【商店街探訪1】
落合団地商店街
「タヌキの出る商店街? 住む人々に愛されています。」
タヌキの出る商店街?
住む人々に愛されています
多摩センター駅からだと、てくてく歩いて20分ほど。
ミニバスなら「落合商店街」のバス停で降りれば階段登ってすぐ。
青木葉通りと上之根大通りを結ぶ落合けやき通りを下に眺める歩道橋でつながった商店街が『落合団地商店街』です。
北通路と南通路を結ぶ歩道橋
その名の通り、団地や集合住宅に囲まれて、南北に店舗がさまざまに17店舗。ギュッと詰まった雰囲気にワクワクドキドキが高まります。
オープンは、落合団地の入居開始と同時なので1976年。なんと、その当時からのお店もあるんですよ。
上之根大通りにあるオレンジの看板
「ここは、多摩市の他の商店街と比べて、線路に対して縦になっているので、人の流れが生まれやすい。それが良いんですね」と前商店会長の寺田さん。
近くに小中学校、保育園もあり、子どもが歩く姿も見られます。
樹の下のベンチでは一休みしたり、話の花を咲かせる人もいて、見守られてる感がたっぷり。
北通路
「商店街のキャラクターがあるんです、『落合くん。』。キャッチフレーズ〝タヌキの出る商店街〟と共に作られました。普通に目撃情報があちこちで聞かれます。私も仕事帰りに、見かけました」とは現商店会長の蓮沼さん。
集う人の笑顔にタヌキも油断して、ついつい出てくるのかもしれません。
コロナ禍前までは、毎年春と秋にフリーマーケット、夏には祭り、歳末大感謝セール、そしてLEDを使ったイルミネーション点灯等ワクワクするイベントを開催していた『落合団地商店街』。
コロナ収束後に期待したいです。
まちdeおんがく商店街編の様子
ゴキンジョショーテンの様子
※『もしもし』本紙で、1/22にどんど焼きが開催されると書かれていますが、1/15の誤りです。訂正して、お詫びします。
落合団地商店街 店舗紹介
話が弾んでホッとする。そんなお店へ出かけてみませんか? 笑顔でお店の方が迎えてくれますよ。