Kittens Game
I want to thank the author of Kittens Game.
このような面白いゲームを送り出して頂き、このゲームの作者の方には大変感謝します
ここしばらくブラウザゲームのKittens Gameをプレイしていました。
ゲームが作られた時期はだいぶ前ですが、名作とのことで興味を持って始めて見ました。ここにはプレイを進めるにあたってどのような流れでゲームが進んでいくかを大まかに攻略情報として記録しようと思います(ゲームやwikiの更新は2019年2月時点で継続しています)。
ゲームをまだプレイしたことがなく、すべてを自分のプレイで見ていきたいという方にはネタバレ的な記事になるのでこの先は見ないことをお勧めします。
逆に、「この研究に必要な〇×という資源はいつになったら手に入るようになるのだろう・・・」と不安になりながら進めるのはあまり・・・という方には、大まかな指針となるかと思います。
本記事は2018年11月ごろのバージョンでの情報になります。また、メインで使っているのがAndroid版なので、表記がAndroid版に準じます。ごく一部違うところがあるようなので注意してください(Shatter TC ←→Combustion TCなど・・・)。
[更新記録]
2019/02/18 プレイログ追記、これで更新を終えようと思います。
2019/02/15 プレイログ追記、Dark Novaの説明少し追記
2019/02/12 プレイログ追記
2019/02/08 プレイログ追記
2019/02/05 プレイログ追記
2019/02/02 10.Transcendの加速 / Appendix A.コスト感覚早見表追記
2019/01/28 9.Entanglement Station / Appendix A.コスト感覚早見表
このような面白いゲームを送り出して頂き、このゲームの作者の方には大変感謝します
ここしばらくブラウザゲームのKittens Gameをプレイしていました。
ゲームが作られた時期はだいぶ前ですが、名作とのことで興味を持って始めて見ました。ここにはプレイを進めるにあたってどのような流れでゲームが進んでいくかを大まかに攻略情報として記録しようと思います(ゲームやwikiの更新は2019年2月時点で継続しています)。
ゲームをまだプレイしたことがなく、すべてを自分のプレイで見ていきたいという方にはネタバレ的な記事になるのでこの先は見ないことをお勧めします。
逆に、「この研究に必要な〇×という資源はいつになったら手に入るようになるのだろう・・・」と不安になりながら進めるのはあまり・・・という方には、大まかな指針となるかと思います。
本記事は2018年11月ごろのバージョンでの情報になります。また、メインで使っているのがAndroid版なので、表記がAndroid版に準じます。ごく一部違うところがあるようなので注意してください(Shatter TC ←→Combustion TCなど・・・)。
[更新記録]
2019/02/18 プレイログ追記、これで更新を終えようと思います。
2019/02/15 プレイログ追記、Dark Novaの説明少し追記
2019/02/12 プレイログ追記
2019/02/08 プレイログ追記
2019/02/05 プレイログ追記
2019/02/02 10.Transcendの加速 / Appendix A.コスト感覚早見表追記
2019/01/28 9.Entanglement Station / Appendix A.コスト感覚早見表
Kittens game
リソース管理がメインのブラウザゲーム(Android/iOSのアプリもある。import/exportで相互にプレイデータのやり取りが可能)放置スタイルでも張り付きスタイルでも遊べる。詰まったらしばらく放置しておくとゲームが進むようになったりならなかったり張り付いて操作する場合はそれなりに忙しい。インフレ速度はそこまで早くないので、せっかちな人には向かないかも。
多少の失敗をしても詰むことはない。子猫を大量に死なせたり、クリック連打ツールを使った場合につくアチーブを嫌う場合にはそうならないように注意は必要(デメリットはないので気にしないなら問題なし)。
各ポイントでボトルネックになるリソースが変わっていくが、そうでないリソースは基本じゃぶじゃぶあふれるのでその辺はあまり気にする必要はない。
リソースから物を作成するときにworkshopの数に比例したクラフトボーナスがつく。子猫の数を増やすことは大事だが、ボトルネックになっているリソースも大事なのでManuscriptなどの量産に入る前にはworkshop等ボーナスの付く施設はできるだけ作成しておくと少し幸せになれる。
個人的には「子猫の数を増やす施設をできるだけ増やす→workshopをできるだけ増やす→その時々で必要な施設を増やす」といった流れで進めていた(途中からはFactoryや、生産ボーナスの付くMagneto+Steamworksも必要に応じて)。
英語ではあるがkittens game wikiにゲーム内容についの情報がまとめられている。何か困ったときはここを調べてみるとよい。
ゲームを進めるうえでの大まかなマイルストーンは以下を参考に
- karma取得
- Theology研究を目指して周回
- Metaphisics研究を目指して周回
- unobtaniumを作成してMetaphisics研究
- Metaphisicsの要素(コスト削減系を優先)を取得しつつ周回
- MetaphisicsのMalkuthから始まる系統およびZebra関連以外をすべて取得するまで周回
- relic量産を目指して周回
- Cryptotheology要素やMetaphisicsのMalkuthから始まる系統の要素を取得しつつ周回
1.karma取得まで(最初の周回)
最初の周回はkarmaを取得できるようになる子猫35匹になったら即リセットでよい
この後も同様だが、周回前などの節目にはMenu->Exportでデータを保存すること。失敗したと思ったらImportで戻せる
また、PCのブラウザ版の場合だと、何かする前に新しいタブでゲームを開いておけば同じように状態を保存しておける。何か試してみたいことがある場合に便利
2.paragonをためてMetaphisics研究まで(2~6周くらい)
70匹目から子猫一匹につきparagonが1ずつ。
二週目だと90匹辺りで伸びなくなるのでリセット、その後も停滞してきたと感じたらリセットする。
私の場合は結果的にYear400-500あたりでリセットすることが多かった
周回を重ねるうちにぶつかる最初の難関はTheologyのManuscript集め。最初のうちはとにかくcultureの溜まりが遅く、
Theology研究後もManuscript→Conpendium→Blueprintゲームがひたすら続く。
cultureが400たまったらManuscriptを作成できるのでコツコツと作っていく。
クラフトボーナスが付くのでworkshopはできるだけ多く作っておくこと。
ゲームが単調で間延びした感じがするのでここがくじけるポイントになるかもしれない。気長にプレイ推奨。
この辺から交易を有利に進めていくためのTradeShipを作っていく必要があるが、その材料の
starchart集めも面倒。ゲームに張り付けない場合はObservatoryをできるだけ作って放置
最初のTradeShipを作成したらSend Explorersをして今後長くお付き合いするZebrasさんを呼び出す
Electricity→Industrialization→Mechanization→Electronicsと研究すると解放されるSETIアップグレード
を取るとstarchart取得が自動になるので届きそうなら優先的にとるとよい(SETI自体はここまでこれたら楽に取れる
また、Electronics研究で解放されるCAD Systemはblueprintのクラフトボーナスを上げる効果が、また Amphitheatreをアップグレードできる Broadcast Towerもここで解放されるので、CombastionやMetallurgyよりElectronicsを優先するのもいいかもしれない。 Broadcast Towerを作れるようになると長らくのボトルネックだったcultureの貯まる速度が大幅に改善する。
