにNPCが居ないか、
そしてNPCがいたらその視界に入っていないか確認しましょう。

前述していますが不審行動の中には
見られただけで即発覚する不審行動と
ある程度の猶予がある不審行動があります。
即発覚する不審行動はNPCの視界で行ってはいけません。
猶予がある不審行動の場合はNPCと自分との距離で
発覚までの時間が変わります。
見ているNPCが近ければ近いほど発覚が早まるので
近くにNPCがいる時の不審行動は極力避けたほうが良いです。

またもし壁や箱といった遮蔽物があれば視線を遮るのに役立ちます。
しゃがみ状態になると低い遮蔽物にも隠れやすいです。
たとえば机の上に取りたい違法アイテムがあり机の向かいにNPCがいる場合、
立ったまま取ったのでは当然見つかってしまいますが、
机にしゃがんでNPCから隠れながら取れば見つからないで取ることも可能です。

もしくはNPCが周りに居る場所は避け、
NPCがいない場所を探してそこで行動を起こしましょう。
トイレや物置といったあまり誰も来そうにない部屋は
いろいろな行動がしやすくとても便利です。

また音を出す行動は周辺のNPCの気を引き振り向かせます。
せっかくNPCの視界を避けていても振り向かれては意味がありません。
音が出る要素としては、
サプレッサーの付いていない銃での銃声、爆破装置の爆発、
NPCに不審行動が見つかった時の声、特定のオブジェの破壊音、
音の出るオブジェにアクションした時の動作音など
いろいろな要素があります。

さらに高難易度では走る音でも要注意人物には気づかれます。
そのため高難易度ではしゃがみ移動での
スニーク移動が必須テクニックになってきます。

アイテムを使ったりアクションを初めて使う時は
音がするかまたそれにNPCが反応するかどうか
いろいろな行動を試行錯誤して確認しましょう。

それでも何かしらのアクションをしなければならない場合は
なるべく音を出さない方法で行動を起こすようにしましょう。

もし何度やっても不審行動が発覚する場合は
その場所が不審行動を起こすには適していない場所、
もしくは不審行動を起こしてはいけない対象を
相手に選んでしまっている場合があります。
その場合は他の場所をや対象を探したほうがいいかもしれません。
失敗が続くようなら別の方法を探してみましょう。



・インスティンクトは使っていますか?
インスティンクトは47の持つ周辺の状況を
知ることができる特殊能力です。

壁や床などを透視してターゲットや一定距離のNPCの位置を把握し、
周辺の拾えるアイテムや使えるマップギミックを
ハイライト状態に浮かび上がらせることが出来ます。
見通せる範囲であれば要注意人物の発見、回避も容易になります。

またNPCに変装が見破られるとその変装を見破っているNPCが
オレンジ色に浮かび上がるようになるのでわかりやすいです。

移動中はこまめにインスティンクトを使い
周辺状況を確認把握しながら進行すると
不審行動の発覚を防ぎやすくなります。



・不法侵入かどうか確認していますか?
不審行動の発覚でありがちなのが不法侵入がきっかけによるものです。
服装によって不法侵入や敵性区域になる場所があります。
そういう場所はその場に入っただけで不審行動になり
周辺のNPCがすべて要注意人物に変わります。

不法侵入の段階ならまだ見つかってもすぐに
退出ないし逃亡すれば不審行動の発覚は防げますが
敵性区域は発見即不審行動発覚となり
警備系NPCとは即座に戦闘になるので非常に危険です。

新しい場所に入る際は今着ている服が
不法侵入や敵性区域にならないかをミニマップ上の
文字表示でその都度チェックするクセをつけて
不法侵入や敵性区域になってしまう場合は
不法侵入状態で進行してもデメリットしかありませんので
一旦引き返し入ってもいい変装を探して着替えましょう。
大抵の場合そのエリアに居るNPCの服と同じ服に着替えると
怪しまれることなくそのエリアに入り込むことができるようになります。

また場所によっては一部服装では不法侵入にはならないものの
警備系NPCが入口に立っていて不法侵入になる場合はジェスチャーで足止めされたり
通過できるもののボディチェックを行っている場所もあります。
この場合足止めされたのに無視して入ると戦闘状態になりますし、
ボディチェックの場合もボディチェックを行わず中に入ると不審行動になります。
また違法アイテムを持っているとHITMAN1ではボディチェック後に戦闘に、
2以降ではボディチェックそのものを受けられません。
違法アイテムは事前どこかに隠すか捨てる必要があります。
警備系NPCが立つエリアに入る際は侵入禁止のジェスチャーに注目し
ボディチェックを無視して中に入らないように気をつけましょう。



・変装を使いこなしていますか?
基本的にあらゆる場所において47は侵入者であり異端な存在です。
それを巧みに誤魔化してミッション進行を円滑に進めるために行うのが変装です。
本来持ってはいけない武器を持ったり、入っていけない場所に入ったり等の
「不審行動」の多くはそれを行ってもおかしくない服装に
着替えることで不審行動ではない状態で行う事ができます。

逆に言えば変装を使わずに任務を進行するのは困難です。
47の初期スーツはほとんどの場所において不適切でありまた不利な服装です。
そのため入りたい不法侵入エリアや特定のアクションと
その時不審行動にならないための服装の関係を知り
適切な服装に着替えて侵入したりアクションを行っていく事が
任務達成には不可欠となります。

例えばシェフの服装は包丁を持つことができ、
料理に毒を入れることが不審行動ではなくなります。
また警備員や護衛といった服装は銃や爆弾といった武装も持つことでき
ボディチェックも受けずに高セキュリティエリアにも入れるので便利です。
他にもそのミッション中優位に動ける特定のVIP系の服装は
変装を見破ってくる要注意人物が少ないので
行動範囲を広げやすく攻略ではとても役立ちます。

ただし不審行動そのものを直接見られてしまうと
せっかくの変装も見られたNPCには通用しなくなります。
不審行動を見られたという判定はその時に着ている服装に紐付けられています
そのため不審行動が発覚してしまった場合は積極的に
別種の服装に着替えてしまい問題ない状態にしましょう。

ですが「変装しては不審行動発覚で見破られて~」を繰り返していると
不審行動が発覚していない服装が次々減っていき
本来なら変装で入れた場所も安全には入れなくなり
結果どんどん行動範囲が狭まっていって
いずれ身動きが取れなくなってきます。
変装すればいいからと不審行動を注意せずに行っていると
攻略がどんどん難しくなるので服装替えからの不審行動発覚には注意しましょう。

変装を駆使すれば行動範囲を自在に広げたり、
不審行動状態のコントロールが可能となります。
ミッション中のいろんな服装の有効エリア、
利用可能なアイテム、マップギミックなどを知っていき
変装を使いこなして安全にミッションを進行していきましょう。



・変装見破りの要注意人物の前を横切っていませんか?
通常不審行動の発覚はその行動を直接見られることにありますが
それとは別に何もしていなくても47の姿を見ただけで
変装を見破ってくる要注意人物が時折います。

大抵の場合、着ている服と同じ服を着ている同業者またはその上司、
建物の受付や責任者、重要箇所を警備している警備員や護衛、
勘が良い者、観察眼ある者、暗殺すべきターゲット等が
要注意人物になっていることが多いです。

要注意人物は不審行動をとっていなくても
常に頭上に白い丸の点がついており
その視界に入っただけで怪しんできて
47に近づいてくることで変装を見破ってきます。

不審行動を直接とっていなくても
変装を見破ることができる
要注意人物の存在は本当に厄介です。

ですが逆に要注意人物に見つからないことをひたすら
心がけるだけでだいぶ攻略が楽になります。
インスティンクトやミニマップを活用し白丸になっている
要注意人物の前は極力通らないように行動をしましょう。

