1948年に済州島四三事件が発生し、韓国軍・南朝鮮国防警備隊などによって島民の弾圧が始まりました。
朝鮮の主権をめぐり南北の対立が激化する中で、済州島では暴力的弾圧が続き、島民全人口の20%にあたる6万人を虐殺、島内の70%が焼き尽くされたともされています。
レイプ・暴力という無差別暴力が横行する中、弾圧から逃げるべく、日本へ密航者が多発しました。
1955年までに検挙強制送還された密入国者は5万人近くともいわれていますが、検挙を逃れ不法に滞在し続けた数は、20-25万人規模であると推定する論文もあります。
なお、韓国からの自由旅行が全面解禁されたのは1989年です。
25.4万
件の表示73