MintのfursやSteamworksのmanuscript印刷は放置時に活躍するので余裕を見て取得する
Electricity研究後のMagnetoが作れるようになるとSteamworksとのシナジー(生産ボーナスが付く)が大きいのでSteamworksも常時稼働状態が良い(それまではcoalの需要に応じてON/OFFするといい)。Magnetoが消費するoilを生産するためのOil Wellの追加も忘れずに。
この流れをたどっていって停滞→リセットのサイクルを4~5回ほどするとMetaphisics解禁に必要なunobtanium取得に届くようになる
unobtanium作成までの流れ
・Acceleratorの作成:ParticlePhisics研究後に解放されるAcceleratorの一つ目作成に必要なuraniumは25。TradeでDragonsがtitanium250とuranium1を交換してくれるのでuraniumを25取得しておく
・Acceleratorからuraniumが作成されるので必要uraniumがたまったらAcceleratorを4-5個ほど作成
・unobtanium作成に大量のuraniumが必要になるのでコツコツためつつ宇宙関連の技術を開発していく(ひたすらblueprintゲーム
・RedMoonにOutPostを作成するとunobtaniumが生成できるようになる
ただしunobtaniumを量産するにはDuneのPlanetCrackerが必要なので、最初はMetaphisics研究に必要なunobtanium5の作成が目標となる
unobtaniumが5できたら念願のMetaphisicを研究
3.Metaphisicsのアップグレードを取りつつ周回
Metaphisicsのアップグレードを取得していく(私は取得paragon>アップグレード消費paragonになるように取得していたが、英語の掲示板ではparagonが150残るようにアップグレードするようにと勧める人もいるようなので、どれくらい残すかは各人の采配で)。kittens game/Metaphysicsでアップグレードのツリーを確認しておくとよい。
私がとった順番は
1.Choromancy/AdjustmentBrueau/ASCOH/Diplomacy/Engineering/Astromancy
2.GoldenRatio/CodexVox
3.DivinePropotion/CodexLogos
2のあたりだとstarchart集めまではそれなりに苦労するが、3まで行くとSETI前にObservatoryを50作成で100%回収(AstromancyがObservatory効果2倍のアップグレード)になるので操作量が減る点で劇的に楽になった。
manuscript/conpendium/blueprintゲームも徐々に楽になっていく
設備の価格が下がるアップグレードを取った後は、リセット前に子猫の数が増える設備をできるだけ作成して少しでも回収できるparagonを増やしておくこと
※ 宇宙関連の施設の価格はこのアップデートで下げることはできない
eldium/thorium/antimatter/alicorn辺りにも徐々に手が届き始めるがその先の研究に手を付けるまえに停滞するのでリセット
少しずつ先が見えてくるのでこの辺りは楽しくなるところ
3まで行くと、リセット→Theologyまで3-4時間ほどで到達できるようになる
工業化が進んでいくとwood/mineralsは余るので、子猫を随時Hunter/Geolist/Priestに割り当てていく
Factoryを作ってEngineerに子猫を割り当ててもよいが、このあたりだとまだFactoryの数をあまり増やせず、いまひとつ活用できてる気がしないかもしれない。
Cathの工業化の力に任せて徐々に宇宙開発も進めることができるようになる。2までいくとthorium/eldium/antimatterをどうにか作成できるようになり、関連のアップグレードにも手が届き始める。
ReligionのほうもTotal faithの生産ボーナスが大きくなってくる。リセット前には大量の子猫をPriestにしてFaithをできるだけ捧げるようにする。ただ、relicにつながるunicorn関連には時間がかかりそうな感じ。Zigguratを大量に作成できるようになるまではunicorn関連は手を出すのを控えるか、1週間くらいalicorn待ちをするくらいの覚悟で取り掛かるかするのがよさそう(Zigguratは他の設備より値段の高騰率が高く、ごり押しが難しい)。
3のリセット後にゲームを進め、宇宙開発と同時期にziggurat建設とunicorn関連の開発も進行。三日ほどかけてalicornを150貯めてchronophysicsを研究し、解禁されるChronosphereを一つ建設。これでリセット後にリセット前に持っていた1次リソースを1.5%もちこせるように。リセット前にはMetaphysicsのAnachronomancyを忘れずに取得すること。これでリセット後にChronophysicsを再度研究する必要もなくなり、研究のためにalicorn125をためる手間から解放される。
Chronosphereでリソースを持ち越せるようになるとtheology前までの研究はリセット後即完了できる。starchartも数万持ち越せるので序盤のstarchart集めからも解放され、一つ先の世界に進んだ気分になれる。大量のリソースを使って設備をどんどん建築できるが、Hutのように初期では高騰率が非常に高い施設は作りすぎないように注意すること。その時点でのストレージ容量に見合うように設備を作るように心がけるとよいと思う。
alicorn待ちしつつCathや宇宙関連施設の開発をしていると各施設建設の必要リソースが徐々にストレージ容量の最大値を上回るようになるのですることがなくなるが、SpaceStationで必要となるScienceの上限値はcompendiumを貯蓄することでかなり押し上げることができるので、待ち時間でcompendiumを作成→SpaceStation建築をぼちぼち進めて子猫の数を増やして取得できるparagonを少しでも多くしておくとよい。
ここでリセットした際に取ったMetaphysicsのアップグレードは以下
4.Anachronomancy/CodexAgurm
ここまでアップグレードを取ると、リセット後二日ほど(Year-200)でblueprintが必要となる一連の研究は終わらせることができるようになる。私はこのリセット後の周回(9周目)の終盤で次のrelic入手へトライした。ただ、relic入手のためのいろいろな準備にそれなりの時間を要したので、スムーズに進めたければもう少しMetaphysicsのアップグレード取得やparagon等を貯めて環境を整えてからトライしたほうがよいかもしれない。
relic入手後、子猫の数を増やせるだけ増やし、以下のアップグレードを取得してリセット
5.Unicornmancy/Carnivals/Numerology/Order of Void
このアップデートを取った後の周回では、Year100くらいでblueprintが必要な研究は終えることができるようになる。
引き続き周回を重ねてparagonを稼ぎ、MetaphysicsのParagon effect +5%系列(Sephirotsグループ)以外(Iron WillをしないのであればZebra Diplomacy/Zebra Covenantも不要)のアップグレードを取得していく。
kittens game wiki編集者(?)の言では、Metaphysicsのコスト削減アップグレードをすべて取り終えるまで(Renaissance取得)がこのゲームの初期段階、そのほかのアップグレードでParagon effect + 5%系統以外を取得するまでが中盤だそう。ということで、Sephirotsグループのアップデートは、他のアップデートを取って下地作りをしてから取り組むのがよさそうである。
余談であるが、終盤、最終盤については以下の通りだそうである
・Cryptotheologyで解放される要素の費用を見てあたまおかしいと思わなければ終盤(一番安いのでrelic100、高いものだとrelic100,000とか要求される(高騰率は1.15、つまり高い費用のオブジェクトを複数製造できる(する必要がある!?)))