どうしても要注意人物の前を通らなければならない場合は
一定の距離をあけて不審行動が発覚する前に素早く走り抜けましょう。

またブレンディングができる所があれば
ブレンディングで一時的にやり過ごすことも可能です。
ブレンディングは「キッチンで鍋を混ぜるならシェフ」、
「フロアで床掃除をするなら屋敷スタッフ」といった感じで
その場所によってできる服装が決まっています。
必要な服装はブレンディングポイントに近づくと
説明が出るので確認すると良いでしょう。

ブレンディング中は要注意人物に変装が見破られません。
ただしブレンディングは正体が発覚していると怪しまれてできなくなるため
正体を見破っている(=インスティンクトでオレンジ)のNPCを
気絶して箱やクローゼットに隠すか殺害しておく必要がでてきます。

ちなみに見破り系の要注意人物は服装で判断しているだけですので
違う服装に変装すれば要注意人物では無くなる場合があります。



・服を奪うNPCを適当に選んでいませんか?
とある服装が欲しくなった時、同じ服のNPCをみつけたとしても
周辺状況が悪いことも多く、そう簡単に服装は奪えないものです。
そういった場所で無理やり服を奪おうとしても
不審行動が発覚してしまい結果変装そのものが
無駄になってしまう事が往々にしてあります。

大抵の場合、同じ服装で1人だけ佇んでいるNPCが
どこか他の場所に居たり、着替えそのものが置いてあったり、
もしくは近くに誰もいない場所へ陽動するための仕掛けや
すぐに隠せる箱、人のいない空き部屋があったりするものです。
そういうNPCや場所を探して安全にNPCから服を奪うようにしましょう。



・服を着替える時に見られていませんか?
変装をする所を見られてしまうとせっかく着替えた服も
即変装が見破られた状態になってしまい変装が無駄になってしまいます。

一度変装を見破られた服装ではそれを知るNPC
=インスティンクトでオレンジ色になるNPCに
姿を見られると即不審行動扱いになります。
オレンジ色のNPCを全員排除できれば安全な状態になりますが
大抵の場合NPCの全排除はさらなる発覚を招きがちなので
あまり有効な手段ではありません。
その場合はロードないしリスタートをしたほうが良い場合が多いです。

ですので着替える時は周辺を見渡すだけでなくミニマップで
見えない範囲も確認してから安全に着替えるようにしましょう。

また変装する際に近くに気絶体や死体を隠すための
箱やクローゼットがあるのなら箱に隠してから着替えましょう。
変装してから気絶体や死体を隠そうとすると
他のNPCに見つかってしまった場合にせっかく着替えた変装が無駄になりかねません。
手順を変えるだけでも多少ですがリスクを減らすことができます。



・NPCを観察していますか?
NPCの行動には一定の決まりがあります。
不動の者、特定のルートを行き来する者、
会話が終わると別の場所に移動しだす者、
特定のNPCの後ろを付いていく者、
数カ所の場所をルーチン的に巡回する者などです。

キャンペーンのターゲットになるNPCは
基本的にルーチン的な行動をする者が多いです。
ターゲットの多くは特定のアクションを起こす事で
通常とは異なる行動をはじめてその結果
暗殺しやすい隙を発生させられることがあります。
またミッションストーリー(1ではアプローチ)を追い観察する事で
ミッションストーリーならではの
特殊な暗殺方法に発展することもあります。

その他モブNPCも観察をすると何らかの隙がある事が多く
無理やり排除しようとしなくても待てばうまくいくこともあります。
また隙がないNPCでも行動範囲内にあるマップギミックを使うことで
なんらかのリアクションを起こしその結果
排除しやすい隙を発生させられることもあります。

しっかり観察する事でそのNPCの無防備な状態を探り出し
こちらの不審行動を発覚させずスムーズに行えるようにしましょう。

余談ですがオプションのゲームプレイ項目にある
ミッションタイマーをオンにすると
ミッション開始からの経過時間が画面上部に表示されるようになります。
時間経過で変わるNPCの状況も確認できるようになるので
オンにしておくと便利になるかと思います。



・NPCを誘導・陽動していますか?
邪魔なNPCを排除したい場合、NPCが立つその場で気絶や暗殺したくても
周囲のNPCに発見されてしまいその後の対処に苦労した、そんな事ありませんか?
このゲームではとあるNPCの立ち位置は、
また別のとあるNPCの視線の先であることが多いです。
NPCを気絶させたり暗殺したりする事は不審行動になり、
また気絶体や死体を隠すための引きずり行為も不審行動になります。
NPCから見られる位置で不審行動を行うことはそれだけでリスクを伴います。
ではどうすればいいのかと言うと、誘導や陽動を使うことで発見を回避して行います。

例えばコインなどのアイテムを投げて人目につかない別の場所に音で誘導したり、
掃除機や発電機をオンにして違う場所におびき寄せたり、
トイレの水道をあふれさせて個室におびき寄せたり
警備系NPCなら銃や爆弾を発見させたりなど
特定のアクションで誰もいない違う場所に誘導や陽動しましょう。
見られない場所にさえ陽動できれば不審行動はやり放題です。

おすすめはコイン投げです。
コインの落下地点にNPCを誘導できるので
NPCの行動予測がしやすく背後から襲いやすいです。
仕組みとしては落下音で音の方向を認識させ
視覚でコインを発見させ落下地点まで誘導する感じです。

ただし投げているその姿を見られるとコインではなく
自分の方を注目されてしまうので見られないように注意しましょう。
またコインはNPCには拾われてしまうアイテムなので
対象NPCが要注意人物でないのであれば
拾われる前に自分で回収してしまう方が良いでしょう。
ちなみに小部屋など部屋を隔てている場合は
ドアを開けておかないと落下音が届かないので
ドアの開閉タイミングも気にしつつコインを投げましょう。
最初は音の効果範囲がわかりづらいと思いますので
フリーフォームトレーニングで何度か投げて試しておくと良いです。

ちなみに一度なにかに気を取られたNPCは
(不審行動そのものの発覚は除いて)
一定時間それ以外の事に気づきにくくなります。
誘導の際は間を開けず連続で物を投げてしまうと
肝心のNPCには気づいてもらえず
近くの他のNPCが来る原因になってしまうので
気を引いたNPCの動向を見守って
ある程度間を空けてから再度行ったほうが良いです。

またあえて銃や爆弾といった武器を発見させることも強力な陽動方法になります。
地面に武器を落としておいてその武器を発見させれば
一般NPCは発見後必ず警備系NPCに報告に向かい、
警備系NPCは拾って武器保管箱に持っていこうとするので
拾う時に背後を襲ったり、武器保管箱に向ってる間に
不審行動を行ったりすることができます。
ただし武器を投げたり落としたりする行為自体は不審行動ですので
直接NPCには見られないようにしてから行いましょう。
また設置で武器を置く場合なら即発覚にはならないので
少し距離をとって設置で武器を置くのも1つの手です。



・NPCを背後以外から襲っていませんか?
正面はもとより斜め後ろからの攻撃は殴りかかるアクションになってしまい
不審行動が見られたことになり目撃者を作ってしまいます。
目撃者は気絶させても他NPCに見つかると起こされて
47の特徴を伝聞し変装が見破られた状態になってしまいます。

また背後以外から襲った際に対象は目撃者となり必ず声を出されてしまうため、
周辺のNPCを音で振り向かせ気づかれる原因にもなります。
NPCにアクションを起こす時は真後ろから音を出さない方法で行いましょう。

ハンマーやバール、ドライバーなどで背後から襲うと
サイレントアタックといって無音で攻撃することができます。
ゲーム的には悲鳴も打撃音もしていますがシステム上無音扱いになっています。
かなり近くにNPCがいても音を出さずに攻撃できるので
積極的に狙っていきたいところです。
ただし周辺のオブジェと気絶体の衝突で音がする事もあるので
なるべく周辺状況には注意しつつ行いましょう。

