「ジェンダー平等社会にふさわしくない男性著名人や政治家等の言動に関する世論調査2023(通称:ミソジニー・オブ・ザ・イヤー2023)」の投票フォームです。
この調査は、話題になった著名人や政治家等による女性差別・女性蔑視等の言動の中から、今年の「ワースト」を皆の投票で決めることを通じて、ジェンダー平等の問題に日頃アンテナを立てている人々の問題意識を可視化し、アンテナの弱い男性向けの啓発活動に今後役立てることが目的です。
中立的な調査を行うため、基準に関しても私たちでは設けず、投票者の方々にお任せしております。たとえば一番社会的に問題だと思う言動を選ぶのでも、一番気持ち悪いと感じた言動を選ぶのでもOKです。ぜひご投票ください。
投票は一人3票までで、4票以上あった場合は無効となりますのでご注意ください。締め切りは2023年12月24日(日)24時です。発表は26日(火)前後を予定しております。FAQはページ下部に記載致しました。
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FAQ
Q.問題だというのであれば、何が問題かについて説明文に書くべきだと思うのですが、どうして書かれていないのはなぜですか?
A.誘導的な調査にしないためにも、説明文には事実のみを記し、何が問題かについて私たちの解説・意見は載せておりません。詳しい内容やどのような批判がされたかなどに関しては、お手数ですがご自身でお調べ頂きますと幸いです。
Q.自分が投票したいが案件が無かったのですが、ノミネートはどのようにしてチョイスしたのでしょうか?
A.現在私たちは『ジェンダー平等社会にふさわしくない男性の言動事例集』のデータベースを制作しておりまして、通報のあった言動を順次追加しています。現在通報件数は約200件で、その全てを投票の対象とするのは多過ぎることから、事前に制作有志メンバーを中心に予備投票を行った結果、33件に絞り込みました。その過程において選外になってしまった可能性もあり得るかもしれませんが、ご了承ください。また、チームが発足したのは2023年の夏ごろです。ですので、2023年前期に関しては情報の収集が不十分である可能性は否めません。
Q.個人攻撃にはならないでしょうか?
A.調査の対象はあくまで「言動」であり、「人物」ではございません。「罪を憎んで人を憎まず」というスタンスで投票に参加頂きたく思っております。
Q.なぜ男性の言動のみで女性は調査対象ではなのですか?
A.私たちの事業は「男性が反面教師とすべき言動」に関する情報を集めて男性向けの啓発を行うことが目的であるため、日頃男性に関する情報のみを収集しており、そのデータベースをもとに作った今回の調査の対象も、男性のみとなっております。もちろん、決して女性による問題のある言動を問題視していないわけではございません。
Q.調査の通称は「ミソジニーオブザイヤー」とのことですが、対象となった言動の中にはミソジニーのカテゴリーには当てはまらないような事例もあると思うのですが?
A.言葉の定義に関しては私どもに非常に悩んだ点です。本来であれば、女性差別やミソジニー等を含む包括的な言葉が存在すればよいのですが、残念ながら現状では存在しません。その一方で、正式名称だけを掲げて調査を行っても、キャッチーな言葉が拡散される傾向にあるインターネット上では十分な量の回答が集まりません。そのようなことから、恐竜ではない翼竜や首長竜が載っていても恐竜図鑑と称するように、代表的なものとして致し方なくミソジニーの名前に使うことにいたしました。