・より多くのリソースを得るためにリセットを続けると終わりに至る
終盤に向けてMetaphysicsのアップグレードを取得していく(Renaissanceは少し無理してもう少し早く取得してもいいかもしれない)。
6.Renaissance
7.Venus of Willinfluff/Numeromancy/Black Codex
8.Pawgan Rituals
ここまでくると残りはSephirotsグループ(とZebra関連)のアップグレードになる。
4.最初のrelicの入手
ゲーム初期のころからScienceに表示されるCryptotheology、この研究に必要なrelicはどうやって入手すればよいのかなかなかわからずに気になる存在。入手方法は以下となる。
- alicorn→TimeCrystal→relicと交換
- leviathansとのトレード
- SpaceBeaconをアップグレードして生産
leviathansと交易するためにはBlackPylamidを一つ以上建設し、BlackPylamidとMarkerの個数で決定する確率(\(3.5BP(1+0.1M)\)%)(BP:BlackPylamidの個数/M:Markerの個数)に従って年が切り替わるタイミングでleviathansの出現が決定され、出現した際にunobtanium5000と以下の資源をトレードすることになる。leviathansは一度出現すると5年(2000日)留まる。
- TimeCrystal(98%)
- Sorrow(15%)
- 150-350Starchart(50%)
- Relic(5%)
・BlackPylamid建設
まずは材料になるSorrow(BlackLiquidSorrow)のためにtears50kを貯める必要がある。Zigurrat50ほど、unicorn2500が一分ほどで貯まる状態だとtears50kを貯めるのに必要な時間は約17時間。材料を集めたら、まずは最初のBlackPylamidを建設する。これで年越しに3.5%の確率でleviathansが出現するようになる。
・unobtaniumを貯め、年末付近でデータをExport、leviathans出現まで年越しを繰り返す
トレードに必要となるunobtaniumをできるだけ貯蓄し、年越し前にデータをExportする。年の切り替わりはWinter,day99→Spring,day0のタイミング。年越しでleviathansが出現しない場合にはデータをImportして巻き戻し、再び年越しを迎える。leviathansが出現したらデータをExportし、トレードに備える。
・必要な資源を獲得できるまでトレードを繰り返す
まずほしい資源はrelicだと思うが、Sorrowを取得してBlackPylamidを建設し、leviathansの出現確率を上げるのも一つの戦略としてありかもしれない。自分でほしい資源を設定し、満足いくトレードができるまでデータのImportをしてトレードを繰り返す。
※DropBoxを使ってデータのExport/Importをしている場合、30~40回ほどファイルへのアクセスを繰り返しているとトラフィックの制限に引っ掛かり、しばらくImport等が行えなくなる。確率的にこれくらいの回数試行することになる可能性は高いので、テキストのコピー&ペーストでのExport/Importを推奨(私は初回時leviathans出現まで70回ほど試行した)。
relicを取得したらAntimatterを研究し、解放されるアップグレードをとるのがよい。Cryptotheologyを研究しても解放される要素は大量のrelicを要求するので、この時点ではまだ手を出せない。また、relicは1次素材扱いのようで、TymeCrystalのようにリセットでそのまま持ち越しはされず、Chronosphereの数に応じた量が持ち越される。つまり最初のうちはほぼ持ち越せない。
● leviathansが100%出現するようになるのに必要なリソース
Black PylamidとMarkerを多く建設することでleviathansが毎年出現するようになるが、それぞれの組み合わせのうち、必要リソースが最小になる組み合わせはBlack Pylamidが8、Markerが26の時になる。必要なリソースをtearsだけに限って考えると、合計で約733000tearsほどになる。Black Pylamidは8程度では大したことはないが、Markerは26個目では初期の1.7倍ほどリソースが必要となる。
Zigguratが50ある状態で、unicornが2500貯まるまでの時間をn秒とすると、733000tears交換に必要な時間は14660×n秒(約240×n分)になる。ただし、leviathansと取引ができるようになるとSorrowsも取引で入手できるうえにSorrowはリセットでもそのまま持ち越せるので、最初の取引をクリアできるとその後のBlack Pylamid建設はそこまで手間ではない。また初期では保持できるSorrowの上限が12と低く(CryptotheologyのBlack Coreで上限を引き上げることが可能)、BlackPylamidを7作ったところで必要量が12を超えてしまうのでそれ以上建設できなくなる。
5.MetaphysicsのSephirotsグループアップグレードの取得タイミング
MetaphysicsのSephirotsグループの要素はparagonの効果を5%アップする効果を持つ。だが、これらの要素を取得するためには手持ちのparagonを支払う必要があるため、要素取得で減少したparagonによる効果減≦要素取得で5%効果アップ、となるタイミングで要素を取得しないと要素を取得することでゲームの進行速度が落ちてしまうことになる(なお、「5%アップ」は加算値(一つ目を取ると未取得時に対して5%アップ、二つ目を取ると未取得時に対して10%アップ)である)。
paragonの効果は生産速度とストレージ容量増加があるが、前者は頭打ちが早いので、後者のみを考慮すればよい。
要素を取得することでparagonが減って落ちる容量と5%アップで増える容量の関係から、Malkuthをn=1としてその次の要素をn=2,3…、取得したい要素のコストをcとすると、現在のパラゴン数が\( c(20+n) \)以上になったときに要素を取得すればよい。具体的な数値はMonstrous Adviceの一番下にある表のStorageの列を参照。
ここに手を出すころにはCryptotheologyの要素もそれなりに手を付けているころになるので、Kittens Gameにおける最終盤のエンドコンテンツということになる。
6.relic量産までの流れ
relicはSpace BeaconのアップグレードのRelic Stationを取得して量産を開始することになる。Relic Station取得にはantimatter5000が必要で、antimatter生産をブーストするためにはTime Crystalを消費するShatter TCをする必要がある。したがってrelicを量産するためには以下の流れをたどることになる。私はparagon2500弱を保持した状態で以下の作業に初めて取り掛かり、リセット後から二日半ほどで量産体制を整えることができた。
- Time Crystalを取得するためにleviathansとの交易体制を整える
- 並行してantimatter生産のためにSunliterおよびCont. Chamberを増設(発電系も増強)
- leviathansとの交易でTime Crystalを取得しShatter TCをして年を進める
Shatter TCはChronoforgeアップグレードでTimeタブに解放される要素で、Time Crystalを消費して時間を次の年のSpring, day 0に進める効果を持つ。antimatterはShatter TCをして年が進んだタイミングで生産される。Shatter TCをすると熱が10発生し、一定量(初期は100で、これはChrono Furnanceで伸ばせ、放熱能力も上がる)を超えるとオーバーヒート状態になってShatter TCに必要なTime Crystalの量が増加してしまう。オーバーヒート状態でShatter TCをするとTime Crystalを無駄に消費してしまうので熱が下がるまで待つこと。