ちなみに注意点として例外的にですが坂や階段では
首絞めやサイレントアタックではなく殴りかかるほうが優先されてしまいます。
この場合は一旦陽動してNPCの立ち位置を動かしたほうが良いでしょう。

またコイン音などでNPCを陽動した後は
コインを回収するなどしてコインを見失わせてしまうと
陽動したNPCがキョロキョロと首を振って周囲を見渡します。
この時に振り向いた顔の方向にNPCの視界の方向が変わるため、
うっかりその方向に移動してしまって姿を視界に捉えられてしまうと
その事で瞬時に体の向きを変えられた判定になってしまい
コマンドが出ていてもサイレントアタックが不成立になる場合があります。
サイレントアタックを狙う時は視界に入らないよう
顔の向きも意識しながら忍び寄りましょう。



・2人以上で行動しているNPCを相手にしていませんか?
警備員や護衛は大抵の場合ツーマンセル(二人一組)で行動しています。
またターゲットには1人以上の護衛がついていることが多いです。
こういった2人組への攻撃をいきなり仕掛けても不審行動の発覚になりかねません。

そのまま2人以上のNPCを一辺に相手する必要はありません。
コインなどの音の陽動、シンクの水や掃除機などのマップギミックによる陽動、
武器を落としての保管箱への陽動などなど、
何らかのやりやすい方法で護衛から順に1人ずつ誘導し排除しましょう。
1人ずつ排除していけばターゲットに近づくのも簡単になります。

ただしメインターゲットのお付きの護衛はさらに別の護衛を呼び出し
異変を第三者に確認に行かせることが多いです。
その場合は護衛を引き剥がす為のヒントを行動を観察したり、
行動範囲にあるマップギミックが利用できないかセーブ・ロードで試してみたり、
直接行動させる事ができるなんらかの要素、隙がないか色々探して陽動してみましょう。



・違法なアイテムを隠していますか?
銃や爆弾など違法なアイテムを持つ事は不審行動発覚原因になりやすいです。
なるべく違法なアイテムは持たないか、持つなら常に懐にしまってください。
または持っていてもおかしくない変装をして持つようにしてください。
基本的に違法なアイテムがなくても47はいろいろな方法で暗殺が可能です。

たとえば初期からもっているワイヤーは持っていても違法アイテムにはならず
背後から使うことで声を出させずに静かに暗殺でき、
さらにそのまま引きずりも出来るので隠すのも簡単です。
コインは投げて誘導に使うのが主な使い方ですが、
崖縁や窓際にコインを置いて誘導すれば
後ろから押す事ができるので転落死も可能です。
拾える違法ではないアイテムでも、
ドライバーは電源を加工し感電死を起こす他にも頭に投げて刺殺に使えたり、
レンチはガスランプのガス漏れさせ発火で事故爆死を起こせたり、
殺鼠剤を飲ませればトイレに向かわせて溺死も可能です。

あえて違法アイテムを持つリスクを取らなくても攻略に困ることはありません。
逆に大型アイテム以外のアイテムはいくらでも持つことが出来ます。
違法アイテムにならないものは逆にどんどん拾って活用していきましょう。

補足ですがボディチェック時違法アイテムを持っていると
HITMAN1では不審行動が発覚し戦闘になります。
HITMAN2以降ではボディチェックが受けられません。
ボディチェックを受ける際には違法となるアイテムは
ゴミ箱に一時的に隠したり人気のない場所に捨てるかしましょう。




・不審行動が見つかった時に応戦していませんか?
NPCに不審行動が見つかると騒ぎに反応して周りのNPCもこちらに注目します。
一般人は悲鳴を上げ、警備員や護衛は応援も呼ぶので
次第に騒ぎが大きくなっていき状況が悪くなってしまいます。
その為不審行動を行った場所に居続けた状態で
まともに応戦してもほとんど良いことはありません。

不審行動がみつかったらとにかくその場を離れて
まわりに不審行動を知る者が誰も居ないところまで行き、
見られない形で箱やクローゼットに隠れしばらくやり過ごすようにしましょう。
隠れるところさえ見られていなければ、
いずれ不審行動を起こした現場は捜索中状態になり、
時間は掛かりますが捜索中も解除され最終的に騒ぎはいずれ収まります。
不審行動を見られた変装は見破られた状態になりますが
見つからないうちに他の服に変装さえすれば
NPCはもう追跡できなくなるので、ピンチを乗り切れます。

騒ぎの最中に無理矢理何かをするのはメリットが乏しく
単にリスキーなだけなので隠れて待つ事が最善策になります。

先述しましたが、不審行動を発見したNPC(=変装を見破ったNPC)は
インスティンクトを使うとオレンジ色に浮かび上がるようになります。
これを利用し不審行動が発覚した時はすぐ周囲をインスティンクトで見回し
誰が何処から見て発覚したのかその原因を確認しておくのがオススメです。
発覚原因がわかればその場での対策も可能になるので、
後々のプレイに役立つ情報が得られた事になります。

どうしても応戦しなければならない場合は
動き回ると変装を見破るNPCがどんどん増えてしまい
より厳しい状態になってきてしまうので、
なるべく動き回らず袋小路になっている場所に逃げ込み
正面以外の方向から敵が来れないような状況を作り
遮蔽物を利用して身を隠し、銃でのヘッドショットや
格闘武器で即気絶させながら敵を少しずつ
排除していく形で応戦するのがオススメです。

この場合次々敵がやって来ることになると思いますが敵は有限なので
時間はかなりかかってもいずれは排除できる時も来るかと思います。
基本的に場所を無闇に動かずにいれば、銃声が届かないもしくは
増援のNPCの声が届かないくらいの一定の範囲内で敵を全滅させた後から
その範囲外の敵はこちらに気づかないままになるので
以後は追加で襲ってくる事はなくなります。
大事なのは捜索中、追跡中のNPCを増やさないようにして
不審行動を知るNPCを確実に減らしていくことです。
地道に排除して乗り切りましょう。



・余計な犠牲者を増やしていませんか?
ターゲット以外の余計な犠牲者を出してしまうと
その現場を見られてしまったり、
その被害者の隠蔽をしなくてはならなくなってしまい
どんどん不審行動の発覚原因が増えることになります。
くわえて被害者が発見されると避難状態になってしまい
ターゲットが通常行動をやめて安全な場所に逃げ込んでしまう為
攻略が難しくなりがちです。
なるべくターゲット以外の犠牲者を出さないようにすると
不審行動の発覚が結果的に減って攻略しやすくなります。



・変装を見破られたままで行動していませんか?
一度変装を見破られるとその見破ったNPCには
次から見られた瞬間すぐに不審行動が発覚した状態になります。
警備員や護衛などは即発砲してくるようになるので
その服装でいることはほぼデメリットしかないので
なるべくすぐ着替えましょう。

どうしてもその服装が必要な場合は変装を見破っている相手
(インスティンクトでオレンジになっているNPC)の
近くに寄らないようにしましょう。
近づかなければならない場合は視界に入らないように
行動するようにしましょう。

一番無難なのはすぐ着替えることですが
ここで注意しないといけないのが
他の服のNPCを襲って着替えたのに
他のNPCにその着替えてる所を見られてしまって
着替えた服が即見破られるというパターンです。
こうなるといつまで経っても安全な状況にならないうえ
どんどん安全な変装が減っていってしまいます。
変装する時はいつも以上に周辺に気を使って
変装するようにしましょう。

おすすめは箱やクローゼットなどの直ぐそばに対象を誘導し
気絶させたら即気絶体を隠しそのまま着替える方法です。
短時間で行えればリスクを減らしつつ安全に変装できます。



