東京都大田区の居酒屋「せきどん」で7日未明、店主の関川崇志容疑者(50)が客を刺して重傷を負わせ、警視庁蒲田署に傷害容疑で現行犯逮捕された事件は、友人関係でもある2人がふざけてチャンバラで揉み合っているうちに起こった可能性が高いことがわかった。現場に居合わせた常連客が集英社オンラインに証言した。 〈閲覧注意〉事件直後の店内、いたるところに血だまりが…。関川容疑者は何度もAさんに謝罪したという 「ケガでもしたらどうするんだ」とよく注意していた関川容疑者に包丁で腹を刺されて病院に運ばれたのは50代タクシー運転手のAさん。他に居合わせたのはAさんと飲み友達の70代の女性Bさん。証言者の常連客男性Cさんは、6日の午後10時半ごろに同店で合流したという。 「私が着いたときにはすでに関川さん含めて、AさんとBさんの3人で一緒に飲んでました。途中でスナックにも行って、午前3時半過ぎにBさんが『お腹が空い