Relic Stationアップグレードを取得するとSpace Beacon一つにつき0.01relic/day、一年で4relicの生産が行われる(antimatterのストレージ容量が低いと生産速度にペナルティが付くのでCont. Chamberが停止しないように電力不足に注意)。relicの生産速度はあくまで0.01/dayと「day」に対して設定されているのでShatter TCで年を進めてもantimatterのように生産をブーストすることはできない(Shatter TCでブーストできるのはantimatterの生産だけである)。
relicが量産できるようになったらCryptotheologyの要素を取得していき、次の周回に備えることになる。
7.Cryptotheology
取得した要素はリセット後に持ち越される周回要素。主に宗教関連の要素の強化だがストレージ容量ボーナスやrelic生成・電力出力強化の項目もある。コストは高いが効果は強力。まずはBlack ObeliskでFaithボーナスを強化して地力を蓄え、以降の要素に挑むことになる。
・Black Obelisc
Black Obelisk未取得の状況だとFaithボーナスは1000%に到達する前に伸びが減衰し、1000%に漸近するにとどまる。Black ObeliskはFaithボーナスの伸びの1000%の上限をスケールアップする効果がある。最大値は\(Transcendence Tire \times Black Obelisk \times 5\% \)の式で加算される(Transcendence TireはTranscend横のカッコ内の数値。ゲーム内のBlack Obeliskの説明では"transcendance level"となっているがtypoだと思われる)。
・Black Nexus
relicブースト:\( N = Black Pylamid \times Black Nexus \)として、Refine Time Crystalのリターンを\( (1+N) \)relicに、Relic Stationの生産速度を\( (1+N/10) 倍\)にする。Black Pylamidが7ある状態でBlack Nexusを1とるとそれぞれ\(8\)relic、1.7倍となる。最終的には\( N \)は数百を超える。
Black Nexusの高騰率は1.15だがBlack Pylamidが7ある状態でBlack Nexusを一つ上げるとrelicの生産速度は0.7倍ずつ加算される。つまり最初のうちはBlack Nexusの値上がり(\(1.15^n \))よりその効果によるrelic生産速度向上(\(1+0.7 \times n \))のほうが高く、しばらくはBlack Nexusをとればとるだけ次のBlack Nexusまでの所要時間が短くなる。上昇率は大体10回ほど取得したところで並び、倍率そのものは20回ほど取得したところで追いつく。なので、Black Nexusを取ろうと思ったら、とりあえず20以上は一気に取るくらいの勢いがよい。その間にほかの施設にも手が届くようになるので、ここに手を出せるようになるとrelicが関する要素のコスト感覚が一桁分以上スケールダウンする。
・Black Core
Black Coreの個数%分Sorrow保持上限アップ。保持できるSorrowが増えるので作成できるBlack Pylamidの数が増える。Black Pylamidの数が増えるとrelicの変換効率や生成速度も上がる。また、この後に控えるSorrowの在庫量がnecrocorn生産速度に影響を及ぼす要素の下準備にもなる。
・Event Horizon
ストレージ容量を10%ずつ伸ばす。このゲームにおいてストレージ容量は非常に大事な要素であり、それを伸ばすEvent Holizonは強力かつ直接的である。
・Black Radiance
保持しているBlack Liquid Sorrowの量に応じてnecrocornの生成速度があがる。他の要素と違って一つ二つとった程度では効果がなかなか体感できないが、Black Radianceが10を超え、Sorrowの在庫も30を超えてくるとnecrocornの貯まり方がかなり早くなったと感じることができるようになる。necrocornが早く貯まるとleviathansとの交易の効率が上がるのが早くなり、結果的にTime Crystalやantimatterを多く得ることができるようになる。
・Blazar
一つごとに時間関連の以下の要素を強化する
- Chronomancy:2.5%
- Unicornmancy:2.5%
- Time Impedance:10%
- Resource Retrieval:2%
電力生産量を2%ずつ増やす。2%ずつの伸びではあるが、終盤では総生産電力が数千~万Wとなっているので効果は小さくない。
relicのコストだけだと安く見えるのだが、Dark NovaとHoly Genocideは取得するのに大量のvoidを必要とする。ここに到達するころには数M relic程度は高コストだとは感じないレベルになっているがvoidはまだまだ生産速度が遅く、多く取得したくてもなかなか取ることができない。
・Holy Genocide
効果不明、おそらく未実装?SpaceのFurthest Ringと並び、到達そのものが目的となるエンドコンテンツ的位置づけか。
8.Void
Chronosphereを持っているとその数に応じた確率でTemporal Paradoxが発生し、その時に確率でvoidが生成される。大量のVoidを消費する要素があまりないので生産速度が遅くてもあまり気にならない(Cryptotheologyの最終盤の要素では大量のVoidを要する)。Voidの生産を加速する要素に必要なVoidがやや多く必要だったりするので、そのあたりは若干もどかしいか。
9.Entanglement Station - relic生産速度のさらなる加速
宇宙に進出した直後だと、ミッションをクリアしてもその星に施設が表示されないところがいくつかある。このような星の施設は終盤の研究で解放されるのだが、Herios系最外縁の惑星CharonにあるEntanglement Stationもそのような施設の一つで、ScienceのQuantum Cryptographyを研究することでアンロックされる。
Entanglement Stationの説明ではこの施設がどのような効果を発揮するのか直接的には記載されておらず、さらに消費電力も小さくないのでなかなか手を出しづらいのだが、この施設はrelicの生産速度を大幅に伸ばす効果を持ち、Cryptotheologyの各要素のコスト感覚をさらに一桁以上小さくするポテンシャルを発揮する。
Entanglement StationはCathに建設するAI Coreと連携して以下のように動作する。
1.AI Coreを建設するとGFlopsを生産する。ただしGFlopsは隠しリソースなので画面には表示されない
2.Entanglement StationがGFlopsを消費し、hashを生産する
3.生産したhashが一定のhashrateに達するとhashrate levelが上がり、Space Beaconのrelic生産速度が一定の割合上昇する
Entanglement StationとAI Coreの数は1:5で稼働させる。
Entanglement Stationのhashrate levelが1上がるごとにrelicの生産速度とレベルアップに必要なhashrateはそれぞれ以下の倍率で向上する
・relic生産速度:1.25倍
・必要hashrate:1.6倍(初期値1600)
必要hashrateの倍率が高いので上昇速度は落ちていくものの、relicの生産速度向上は乗算で伸びていくので効果はとても大きい。\( 1.25^{3}\risingdotseq 1.95 \)なのでhashrate levelが3上がるごとにrelicの生産速度はおおむね倍になる。
Entanglement Stationシステムを稼働するには小さくない電力が必要になる。そのため、Quantum Cryptotheologyの研究を済ませた直後ではシステムの稼働は難しいかもしれない。その理由はAI Coreの特殊な電力消費量にある。
AI Coreは他の設備と異なり、建設数に応じて消費電力が伸びていく性質を持つ。\(n\)をAI Core数として、\( (コア当たりの消費電力)=2 \times (1+0.75n) \)であり、具体的にはコア数に応じて以下のようになる。
| コア数 | コア 消費電力 | コア 消費電力 合計 | Entanglement Station システム全体消費電力 |