・目撃者を作っていませんか?
不審行動を行った所をNPCに見られると
それを見たNPCは目撃者になります。
仮にそのNPCを気絶させても目撃した事は残り
他NPCに気絶体が発見された時どの服装の人物に襲われたかを伝え
その変装をした不審者がいることを伝えてしまいます。

目撃者は気絶させた後箱やクローゼットに隠すか
殺害すれば目撃者数は減らすことができますが
不審行動未発覚ボーナスは消失したままになり、
またターゲット以外の殺害した場合はスコア減点になります。
ですのでなるべく目撃者を作らないようにしましょう。

ちなみにHITMAN2以降では目撃者がターゲットであるならば
殺害してしまえば不審行動未発覚ボーナスが復活します。
いわゆる死人に口なし、というやつです。
これはサイレントアサシンHUDをオンにすると確認しやすいです。
ターゲット1人しかいない状況を作れるのであれば
多少大胆な行動で暗殺してもやり過ごせます。



・気絶体、死体を隠すことにこだわりすぎていませんか?
NPCを気絶ないし暗殺した際、気絶体の発見は再度起こされてしまったり
死体の発見でクリアランクやスコアが下がったりするため、
ついつい発見されないように箱やクローゼットに隠したくなります。
もちろん隠すことが容易であるなら隠すのは被害者発見を回避し
不審行動の発覚を防げるためかなり有効な手段です。
しかしNPCを引きずる行為や箱やロッカーにしまう行為は
遮蔽物にも隠れられずまた注目を集めやすい不審行動のため
状況によってはその現場を見られてしまう事も少なくなく
武器所持しているのと同じ不審行動になるため
発見されてしまえば即戦闘になってしまい返って不利な状況に陥りがちです。

そのため気絶や暗殺を行う際は可能な限り隠す場所を確認し、
すぐ隠せるような場所で実行するのが理想ではありますが、
それでももし隠すのが難しいような場所で
気絶や暗殺を狙わなければならない時は
あえてそのまま気絶体、死体は放置してしまうのも手です。

また気絶や暗殺を背後から行った際目撃者を作っていないのが前提ですが
不審行動の現場を他のNPCに見られていない限り
一旦その場を離れてしまえば気絶体や死体が見つかっても
それは被害者発見のペナルティが発生するのみで
不審行動発覚で自分が怪しまれることはないので
そのままやり過ごすことができます。

引きずりや気絶体死体を隠す行為は直接不審行動の発覚になり
隠すことのメリットより発見された時のデメリットが上回るため
クリアランクやスコアにこだわらないのであれば、
被害者発見でスコアこそ下がってしまいますが
わざわざ不審行動発覚のリスクを負ってまで無理に隠す必要はありません。

余談ですが暗殺方法を事故死になるようにすると
死体がみつかっても被害者発見にペナルティが付きません。
極力事故死を狙っていくのも攻略を楽にする方法です。
ただし、HITMAN2以降では事故死になった死体を引きずると
事故死が無効化されてしまう仕様です。
事故死がうまくいったなら引きずらないようにしましょう。



・カバー(壁ひっつき)を使っていますか
潜入するにあたり通常見られないように行動するのに
しゃがみ行動だけではどうしても限界があります。
そんな時はカバー状態を使うと便利です。

カバー状態は壁際や遮蔽物にくっつける時に利用でき
通常の立ちやしゃがみの状態に比べて
敵の視覚認知度が下がり敵から発見されづらくなります。
もちろんかなり近づかれてしまうと発見されますが
ドアの横や遮蔽物の角など死角になりやすい場所では
ほとんど見つかることがないのでかなり有効な手段です。

またカバー状態の時にNPCが近くにいる場合は
対象に発見されることがないままリスクを抑えて
押さえ込む事が可能になる場合があります。
狙えるようであればカバーからの押さえ込みも活用してみましょう。



ミッションストーリー(1ではアプローチ)をやっていますか?
ミッション始めて間もないうちに何の情報もなく
暗殺をしようとしてもなかなかターゲットにたどり着くのは難しいです。
そこで役立つのがミッションストーリー(1ではアプローチ)です。
ミッションストーリーはオペレーターであるダイアナからの
ターゲットにたどり着くまでの助言(という体)で
次にどういう行動を取れば良いのか、どこへ行けば良いのかわかるガイドです。
最終試験以降のキャンペーンミッションの各ステージで使えるようになります。

ミッションストーリーは基本的には初心者向けのガイドです。
そのステージの構成や特殊なイベントの発生のさせ方を知りつつ
ターゲットにまつわるストーリーを見られる要素になっています。
ただし次々とイベントを追うため暗殺までにそこそこ時間がかかるようになってます。

ミッションストーリー(1ではアプローチ)はHITMAN1では難易度プロフェッショナル、
HITMAN2以降では難易度マスターでは利用できません。
逆にHITMAN2以降では難易度カジュアルにすると
難易度プロフェッショナルより指示が細かく刻まれ詳細になり、
進め方がよりわかりやすくなる場合が一部あります。

ミッションストーリーを始めると画面左上に次の行動の指示が表示され
ウェイポイントというひし形のマークでその目的地が表示されます。
これらは最終的にターゲットに近づくための道筋を示してくれています。
ウェイポイントは不法侵入エリアに入る時は必要な服装などを教えてくれたり
必要なアイテムがあればその場所を教えてくれたりします。
他にもターゲット以外の重要なサブキャラクターの存在や
特殊なマップギミックの場所、特定の場所への潜入方法
などを途中経過で知ることができたりします。
そのバリエーションの違いと豊富さを見て知っていくのも
HITMANの楽しい要素です。

ミッションストーリーは特定のミッションストーリー開始地点を訪れNPCの会話を盗み聞くか、
メニューから選択して追跡することで暗殺の機会を手に入れられます。
初回プレイ時はなるべくミッションストーリーを追って進めるのが良いかと思います。

ミッションストーリーはターゲット別で複数存在しますが
基本的に1つしか追うことができません。
1つを進行中に別のミッションストーリーを発見し追跡してしまうと
直前に進行していたミッションストーリーは中断されます。
その場合はノートメニューにあるミッションストーリーから
直前に進行していたミッションストーリーを選び追跡するを選べば
再度進行をすることができます。

ミッションストーリーを指示される手順通りに一通り済ますと
「ミッションストーリー完了」と表示されます。
この時が暗殺のチャンスです。
基本的に最後の暗殺方法は指定されません。
そこからどうやって暗殺するかはプレイヤー次第です。

ミッションストーリーによっては専用の特殊な暗殺方法に発展する場合もあります。
ミッションストーリーが完了したら手動セーブをしてその後
ターゲットがどういう行動を取るのかを
一度じっくり観察するのがオススメです。
時には待つことで複数の暗殺チャンスが見えてくることもあります。

またミッションストーリーを完了した際にはそのシチュエーションならではの
チャレンジが達成できる暗殺方法がいくつかあるので
一度チャレンジの暗殺項目に目を通しておくと
暗殺の何かしらのヒントになります。

当然の話ではありますが、対象となるターゲットを暗殺できた場合は
その対象に関わるミッションストーリーは全て進行不可になります。
ついつい1つのミッション中に複数あるミッションストーリーを色々連続で追ってみたくなりますが
1人のターゲット暗殺は同一ミッション中は1度しかできませんので
他のミッションストーリーを見ようとあえてそのターゲットを暗殺しないでいると
結果としてそのミッションストーリーならではのシチュエーションでの
暗殺チャレンジを逃すことにもなります。
ですので同一ミッション中はターゲット1人につきミッションストーリーは1つだけ追いかけ
そのシチュエーションならではの暗殺チャレンジをきちんと1つ達成し、
別のミッションストーリー内容を見たくなった場合には暗殺まで終えてからあらためて
ミッションクリア後またはリスタート・リプランするなどして
同じミッションを開始し直して最初から最後まで通しで
ミッションストーリーを追いかける方がチャレンジ回収効率は良くなるかと思います。