|---|---|---|---|
| 5 | 9.5 | 47.5 | 72.5 |
| 10 | 17 | 170 | 220 |
| 15 | 24.5 | 367.5 | 442.5 |
| 20 | 32 | 640 | 740 |
| 25 | 39.5 | 87.5 | 1112.5 |
| 30 | 47 | 1410 | 1560 |
Entanglement Stationは惑星の設備なのでリセットにより持ち越される要素ではない。また、hashrate levelの上昇にも時間を要するため、1~2日でリセットするようなショートラン時の稼働には向かない。数日~数週間のロングラン時に腰を据えて運用するものである。
・AI Apocalypse
\( AI Level=\log{(hashrate level)} \)(四捨五入)として、AI Levelが15以上の時にAI Core数が過剰でGFlopsをEntanglement Stationが消費しきらない状態に置くと、年に一回AI Apocalypseイベントが発生し、一部のリソースが数%失われる。だが、AI Levelが15以上となるのはhashrate levelが23171以上と相当進んだ状態であり、そのころには子猫(あなた)も十分に対策ができるほどに経験を積んでいるであろう。詳しいことはこちらで確認をしておくとよい。
10.Transcendの加速
Cryptotheologyの要素の開放に必要なTranscendence tireは以下の手順を踏んで進めることができる
・Prise the sun!をして現在のFaithを捧げる
・Total faithが(Faith×ブースト値)の分増える
・Reset the total poolするとPrise the sunのブースト値が増える
・ブースト値が一定値を超えるとブースト値を消費してTranscendができる(tireごとに必要な値はここの下の方にあるTrancsendの表を参照)
だが、Transcenence tireが15になった辺りからPrise the sunのブースト値がなかなか増えづらくなってくる。この領域においてPrise the sunのブースト値の貯蓄を加速する要素がVoid Resonatorである。
Void Resonatorを上げるとOrder of the Voidの効果がShatter TCしたときのtime skip(Chrono Furnaceが引き起こすtime skipも同様)時に上がり、そのときに得られるTotal Faithが大幅に上昇するようになる。ゲームを操作する時間があるときにはHeatが落ちるのを待ち、積極的にShatter TCをしてTotal faithを上げるようにすると良い。
Void Resonatorを上げるにはTime Crystalがそれなりに必要となるが、余裕を見て少しずつ上げていきたい。また、Chrono FurnanceやResource Retrievalを上げることでより多くtimeskipすることができ、より多くのunobtaniumを得ることができるようになり、結果的にさらに多くのTime Crystalを得ることができるようになる。こちらもアップブレードに必要なTime Crystalの量を見ながらしっかり上げておきたい。
Appendix.A コスト感覚早見表
思い出しでまとめている部分もあるので少し違うところもあるかも。現在の進行度の参考に。
| 進度 | リソース | (:3) |
| 初期 | 全部の資源、特にCatnip | とにかく足りない。おなかすいた (:3) |
| culture→manuscript | 宗教初期Theologyがはるかに遠い(筆者はここが一番つらかった) | |
| science→compendium/blueprint coal->steal gold | 工業化初期(この辺も単調だが研究は少しずつ進むのが救い) trade持ち逃げされまくりでせちからい世界 Scienceの容量が不足して進めなくなってリセットするパターンが続く | |
| titanium iron->plate->trade ship | TradeShip一つ作るのにも大変な苦労 zebrasさんたちなかなかデレてくれない | |
| starchart | 宇宙開発初期 空の観測イベントポチポチゲーム(SETIが神に見える) コスト削減できるようになりObservatryが増えてくると世界がかわる | |
| unobtanium5 | 初めてMetaphysicsに到達したときの感動 コスト削減を取った次の周回で感動 renaissance取得 | |
| 中盤 | unicorn | ziggurat高杉問題 tear取得するのにunicorn2500とか設定頭おかしい |
| alicorn | 全然貯まらない(:3) sorrow取得するのにtear10kとか設定頭おかしい そんな資源を使うMarker/Black Pylamid建設とか頭おかしい | |
| unobtanium | 宇宙開発中盤(以降、unobtaniumは長い期間不足リソースのホームラン王に eldium作成にunobtanium1000必要って何か間違ってない!? | |
| relic | 憧れのleviathansさん、なかなか現れず 多くの苦難を乗り越えrelicを入手し、 意気揚々トCryptotheologyヲ研究スルモ、解放サレシ要素ノコストの高サニ 何カガ絶対ニ間違ッテイルト天ニ向カッテ我叫ベリ | |
| void | いつの間にかvoidが1とかあるけどこれ何?(不足というよりナニコレ状態 | |
| 電力 Time Crystal antimatter | Cont. Chamberの消費電力に目玉が飛び出る TimeCrystalを消耗品とする要素があることに目玉が飛び出る そして徐々にrelicがいつもそばにある存在に | |
| 終盤 | unobtanium titaniumストレージ容量 | 生産速度上げたいけど施設が高すぎてストレージが足りない すさまじい生産速度のためwoodやmineralなどがもはや無限にあるように感じる |
| slab->concrete coal->steel | titaniumのストレージ容量が伸びてきて建設できるmansionが多くなってくると、 一時的にslabやsteelの生産待ちが発生する時期が訪れる (plateやblueprintも似たような時期が訪れる) | |
| ストレージ容量 | 子猫の数が伸び悩み、paragonを求めてリセットを繰り返す 車輪を回すハムスター気分が味わえる(ここも若干つらい | |
| 最終盤 | ストレージ容量 電力 | Malkuthに手を出す Entanglement Stationに手を出す relic/Time Crystal/antimatter/unobtaniumのコストが いつの間にか高く感じない体になる(:3) |
| void | Cryptotheologyの最終盤の要素Dark NovaとHoly Genocideは大量のVoidを必要とする これらの要素を開放できるのはかなり先になるが、そこに備えて徐々にVoidを 貯蓄していきたいが貯まるのがとてもゆっくりでなかなか加速しない (Holy Genocideは効果未実装要素(?)) |
Appendix.Bプレイログ
以下進行中なのでプレイ日記。情報が揃ったら適宜まとめていく
MetaphisicsのSephirots系統とZebra関連以外をすべて取った直後からのログ
Chronosphere建設とFlux Condensator(2時生産物も持ち越し可能となる)アップグレードで使うTime Crystalが貯まったらリセットするタイミングか。
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Year 208:
kittens:585
paragon:816->1331
初めてFactory100到達
子猫の数だけならYear100くらいまでに急激に増えてその後はゆっくり伸びるがFaihとTimeCrystalを稼ぐためにYear200付近までプレイしてみた
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Year 198
kittens:618
paragon:1331->1879
Chronosphere×2,Flux Condensatorアップグレード初取得(これ以降必ず取得する
このリセット後、Electronicsあたりまですぐに研究できた(Scienceが尽きた。blueprint等は足りている(リセ前にそれぞれ50M、1Mちょっと保持。2次生産物はChronosphere一つにつき約0.5%程持ち越せる(?))。ようやくmanuscript-compendium-blueprintゲームから卒業
2次生産物が持ち越せるとTrade Shipもそれなりの数持ち越せるためにHarborが最初から強く、リセット後最初のうちは倉庫容量で悩まされることはなくなる(広すぎて何をしていいかよくわからない状態になってしまうが、少々放置しても資源があふれないので楽になる…が、Year30ごろには子猫たちの経験値も上がって生産速度がすさまじいことになり、いつも通りのじゃぶじゃぶ状態になった。Festivalも常時開催可能)Year35付近でZigurratが50を超えたのでSacrifice Unicornsを開始。
Year50ちょっとで子猫の数570到達、進行がだいぶ早くなっているのを実感できる
Year200付近でleviathansと数回取引してrelicを30-40入手できるくらいになり、徐々にCryptotheologyの一番安い要素に手がかかりそうな感じに。少し悩んだがあと1-2回ほどリセットしてから本格的にチャレンジすることに。
Tachyon Theolyの研究で開放されるアップグレードでAcceleratorのEnergy Riftの性能が大幅に伸びるので、ストレージ容量は一気に増える(woodが120M、Scienceが160Mを超えた)。アップグレード用にリセット時にTime Crystalは50ほど持ち越すとよい。
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Year 220
kittens:669
paragon:1879->2478
Chronosphere×10,Flux Condensatorアップグレード
このリセット後、blueprint系統が必要な研究すべてをすぐに完了できる。Time Crystal/relicのたまり具合ではAntimatterとTachyon Theolyも消化可能。アップグレードもほとんどがすぐに取得可能。
Energy Liftの容量アップグレードを早い段階ですべて取得し、Acceleratorがメインのストレージとしてゲームを進めていく。一つ前の周回より更に一回り進行が早くなる。
Year200辺りでZiggurat 80/unicorn2500が4秒弱で貯まる状況からrelic量産に向けて徐々に環境構築を試みる
・Relic Stationに向けてAntimatter5000生産体制構築
Antimatterは一年で限られた量しか生産できないのだが、ChronoforgeアップグレードをしてTimeタブに解放されるShatter TCでTime Crystalを消費することで即次の年のSpring, dat 0にタイムワープしantimatterが生産されるのでこれを使って生産速度を速めることができる。ただし、Shatter TCをすると一定量の熱が発生し、その熱がある程度貯まるとShatter TCのコストが上がっていくので多量のTime Crystalを連続で消費すると無駄が生じてしまう。尤も、最初の時点ではTime Crystalは貴重なので、少し間隔を開けてShatter TCしていくことで適度に放熱しつつ年を進める感じでよい。unobtaniumの生産速度が40/sec程度あれば、取引で得たTime Crystalを放熱を待ちつつShatterしていると消費しきれないくらいには交易でTime Crystalを得ることができる。
antimatterのストレージとなるCont. Chamberは消費電力が大きいので電力不足に陥らないように注意する。Moon Baseの消費電力が半分になるアップグレードは取得しておきたい。
・leviathansとの安定した交易体制つくり
Black Pylamid/Markerをそれぞれ5/10ほど作ると、少し待つかImport/Exportを使ったリセットでも数回でleviathansが出現するのでunobtaniumの生産速度がそれほどでもないうちは十分か。最初のうちはrelicを交易で得るというよりは、Shatter TCするTime Crystalを得るための交易と割り切るのがよさそう。交易で得たSorrowも使いつつ徐々に関連施設の増設を進めていく。
Markerを作ると[0%]の表示が出て、とてもゆっくりと数値が上がっていき(alicornが1以上の時にインクリメントされる)、その数字が100に達するとnecrocornが1生成される。これをleviathansのelderにFeedすることでleviathansのエネルギーが1上がり、彼らの滞在時間やトレードのレートが上がるなどのボーナスを得ることができる。エネルギーにはMarkerの数に応じた上限(5+5×Marker数)があるが簡単には上げられないのでそれほど気にする必要はなさそう。
Relic Stationアップグレードを取得するとSpace Beacon一つにつき0.01relic/day、一年で4relicの生産が行われる(antimatterのストレージ容量が低いと生産速度にペナルティが付くので電力不足に注意)。引き続きreviathansとの交易でTime Crystalを取得し、antimatterを増やし、それを元手にSpace Beaconを増設していく。また、生産されたrelicをつかってHeatsinkを建設し、Cont. Chamberの電力消費あたりのストレージ容量の効率を改善していく。
relicを生産する体制が整ったらCryptotheologyのBlack Obeliskを取得し次の周回に備える。
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Year 646
kittens:694
paragon:2478->3102
Chronosphere×15,Flux Condensatorアップグレード
Black Obelisk×17
リセット後、HutとLibralyを一つづつ作り、研究/アップグレードを取れるだけとって、Temple,Chapel,LogHouse,Mansion,Workshopの順番で作れるだけ作る。Magneto/Steamworksも作れるだけ作り、生産ボーナスを序盤からできるだけ上げて進めてみる。void狙い(?)で試しにChronosphereを一つ序盤から作ってみる。
Year 1辺りで既に激しい。woodやmineralが50Mくらいのストレージを2・3分で埋める勢い。
Year 15ぐらいには子猫の数600、Ziggurat 70を超えるくらいに早くなった。
Year 100前でSacrifice Unicornsが3秒毎ほど(unicorns +840/sec)。voidは32、Chronosphere一つだと生産速度はだいぶ遅い。Chronosphereを多く作るとTemporal Paradoxの発生確率が上がるようだが、Chronosphereは電力を多く消費するので現時点ではあまり多く作成できない。もう少し周回を重ねてからチャレンジする要素か。
電力に少し余裕があったのでChronosphereを10作って一晩放置したらVoid Spaceの研究に必要な100voidはそれなりに余裕で貯まった。
Year200過ぎくらいからBlack Nexusに手を出し始める。計算通り、取り始めると次のBlack Nexusまでの所要時間が短くなっていく。10個目くらいまでは短くなって、それからは所要時間が伸び始めて20個目あたりで最初と同じくらいの時間になるはずなので(その間にSpace Beaconはぼちぼち増設するし他のCruptotheologyの要素にも手を出すので実際にはもう少し先まで早い状態が続くはず)、ひとまずそのあたりを目指してロングランをすることに。多分これに手を付けたあたりで終盤に片足突っ込んだくらいの感じになるのだろう。最初の20倍近くまでrelicの生産速度は伸ばせるはず。そうなると10万relicくらいのコストは、「ちょっと待てば(半日くらい)貯まる」くらいになる。最終的にはTime Crystalよりrelicのほうが安い素材みたいな感覚になりそうだ。alicornもブーストできるからそこまではならないかな?