ミッションストーリーを一通りすべて遊び終える頃には
ミッションストーリーなしでもターゲットに近づく手段や暗殺する方法を
簡単に思いつくようになるかと思います。
攻略に慣れてきたのならミッションストーリーに頼らない
独創的な自分だけの攻略法を探すのもまたこのゲームの楽しさの1つです。

※現在ミッションストーリーを使った攻略記事を少しずつですが作成中です。
<HITMAN World of Assassination ミッションストーリー 攻略 ICA施設 / 最終試験>



・チャレンジを達成してマスターレベルを上げていますか?
ICA施設を除く各ステージにはマスターレベル(3のマスタリーレベル)
というステージ別のレベルが存在します。
マスターレベルを上げることでそのステージの
開始地点を増やしたり、アイテムの持ち込み場所を増やしたり、
他ステージでも使える持ち込み用のアイテムを入手できます。

マスターレベルを上げるにはチャレンジの達成が必要です。
チャレンジというのはゲーム内の実績要素で
特定の条件下で特定の行動を行うことで達成でき、
達成するとXPというポイントが貰えます。
このXPを一定数貯めるとマスターレベルが上がっていくという仕組みです。

マスターレベルはHITMAN1ではMAX20、
HITMAN2ではステージによって5、15、20、
HITMAN3では5、20と最大値が異なります。

チャレンジはミッション中ノートメニューで見ることができます。
チャレンジには「暗殺」に関わるものや、マップの「探索」に関わるもの
プレイのテクニックに関わる「テクニカル」ものなど
カテゴリ別で分類されていて色々な内容のものがあります。

序盤で簡単にマスターレベルを上げたい場合は
いろいろなミッションストーリー(1ではアプローチ)を進めるのがおすすめです。
HITMANではミッションストーリーを1つ完了するためのその過程で
「暗殺」、「探索」、「テクニカル」などのチャレンジを行うようになっており
ミッションストーリーを指示通りに完了すれば必然的に複数のチャレンジが達成できる設計です。
1つのミッション中複数あるミッションストーリーを使って
いろんな方法でミッションを完了していくように繰り返しプレイを重ねれば
結果チャレンジも相当数達成してくことになり比較的容易にマスターレベルが上げられます。

たとえばICA施設・最終試験には「安全第一」というミッションストーリーがありますが
このミッションストーリーでは
・「警備の穴」…警備員に変装する。
・「点検予定表」…ジャスパー・ナイトの脱出計画を確認する。
・「誰も整備士なんて気にしない」…整備士に変装する。
・「機械的な解法」…整備士に変装して、ジャスパー・ナイトを事故死させる。
・「フライングカラー」…ジャスパー・ナイトを脱出シートの事故で暗殺する。
の5つのチャレンジが達成可能になっています。
ICA施設ではトレーニングという扱いのためマスターレベルはありませんが、
パリ以降の本編では5つもチャレンジを達成すれば2~3レベルは上がる仕様です。
つまりミッションストーリーの完了はマスターレベルを上げる近道になります。

マスターレベルを上げてアンロックを進め
持ち込み用アイテムを増やすことで暗殺手段を増やしたり、
開始地点やアイテム回収ポイントを増やすことで攻略の自由度を上げられます。
ある程度HITMANに理解が進んだら次の目的の1つとして
マスターレベルを上げることをおすすめします。

ちなみにマスターレベルの上昇でアンロックされる要素については
メインメニューのキャリア内のマスター項目から各マップ別で確認可能です。
欲しい要素を狙ってステージを選んで積極的に攻略していくというのも1つの方法です。

チャレンジ達成方法についてはこちら(ネタバレ)。
<HITMAN(2016) チャレンジ攻略 達成方法まとめ>

<HITMAN 2(2018) チャレンジ攻略 達成方法まとめ>

<HITMAN 3(2021) チャレンジ攻略 達成方法まとめ>



・手動セーブを活用していますか?
HITMANにはプレイ途中の進行状況を中断保存できる
手動セーブとオートセーブの2種類のセーブがあります。
手動セーブは自分で任意のタイミングで行うセーブで上段の枠に保存します。
オートセーブは一定時間おきに自動的に行なわれるセーブで
下段の枠に保存され左に行くほど新しいデータになっています。

手動セーブは見つかると不審行動になるようなアクションをしたい時、
またはアクションをした結果周囲にどんな変化が起こるのか知りたい時に行うのが有効です。
他にもミッションストーリーが完了した直後やターゲットを1人排除した直後の手動セーブは
その後の展開に応じてやり直すのにもとても便利かと思います。

オートセーブは一定時間おきに保存されますが
保存の間隔はステージによって微妙に異なります。
とくにHITMAN2以降は間隔が4~5分と長めのため
あまり過信せずにほどほどに手動セーブも併用するのがおすすめです。

またセーブはアクションの実行中と敵に見つかって戦闘状態になっている時は
一時的に保存不可能状態になります。
これはオートセーブでも同じ仕様です。
つまりアクションを多用していたり敵に見つかってばかりいると、
時間がいくら経過していてもオートセーブは作成されません。
そのためオートセーブだけを頼りにせずに
特定のアクションをしていない時、不審行動が発覚してない時に
なるべく手動でもセーブをするクセをつけておくのが安全です。

HITMANを初めて間もないうちはいろいろな事に興味を惹かれ
ターゲットの暗殺以外の行為に脱線しがちです。
しかし毎度脱線していては暗殺任務もままなりません。
そこで気になる要素が出てきた場合は一旦セーブしておき
その試してみたいことをお試しする、という方法が有効です。
成功すればそのまま続行してもいいですし、
失敗したとしてもロードすればなかった事にできます。

とくに戦闘状態になった時にはセーブが活きてきます。
困難な状況で無理に続けても攻略が難しくなる一方です。
少しでも状況が厳しい、ここから本来の目的に戻るのは難しいと感じたなら
その時点でロードしてやり直すのも攻略の近道になるかと思います。



フリーフォームトレーニングのチャレンジをすべてクリアしましたか?
ロケーションICA施設内にあるフリーフォームトレーニング。
ここで達成できるチャレンジでは
暗殺方法の基本としてワイヤーや爆弾など銃以外の武器を使った暗殺、
落下物による事故死、催吐毒を使ってのトイレ誘導からの溺死のほか
基本的なテクニックとしてのコインを使った音による陽動や、
銃を発見させて持ち場を離れさせる陽動、
発電機などのマップギミックを使った陽動、
重要人物が着ている広い範囲で不法侵入にならない特殊な変装など、
本編であるパリ以降で有効で応用の効く情報やテクニックが
そのままチャレンジ達成条件になっています。

このゲームを難しく感じている場合や序盤で苦戦していると感じた場合は
初心に返ってフリーフォームトレーニングで基礎を学ぶつもりで
全部のチャレンジを達成することをおすすめします。
さらに慣れてきたならサイレントアサシン(クリア評価MAX)を
もっと慣れてきたならサイレントアサシンスーツオンリー(クリア評価MAX着替えなし)
でのミッションクリアをフリーフォームトレーニングで目指してみてください。
これらが達成できる頃にはどのステージでも自由自在に立ち回れるようになっていると思います。



・おまけ1

HITMANを初めて間もない人のために
フリーフォーム・トレーニングのチャレンジの解説もまとめました。
興味ありましたらこちらもどうぞ。
<HITMANの基礎テクニックを学べる「フリーフォームトレーニング」>

※参考用。ICA施設チャレンジプレイ動画。ネタバレ多数あり。
失敗しつつ試行錯誤もしてます(^_^;)。




少し遊んで慣れてきた人向けにさらに追記を少し。



・銃以外の武器やアイテムも使っていますか?
武器やアイテムは種類が多く説明が長いため別記事にまとめました。
詳細はこちらでご覧ください。
<HITMAN 武器、アイテム、ギミックの使い方>