2週間ほど進め、取得可能なCryptotheologyの要素のコストが10万relicを超えるくらいまで各要素を取得してリセットへ。この時点で半日で20万relicを超える生産速度。研究・アップグレードはすべて取得することができた。生産速度が遅いと感じる資源はUnobtaniumとnecrocorn,voidだが、ここではCryptotheologyの要素取得が主目的なので支障はない状態。relic待ちでほとんど放置しているので、たまに確認してリソースが貯まっているときに効果がありそうな要素を作成という感じだった。
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Year 3691
kittens:796
paragon:3105->3831
Chronosphere×20,Flux Condensatorアップグレード
Black Obelisk×52
Black Nexus×23
Black Core×19
Event Holizon×12
Black Radiance×8
Blazar×8
リセット後 Year 80手前あたりでLeviathansとの交易を開始。
三日ほど走ってリセット(このへんでのparagon稼ぎは二日毎くらいにリセットするのがよさそう
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Year 1164
kittens:776
paragon:3832->4538
半日でLeviathansとの交易ができそうなので,paragon稼ぎのリセットは毎日でもよさそう(ショートランでの周回ではrelicは多くはいらないのでRelic Stationを取るとこまで走る必要はない。必要量をRefine Time Crystalで確保する程度。リセット後にすぐAntimatterを研究できると便利なのでChronosphereで1relic以上持ち越せるように調整しておくといい(50relicくらい持ち越すとほかにもいくつかとれるので余裕があればそのあたりを目安に。このころにはBlackPylamidを6くらい作っておけば一回のRefineTimeCrystalで150relic以上交換できるくらいになってるので、Chronosphereを20作って3割持ち越しで50relicくらいなら余裕でいける)。Time Crystalの在庫が少なくなった時には長めに走って貯蓄する)。
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Year 96
kittens:775
paragon:4538->5243
2割ずつアップのペースは無理
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Year 98
kittens:775
paragon:5243->5948
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Year 96
kittens:787
paragon:5948->6665
ストレージ容量でwoodが1Gを初めて超えた
paragonは1リセット700ペース。Malkuthの10500ラインは遠い
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Year 105
kittens:788
paragon:6665->7383
--RESET--
Year 92
kittens:786
paragon:7383->8099
ストレージ容量が初期の9倍。antimatterのストレージも大きくなってCont. Chamberの数を抑えることができるようになり、電力に余裕が出始めているのでそろそろEntaglement StationとAI Coreに手を出せる頃合いか。Malkuth取ったあたりでロングランをして狙ってみよう。
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Year 108
kittens:794
paragon:8099->8823
--RESET--
Year 94
kittens:796
paragon:8823->9.55k
Compendiumを貯蓄することでScienceの上限が伸びる量もparagonで増えている模様。いつもリセットの前はSciencer容量が1G辺りになるくらいにしてSpaceStationでの子猫の数調整をしているが、リセットを重ねるにつれて必要なCompendiumの量が減っている。
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Year 100
kittens:802
paragon:9.55k->10.28k
--RESET--
Year 104
kittens:804
paragon:10.28k->10.52
Malukth購入
リセット後三日目くらいからEntanglement Stationを運用開始。Entanglement Station1に対してAI Core5を作成。AI CoreがGFlops(隠しリソースなので画面には表示されない)を生産、Entanglement StationがGFlopsを消費してHashrateを上げていき、Hashrateが一定の値に達するとHashrate levelが上がってrelicの生産速度が大きく上がる。Entanglement Stationの建設にはAntimatter5250から必要なので若干重たい。
Entanglement Station1台でhashrate1600まで1時間ほど
hashlevel0->1で
relic productionが 0.36->0.45(1.25倍)
必要hashrateが1600->2560(1.6倍)
productionにかかる係数も等比級数なので時間はかかるがかなり強力(ちなみにrelicの主な消費要因のCryptotheologyの各要素の高騰率は1.15)。
Entanglement Stationのコスト高騰率は1.15
log(hashrate level)をAI Levelとして、AI Levelが15以上(四捨五入なのでhashrate levelが23170付近?)の時にGFlopsを消費せずにいると、一年に一回AI Apocalypseイベントが発生し、一部のリソースが(1×(AI Level-14))%失われるらしい。失われるリソース量は多くないし、対象外のリソースも多いので致命的ではないと思われる・・・とりあえずAI Coreを作る前にGFlopsを消費しきれるだけのStationを作るようにすること。AI Apocalypseの説明文はこちら(英語)。
消費電力は思ったほど多くないので、もう少し早めに取り掛かっていてもよかったかもしれない(AI Coreは他の施設と異なり、建設数の2乗に比例して消費電力が上がるので注意が必要(AI Coreの消費電力が \(2(1+0.75n) \) (\( n \)はAI Core数)で上昇するため))。
Resource Retrivalを取得すると、TimeCrystalを割って年を進める際にその年に生産されるはずだったリソースを「Resource Rerival取得数%」得ることができるようになる。一定程度進むと(Unobtanium生産速度・LeviathansのEnergy上昇・Resource Retrivalレベル)割ったTimeCrystalより取得したUnobtaniumを交易して得ることができるTimeCrystalのほうが多くなってくる。こうなるとHeatが下がるのを待ってどんどんShatterTCすることができるようになり、多くのAntimatterやTimeCrystalを必要とする要素の購入もだいぶリーズナブルになってくるように感じる。
Entanglement Station×4、AI Core×20で運用。このシステムの消費電力は720W(25×4+32×20)。
Time CrystalがShatter TCで、消費分の3倍ほど戻ってくる状態。ここまでくるとShatter TCが打ち出の小槌となりTime Crystalとantimatteがコストの高いものという感覚がなくなってくる。ここでのボトルネックはantimatterのストレージ上限を決めるCont. Chamberであり、すなわち発電能力になる。そこで、今の周回の目標を発電能力を増強するDark Nova解放のTrancendence Tire20に定める。現時点でTire16のPrise bonus19.2M。少し時間がかかりそうだが、到達したときには一気にそれなりの数のDark Novaを取得できるはず。この時点でWinterで総発電量6152W/消費5996W、