やり込んで理解度が進んでいくとわかるのですがHITMANというゲームは
閃きと創意工夫が楽しいゲームです。
とくにアイテムの使い方は1つではない事が多く
調べてみると思いがけない使い方があったりします。
ゲームを始めたばかりで武器やアイテムの使い方がわからない時や
少し慣れてきたけど攻略方法に行き詰まっている、
なんて時に少しだけ役立つ情報もあるかなと思います。



スナイパーライフルは入手しましたか?
マスターレベルを一定以上上げると
スナイパーライフルが貰えるミッションがあります。
メインメニューのキャリアから各ミッションの
マスターレベルを見ると貰えるアイテムが一覧でわかります。
チャレンジ「スナイパーアサシン」の達成に必要なので
1つは入手しておきましょう。

とりあえず1つ入手したい場合はパリの
マスターレベル5で手に入る「JAEGER  7」がおすすめです。
ただし「JAEGER  7」はズームがないので使い勝手はあまりよくありません。

使い勝手がほどほどに良く比較的入手しやすいものとしては
HITMAN1なら北海道のマスターレベル20で手に入る「SIEGER 300」、
HITMAN2以降ならコロラドのマスターレベル15で手に入る「SIEGER 300」、
スゴール島のマスターレベル10で手に入る「SIEGER 300 TACTICAL」が便利です。
またDLC「HITMAN GOTYエディション」を所有している場合に限りますが、
マラケシュ・砂上の家でのエスカレーション「シヴェオ・キャリブレーション」の
ステージ3クリアで手に入る「SIEGER 300 GHOST」はかなり便利です。

持ち込みする時はプランニングの持ち込みアイテム欄から
大型のアイテムを持ち込める場所に設置するか
HITMAN2以降ならブリーフケースを装備して
収納することで直接スタート時から持ち込めます。



・アイテムを持ち込んでいますか?
持ち込みアイテムはチャレンジ達成やマスターレベルの上昇で増えていきます。
持ち込みアイテムは武器や工具、陽動、毒薬など便利な物が多く使わない手はありません。

持ち込みアイテムはミッション開始前のプランニングで
アイテムの持ち込み欄から選択し持ち込みます。
手持ちは銃が1種類、その他が2種類まで、
持ち込み設置はマップ内の特定の場所に1種類まで
計4種類のアイテムが持ち込みが可能です。

持ち込みアイテムの持ち込み方法はそのサイズで変わるようになっています。
持ち込みアイテムのサイズは
手持ち開始、持ち込み設置両方可能で懐に隠せる小サイズ
手持ち開始可、持ち込み設置はエージェンシーアイテム(1は大)のみで可で懐に隠せる中サイズ、
手持ち開始不可、持ち込み設置はエージェンシーアイテム(1は大)のみで可で懐には隠せない大サイズ、
の3種類のサイズがあります。

たとえばスナイパーライフルや日本刀といったアイテムは大サイズのため、
HITMAN1ならエージェンシーアイテム(大)となっている場所、
HITMAN2以降ならエージェンシーアイテムとなっている場所でのみ
マップ内に設置して持ち込む事ができます。
ネイルハンマーや伸縮式バトンといったアイテムは中サイズのため
手持ち開始は可能ですが持ち込み設置開始する場合は
HITMAN1ならエージェンシーアイテム(大)となっている場所、
HITMAN2以降ならエージェンシーアイテムとなっている場所でのみ
マップ内に設置して持ち込む事ができます。

またHITMAN2以降なら手持ちにブリーフケースを選択することで
ブリーフケース内にアイテムを1つ隠した状態で持ち込めるようになっており、
持ち込み設置を使わなくても大サイズアイテムを手持ち開始が可能になっています。



キャンペーン(ストーリー)モード以外のモードも遊んでみましたか?
HITMANはストーリーを見ただけで終わってしまうのは勿体ないくらい
いろいろと豊富なゲームモードがあり遊べば遊ぶほど理解度が進み
何度でもいつまでも楽しめるスルメ的ゲームになっています。
ストーリーをクリアし終える頃にはある程度システムを理解して
別の遊び方も楽しめるようになっているかと思います。
各ステージにはサイドミッションやエスカレーションなど、
キャンペーンとは異なるミッションやターゲットが多数用意されており
本編とは違うシチュエーションで楽しめる要素がたくさんあります。
キャンペーンを終えても一度は他のモードもプレイしてみることをオススメします。



エスカレーションについて知っていますか?
エスカレーションは中~上級者向けのコンテンツです。
ステージの構造、アイテムやNPCの配置、NPCの行動パターンなどのミッションの知識と
マスターレベルやチャレンジで入手した多彩なアイテムの有無、
さらにプレイヤーとしてのこれまでのプレイの経験が問われます。
本編ではモブだったNPCがターゲットに指定され、
特定の武器や服装などの条件を満たしながら、
困難な状況で行わなければならない色々な目的をミッションを終了し、
そしてステージクリアをする度に条件が難しくなっていくなか
一定数のステージをクリアするというパズル要素強めのモードです。
エスカレーションでは手動セーブはできません。

全ステージクリアするとチャレンジが1つ達成となります。
中には持ち込み用のアイテムが貰えるエスカレーションもあります。
HITMAN3ではエスカレーションの総クリア数で貰えるアイテムもあります。

一部即失敗となる致命的な制限事項があるエスカレーションもありますが、
それに抵触しなければサイレントアサシンでなくてもクリアは可能です。
ですがエスカレーションはパズル的な意味合いが強く
どうやったらサイレントアサシンでクリアできるのかを模索する方が
パズルの解を探す楽しさでよりHITMANを楽しむことができます。

初見時はかなり難しく感じるコンテンツではありますが
ストーリーを一通りクリアした後、得られた知識で遊んでみると
「ただ暗殺するだけだった」ゲームが少し異なった視点で感じられ
HITMANというゲームの奥深さを楽しめるかと思います。



コントラクトモードについて知っていますか?
コントラクトモードは中~上級者向けのコンテンツです。
ステージ、ターゲット、暗殺方法、服装などを指定した契約を
自分で作成し配信して誰かに遊んでもらったり、
逆に誰かが作った契約を自分が遊べたりするモードです。
またIOI公式がユーザー作成の契約から選別した
おすすめコントラクトというものもあります。
HITMAN2やHITMAN3ではおすすめコントラクトの
総クリア数で貰える持ち込みアイテムもいくつかあります。
コントラクトでは手動セーブはできません。

こちらはHITMANの全てのコンテンツを遊び尽くして
まだ物足りないという人におすすめのモードです。
普段モブだったNPCがターゲットになる事で
キャンペーン時のように用意された暗殺しやすい場所が無い事が多く
どうやって無事任務をこなすのかを試行錯誤する事になり
また変わったHITMANの楽しさが味わえます。

注意点としては配信されているコントラクトの中には
その配信主自身もサイレントアサシンクリアができないものを
作って配信しているケースがたまにあることです。
複数ある制限事項のかけ合わせによっては
どうやっても最高評価が取れないものも存在します。
残念ながらこれはゲームシステムの仕様上仕方ないことなので
回避したい場合はなるべくプレイ前に目的やランキングを確認し
サイレントアサシンクリアが可能な内容か
確認してからのプレイをおすすめします。



スナイパーアサシンモードについて知っていますか?
スナイパーアサシンモードはHITMAN2以降に実装された
スナイパーライフルによる狙撃をメインとした
本編とは直接関係がない外伝的なモードです。
スナイパーアサシンでは手動セーブはできません。
※チャレンジとしての「スナイパーアサシン」については後述しています。

本編同様チャレンジ要素があり、チャレンジの達成でスコア倍率を上昇、
総取得スコアでマスターレベルが上がっていき、
レベルの上昇で残弾数や性能が上がっていく仕様です。
またHITMAN2でのみ2人協力プレイも可能です。
ステージ数は全3ステージあります。

47は一切動かず固定された場所から狙撃をしていきます。
基本的に誰かを殺してその遺体が見つかってしまいと騒ぎになります。
メインターゲットは騒ぎが起こると逃亡を開始してしまい、
メインターゲットの誰か1人でも逃げられてしまうとミッションは失敗です。
またメインターゲットを全員殺害したあとはオプションで
サブターゲットである護衛を15人殺害する事もできます。
護衛は逃げられても問題ありませんがスコアは下がります。

狙撃用の弾は無制限に撃てる人体貫通弾の他、
弾数に制限がある壁貫通弾と衝撃弾があります。
また特殊能力としてマークスマンという息を止めて集中し
時間の流れをスローに感じる能力も使えます。

基本的な攻略の仕方は本編同様、
NPCを陽動したり、マップ上のギミックを利用して
メインターゲットを暗殺していきます。
また暗殺した死体は隠蔽をしながら被害者が発見されないように
ミッションを進行していく必要があります。
もし被害者が発見されてしまった場合は
逃亡される前にメインターゲットをすばやく暗殺できれば
ミッションはとりあえず成功にはなります。
あとは可能な限り護衛を排除してミッションを終えましょう。
全ターゲットを逃げられずに暗殺し被害者を発見されずに
クリアできると本編同様にサイレントアサシンとなります。

スナイパーアサシンモードもマスターレベルがあります。
通常ミッションとは異なりスナイパーアサシンでは
取得スコアの合計値でレベルが上がります。
しかしただミッションをクリアしているだけではスコアはあまり稼げず
チャレンジを達成していく事でスコア倍率を上昇させておかないと
いつまでたってもレベルがあがらない仕様になっています。
マスターレベルを上げたい場合には
まずはチャレンジの全達成を目指していくのが早道です。

スナイパーライフル1つで誰にも見つかること無く
その場をコントロールして攻略していく感覚は
他のモードにはない面白さだと思います。
ぜひ1度は遊んでみてほしいモードです。



エルーシブターゲットについて知っていますか?
エルーシブターゲットとはオンライン状態でのみ
プレイできる期間限定の高難度配信コンテンツです。
HITMAN(2016)とHITMAN2(2018)ではもう配信終了しています。
HITMAN3では2021年1月中旬で1年目の配信が終了、
2022年2月には「Year2(旧:#2)」として再配信され
2023年3月からは「Year3」が配信開始されています。

また2021年1月20日以降からはエルーシブターゲットアーケードという
エルーシブターゲットで過去配信されたミッションを
制限事項を若干追加して連続したステージ構成とした
新モードとして実装されています。
エルーシブターゲット、エルーシブターゲットアーケードでは手動セーブはできません。

詳細はこちらにて。
<HITMAN3 エルーシブターゲットについて>



・フリーランサーモードについて知っていますか?
フリーランサーモードとはHITMAN World of Assassination(=旧HITMAN3)で
オンライン状態でのみプレイできる高難度配信コンテンツです。

本編とは異なり打倒するシンジケートの選択から任務の準備、
シンジケートメンバーやリーダーの排除など任務の全てを自分で行います。
武器やツールは自分でミッション中に収集していくシステムで
ミッション中持ち込んだアイテムは死亡時にはロストするというリスクもある
ローグライクな高難易度モードです。

詳細はこちらにて
<HITMAN WORLD OF ASSASSINATION フリーランサー 情報まとめ>



・HITMAN2のゴーストモードは廃止になりました
HITMAN2にはかつてゴーストモードという
オンラインで2人プレイでどちらがすばやく5人のターゲットを
未発見で暗殺できるかを対戦するモードがありましたが、
残念ながらHITMAN3発売にあたりサーバーが閉鎖することになり
2020年8月31日にてサービスは終了しました。
今後復活する予定はないようです。



・「サイレントアサシン」のチャレンジを達成してみましたか?
このゲームはオンラインでプレイするとクリア時に
ランクとスコアが表示されます。
ランクは5段階ありゲームで目標とされる条件5つをすべて満たし
最高のランク5でクリアできると
「サイレントアサシン」の称号が得られます。

「サイレントアサシン」の5つの条件は以下の通り。

・不審行動の未発覚(何かしらの行動で怪しまれるとアウト)
・暗殺の未発覚(誰かに攻撃してる所を見られるとアウト)
・被害者の隠蔽(倒れた人を見られるとアウト)
・監視カメラに記録されない(カメラに写って証拠が残るとアウト)
・非対称殺傷を行わない(ターゲット以外の人を殺すとアウト)

これらを全て満たしてミッションを完了すると
「サイレントアサシン」達成です。

「不審行動の未発覚」はミッションクリアまでに1度も
不審行動の瞬間を直接NPCに見られなければOKです。
たとえば銃を撃った際の銃声や着弾音が聞かれても
撃っている姿を直接見られなければ問題ありません。
要注意人物からの視線だある発覚アラートも
MAXまで伸び切って怪しまれなければ問題ありません。
これはあまり余計な行動をせず暗殺に至るまでの
不審行動自体を極力減らしNPCのいない場所でのみ不審行動を行う
という攻略を心がけると自然と達成しやすくなります。
主に服装違いによる不法侵入と白丸の要注意人物に気をつけていけば
それほど難しくないかと思います。

「暗殺の未発覚」はミッションクリアまでに1度も
暗殺を行っている姿をNPCに見られなければOKです。
殺害現場さえ見られなければ良いだけなので
ターゲットと2人きりになれる状況を作るか
遠隔で事故死を狙うなどが良いかと思います。
これはキャンペーン中はミッションストーリー(1ではアプローチ)に沿ってやると
誰もまわりにいない暗殺の機会を得やすいので比較的達成しやすい項目です。

「被害者の隠蔽」はミッションクリアまでに1度も
気絶また殺害した対象をNPCに発見されなければOKです。
これは可能な限り余計なNPCには手を出さず
最低限の気絶だけに留めてプレイすると達成しやすくなります。
また気絶や殺害をする際にはクローゼットや木箱など
隠せる場所が近くにある時だけにするようにすると
すぐ隠せるので自然と達成できます。
隠せる場所が無い場合はその周辺で
気絶や殺害を行うのは避けて他をあたりましょう。
どうしてもその場所で気絶させる必要があるのであれば
誰にも見つからない遮蔽物に囲まれた場所や
NPCが一切通らない場所などNPCの死角に
気絶体をうまく運んで置いておきましょう。
ターゲットの殺害に関しては後述する事故死を使うと
隠す手間が省けるのでおすすめです。

「監視カメラに記録されない」はミッションクリアまでに
監視カメラに一度も写らないか、もし写ってしまった場合は
カメラレコーダーを破壊すればOKです。
これはカメラレコーダーの位置を把握してしまえば
カメラに写っても最終的レコーダーの破壊で済みます。
事前にカメラ、レコーダーの場所を把握していると取りやすい項目です。

「非対称殺傷を行わない」はミッションクリアまでに
ターゲット以外のNPCを殺害しなければOKです。
そのためターゲット以外のNPCは基本的に気絶で排除する事になります。
気絶させる際には正面から気絶させると目撃者を作ってしまい
不審行動未発覚が達成になりませんので、
かならず背後から襲い、首絞めまたは
サイレントアタックで排除していく必要があります。

これらの項目は最初は難しく感じるかもしれませんが、
実際にはそれほど難しいものではありません。
不法侵入エリアにあった変装、NPCが少ない潜入方法もしくは発見されづらい潜入方法、
さらに不審行動が発覚しにくい気絶および暗殺場所など、
サイレントアサシンの取りやすい攻略ルートはあらかじめちゃんと用意されています。
ミッションストーリーの攻略をメインに何度も繰り返しプレイしていくうちに
この条件を満たしやすい攻略ルートがだんだんと見えてくるかと思います。
必要なのは経験と知識だけですので基本操作とゲームのルールに慣れて
そのミッション内の知識が得られればいずれは必ず取れるように作られています。