少しコストが高いイメージがあって手を出していなかったTimeタブのVoidグループにあるVoid Resonator、コレを上げるとShatter TCした際にOrder of the Voidの効果を上げることができる。気がつけばTime Crystalもかなり貯まるようになったので、Void Resonatorを10ほどあげてShatter TCをしてみると、ReligionタブのTotal Faithが大幅に上がることにここに来てようやく気づいた。もう少し早めに少しずつVoid Resonatorを上げていればTranscendを少し楽に進めることができていたかもしれない。これで手をかけることができるときにはどんどんShatter TCをすることでTotal Faithを早く貯蓄することができる。Heatが下がりきるまでの間はChrono Furnaceが一定間隔でtime skipしてくれるので、その間は高効率でTotal Faithが増えて少し便利。
Transcendence tire17->18に二日ほど。Faithボーナス7100%超、Chrono Furnace 29/Resource Retrieval 10/Void Resonator 14、Cryptotheology 68/40/35/28/25/23(コストが1Mrelic超えたくらい)。Marker 50でleviathansのエネルギーが186/255。necrocornsの生成もだいぶ早くなった。
Shatter TCでどんどん年が進み、初のYear 40000超え(Dark Futureと呼ばれるゾーンに突入)。ここからは1000年ごとにShatter TCのコストが1%ずつ増えていく。このコスト増大はTime Impedance(Dark Futureに入るとTimeタブに表示される)を購入することで1000年分ずつ遅らせることができる(但し、ここに到達した時点でBlazer23なのでTime Impedanceの効力は3200年になっている)。この時点でTime Crystalを300割って増えたunobtaniumを交易に出すとTime Crystalが6000戻ってくるので、ある程度Shatter TCのコストが上がってもそこまできついということにはならなさそう。2,30万年くらいまでは余裕だと思う(慢心)。
Time Impedanceの損益分岐点の計算は面倒。Shatter TCのコストが上がり始めるとトータルコストは年に対して2次関数のオーダーで伸びる一方、Time Impedanceでコスト上昇ポイントを先に伸ばせば伸ばすほどトータルでかかるコストを伸ばした年に対して比例して(1次関数のオーダーで)下げることができる(Time Impedanceの高騰率は1.05と低く、それなりに多く取得することができるうえに、進行中にBlazerを取得するとその性能も伸ばせる)。さらにtimeskipで得たunobtaniumの交易で得られるTime Crystalの量も絡んでくるため、式でまとめるのはあきらめた。とりあえず、Time Impedanceの価格が高いかなと思えるところまでTime Impedanceを取得しつつtimeskipをし、Time Impedanceの取得をやめてShatter TCのコストが上がり始めたら在庫Time Crystalをにらみつつリセットのタイミングをうかがうように進めてみる(要は自分の感覚だより)。Shatter TCのコスト上昇に耐えられるうちにTranscendance tire20に到達できることを祈るのみ。
Transcendするときは必要値の1.5倍辺りを目標に進めているので、Tire19,20でのPraise the sun!ブースト値目標は約250M,680M。かなり時間がかかりそうだが、Dark Nova取得の際に必要となるvoidの溜まりも遅いので急ぐ必要はない。ブースト値の上昇は緩やかに伸びるがTranscendに必要な値の上昇(現時点で2.5倍前後)と比較するとかなり緩やかなので、17->18で二日かかったことから到達にはあと(2日×2.5×2.5=12日)ほどかかる見積もり。
UmbraにあるHR Harvesterは発電施設なのだが、基本能力が1Wと建設にかかるコストに能力が見合わない。この能力はVoid Rift一つにつき10%あがるのと、4万年を超えたら経過した年数に応じて徐々に向上していく。wikiの説明を見ると4万年にはTime Crystalを割ってtime skipした年は含まれないとあるのだが、バグなのか記載がミスなのか不明だがtime skipしまくりで進んだYear 70000近い現在で10Wほどに発電能力が上がっている(自然に経過した時間による年数は2000年もないはず)。時間による伸びは4万年を超えた経過年の平方根のオーダーなので徐々に鈍っては来るが上限はない。antimatterのストレージ容量が15kほどあれば19基作成できるので、そこそこ発電の足しになってきている感じがする(Dark NovaのためにvoidをためておきたいのでVoid Riftは2しかとっていない)。
Transcendence tire 19の目標値はもうすぐ達成できそう。18から三日半ほど。いろいろなところでブーストされてるのでかかった時間を単純に2.5倍するより少し早く到達する。余裕を見ても一週間後くらいにはDark Novaに手が届きそう。ただし、Cryptotheologyの最終要素のHoly Genocydeのtire 25や最終段のtire 30はかなり遠そう。
Marker 50基ある状態でのleviathansのEnergyが最大値(255)になった。Energy1でリターンが2%上がるので6倍になっている計算。
Transcendence tire 19達成から三日でPrise the sun!のブースト値が190M->400M。あと三日ほどでtire 20の目標値の680Mに到達しそう。経過年数は10万年を超えた。Time Crystalは1.3M、voidは53kほどの貯蓄。Space Becon一基辺りのrelic生産速度は3.79/day(Entanglement Stationのhaslrate levelは16で倍率は約35.5倍)。
上記追記時より三日ほどでブースト値が680Mに。TranscendしてTire 20へ到達し、Dark Nova解禁。5まで取得して電力供給を10%ブースト。Time Impedanceは30取ってるが、まだまだコストはたいしたことがないのでこの周回はもう少し走ってみるつもり。この時点でYear144000ほど。
昨年10月末ごろからゲームを始めたので、ここまでで約4か月(追記時2019年2月15日)。チャレンジはまだ手を付けていないが、このゲームの要素の大部分には触れることができたのかなと思う。
上の追記から三日ほどプレイを続けていたが、Kittens Gameをインストールして携行していたタブレット端末の切り替えを機にKittens Gameのプレイを終えることにした。Kittens Gameをインストールしているタブレット端末は破棄するわけでもなく、ゲーム自体はタブレット端末の電源を入れておけば進むので、そのままFurthest Ring到達まで気長に放置してみようかなといったところ。チャレンジや大部分のアチーブメントは未踏なのが少々心残りなので、気が向いたらそれらの要素に手を出すことがあるかもしれない。
振り返ってみるとこのゲームにかなりの時間を割いたが、ゲームを楽しみつついろんな要素の調査をし、目標を立て、それに向かって計画を組み、実際に運用する。そして現状を評価して軌道修正する。仕事その他できっと役に立つPDCAサイクルを実践する練習にもなった・・・と成果があったと自分に言い聞かせることに。なんにせよ楽しめるゲームを提供してくれたKittens Game作者の方には感謝である。
ということで、あまりまとまりの良くない状態ですが、本記事は更新をこれまでとさせていただきます。紹介できてない要素はまだまだありますが、記事に挙げた要素に到達できるまで熟練していれば、あとは自力でどうにでもなると思います。子猫たちの国の発展を楽しんでいきましょう。
当記事の閲覧ありがとうございました。