また最高難易度以外ではセーブをする事で何度でもやり直しができるので
何か区切りがつくたびにセーブを多用し失敗したらすぐロードという感じで
セーブを刻みながら進行していくと取りやすくなります。

チャレンジの中にはこの「サイレントアサシン」を
取ることが達成条件になっているチャレンジが
各ミッションに1つずつあります。
慣れてきたらクリア時の最高ランク「サイレントアサシン」を目指してみるのも
このゲームの楽しみ方の1つです。

ちなみにサイレントアサシンを取れているかどうかは
オプションのゲームプレイ項目内にある
「サイレントアサシンHUD」という
HITMAN2から追加された項目をオンにしておくと
マップの横に二丁拳銃のマークが付くようになり
確認しながらプレイできるようになります。

このマークが緑色の時はサイレントアサシン状態を
キープ出来ている状態です。
黄色はHITMAN3から実装されたマークで
監視カメラに写ってしまっている状態を表し
レコーダーを破壊するまで緑に戻りません。
赤色になってしまうと不審行動や被害者の発見などで
サイレントアサシン状態を失ったという事になります。
赤になったらサイレントアサシンは失敗です。
リスタートかロードしてやり直しましょう。



・「スナイパーアサシン」のチャレンジを達成してみましたか?
もし「サイレントアサシン」の達成ができたなら
達成条件がいくつかかぶる「スナイパーアサシン」の
チャレンジ達成も可能かと思います。

「スナイパーアサシン」の条件は以下の通り。

・ミッションを完了する
・スナイパーライフルを使ってターゲットを暗殺
・非対称殺傷を行わない
・発見されない

要約するとスナイパーライフルでのみターゲットを暗殺し
誰にも発見されず余計な被害者は出さず脱出する、
というのが条件です。

「スナイパーアサシン」チャレンジでは
暗殺したターゲットの死体が見つかる分には問題はありません。
一番気をつけないといけないのが不審行動の発覚です。

ありがちなのが、狙撃の際にターゲットに弾が当たらず
他の場所に着弾してしまってこちらの場所が特定されてしまい
不審行動が発覚してしまって失敗するというものです。

また狙撃に成功したあともそのままその場所にいると
着弾に気づいたNPCがいずれ発射地点までやってきてしまうので
狙撃後はすばやく逃げるか隠れるかしましょう。

1発で確実にターゲットを狙撃し不審行動発覚前に
素早くその場を立ち去ると達成しやすいかと思います。
狙撃する際は事前にセーブをしておくのがおすすめです。

HITMAN2以降ではスナイパーライフルは違法アイテムの為
持ち運びはブリーフケースを活用しましょう。
ターゲットをすべて暗殺できたのであれば
スナイパーライフルはその場に捨ててしまうのも良いでしょう。



・事故死を理解していますか?
HITMANの暗殺方法の中に事故死というものがあります。
事故死は被害者が発見されてもスコアが減点されません。
つまり事故死はサイレントアサシンなど
高ランクを取りやすい殺害方法ということになります。

事故死になるのは、
・焼死 - ドラム缶から漏れるガソリンに着火
・溺死 - トイレで背後から押さえ込む
・感電死 - 電気による感電で死亡させる
・転落死 - 高い場所から突き落とす or 気絶させて蹴り落とす
・落下物の直撃 - 頭上から看板やシャンデリアなどのオブジェをぶつける
・事故爆死(爆弾使用は不可) - ガスボンベやプロパンガスの爆発に巻き込む
・毒死 - 注射や飲食などで毒を摂取させる(注:厳密には事故死に入らない)
です。

「焼死」はターゲットがドラム缶周辺で立ったり歩いたりする時に有効です。
あらかじめドラム缶にドライバーかピストルで穴を開けておき
ガソリンを漏らしておきます。
あとはターゲットがガソリンの上に立った時に
ピストルでガソリンを撃ったり、着火出来るアイテムを投げ込めば
焼死になります。
余談ですがドラム缶周辺で立ち止まるNPCはタバコを吸いがちです。


「溺死」はターゲットが飲食する時に有効です。
ターゲットが食べるものにあらかじめ殺鼠剤などの催吐毒剤を仕込み
あとはトイレで待機、吐き始めたら背後から襲えば溺死になります。


「感電死」はターゲットが水場を移動したりシンクのそばに行く時に有効です。
あらかじめシンクなどを溢れさせて水場を作っておくか
水場のある場所にターゲットを誘導して
水場にターゲットが立ってからまたは水場で気絶させ
発電できるマップギミックやアイテムを使って
電気を発生させると感電死になります。


「転落死」はターゲットが一定の高さがある場所の手すり付近に立ったり
もしくは一定の高さのある場所で1人になる場合に有効です。
手すり前に立つ場合は背後から押せば、
高さのある場所に一人になる場合は一旦気絶させて
引きずってから蹴落とせば転落死になります。


「落下物の直撃」は頭上にシャンデリアや看板など
落とせる大きなオブジェがある場所をターゲットが通過
または立ち止まる場合有効です。
シャンデリアや看板はウインチを操作したり
留め具をバールで壊したり
ピストルや爆発物で落下させられます。
ターゲットがちょうどその下を通過するタイミングで落とせれば
落下物の直撃で殺害する事ができます。
ちなみにターゲットを気絶させた状態で落下物の下に引きずってから
オブジェを落下させても事故死は成立します。


「事故爆死」はガスボンベやガスコンロ、車やバイクなど
爆発するオブジェがある場所をターゲットが通過する場合有効です。
ガスボンベやガスコンロはレンチやピストルで
あらかじめガスを漏らしておいてから、
バイクはレンチを使うかガソリンタンクの部分を撃って
ガソリンを漏らしておいてから、
ターゲットが通過するタイミングで着火すれば
事故爆死させられます。
ただし爆死は爆弾を使用した場合は事故扱いにはなりません。
あくまでマップギミックを使ってのみ成立します。
またプロパンガスは持ち運び出来る上に
爆発が事故死扱いになるため事故爆死にはとても便利です。


「毒死」はターゲットが飲食する場合もしくは、
1人になる場所がある場合に有効です。
厳密に言うと毒死は事故死には含まれないようですが、
暗殺したターゲットNPCが被害者発見状態になっても
サイレントアサシンを維持できるので事故死と同等扱いになっています。
ターゲットが食べるものにあらかじめ致死毒剤を仕込むか、
1人になる場合は致死毒注射を背後から刺せば毒死させられます。


事故死は前提として不審行動が見られない状態で行う必要があります。
上記の事故死を不審行動発覚されずに行えれば
死体発見を気にしなくても良くなります。

注意点はHITMAN2以降では事故死した死体は
引きずってはいけないという点です。
1度でも引きずってしまうと事故死の効果が切れてしまい
死体を発見された時に被害者発見状態になってしまいます。
事故死した死体は引きずりさえしなければ被害者発見にペナルティがつかないので
事故死が上手くいったなら隠そうとはせずそのままにしておきましょう。



・おまけ2

HITMANを初めて間もない人のために
代表的な暗殺方法を試せるコントラクトを作成してみました。
いろいろな暗殺方法を知ると攻略方法も幅が出て遊びやすくなります。
普段やらないような暗殺方法も一度は試してみることをおすすめします。
<HTIMAN 暗殺訓練コントラクト 銃・致死武器・事故死(PS版)>



・おまけ3

バンコクのターゲットであるジョーダン・クロスのバンド
The Classの新曲「Are We Stars」のPVです。
楽曲のダウンロードもできます。




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テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

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