生存報告、その21
2022年 07月01日 (金) 05:47
おはようございます。ピストンです。
生きております。

前回書きましたエアコンは5月の末に無事購入。この暑さを考えると買っといて良かったです。

今、ちょっと手を不自由にしてまして、スマホの操作がしんどいものですから、今回コメント欄は閉じさせてもらいますの。
同様の理由でツイッターもお休み中。

雑談がないのも寂しいので、6月の頭に書いたもののイマイチな気がして投稿しなかったボツ文章を後にくっつけておきます。すごーくお暇でしたらお読みくださいませ。

6月から真夏の暑さになっていますけれど、これは夏が長くなるのか、季節が前倒しして9月には涼しくなるのか。
なんにせよ今週は危険なくらいの暑さが続いてますから、皆さまお気をつけて。
では、またー。







以下、ボツ雑談。


先日、コロナが始まって以降初めてプロレスを観に行ってきたのですよ。
ジャンボ鶴田さんの23回忌ってことでおこなわれた大会だったのですが、試合には藤波さん、越中さん、大仁田さんなど、セレモニーには天龍さんや川田さん小橋さんなど懐かしい顔が集まって、とても楽しい大会でした。

その会場となったのが、後楽園ホール。
「格闘技の聖地」とも言える会場でして、いつもボクシングやキック、そしてプロレスなどの興行が行われています。どの席からも観戦しやすい会場で、上京して初めて後楽園ホールでプロレスを観た時は感動したものでした。
この日、ホールの名物ともいえる二階バルコニーの立見席は客入れしてなかったのですが、それ以外は満員。ホントよく入ってました。声だし応援こそ禁止されてましたが、コロナが明けたんだなあと実感。

私が小学生の頃のプロレス雑誌など見ると後楽園ホールの観客数で3000人とか発表されてたんですが、絶対そんなに入らない。2000人満員ってとこですか。その昭和のどんぶり勘定もまた愛しいものです。
ただ昔は野球もプロレスも(多分他のジャンルも)消防法ガン無視で、なんでこんなに切符売ってんだ、って数の立ち見客を入れてましたよね。あのぎゅうぎゅうっぷりって今はない。とはいえ後楽園ホールに3000人は無理ですが。

さて、そんな後楽園ホールのすぐそばにあるのが東京ドームです。昔は後楽園球場があったわけですね。
こちらもプロレス、野球とお世話になってます。
私はドーム球場って、この東京ドームしか行ったことがないのですが、やっぱり綺麗ですよねえ。雨天中止が無いのもありがたい。

東京ドームで思い出深いのは90年2月10日の新日本プロレス(猪木さんの方ね)の大会。ライバル全日本プロレス(馬場さんの方)から鶴田さんなどが参戦したこの大会、超満員のドームがまるで後楽園ホールのような一体感に包まれて、ホント最高の盛り上がりでした。マイベスト興行の一つ。ええ、泣きましたとも。

ドームに野球を観に行くときは巨人戦なわけですが、私の友人たちには巨人ファン、私と同じ横浜ファン、他のチームのファンとおりまして。ドームに限らず横浜戦の場合、私は当然横浜応援席に。
ただ横浜が絡まない試合の場合は、友人たちに合わせていろんな球団を応援したりします。
しれっと元からその球団のファンみたいな顔をして、ドームで岡本和真の応援したりしてます。

このしれっとファンの顔して応援するという行為のルーツは、10代の頃に行った甲子園の高校野球。
基本、私は高校野球観に行ったときは外野席。なんたって無料(今は有料らしい)ですから。
今はえげつない暑さですからキツいでしょうが、子供の頃は1日中おりました。

ただお金払ってでも、1試合くらいは観たいのがアルプスの応援団席。今は学校関係者しか入れない(コロナのせい?)とか聞きましたが、以前は普通に入れました。
で、まるでその学校の関係者のような顔をして応援するのですよ。
やっぱりスポーツの試合って、フラットに観るよりも、どちらかに肩入れして観るほうが熱くなれるんですよねえ。

実家に居た頃に行ったことのある関西の野球場が、西京極、甲子園、大阪球場、西宮、藤井寺。
プロレスの会場となると京都市体育館。我が家からはめっちゃ行きにくい。
それ以上に実家に居た頃のプロレス会場といえば、近所にあったプール施設の駐車場。昔は地方巡業が今より盛んでしたから、特設テントでの興行も多かった。プロレス以外にも、その駐車場ではサーカスの興行なんかも年一回来てました。

新聞屋からもらった割引券使って観に行ったものです。大会場とは別に地方巡業には地方巡業の面白さがあるんですよね。
高校の頃には会場設営のアルバイトにも参加。プール施設にはテニスコートもあったのですが、試合前の選手たちがテニスして遊んでました。

上京してから行った野球場が、横浜、東京ドーム、神宮、千葉マリン、川崎。二軍で平塚とジャイアンツ球場も。プロレス観戦で行くことも多い。
思い出深いのは川崎球場のラーメンでしょうか。酔っぱらいのヤジが響き渡る、当時のガッラガラの球場というのは、今となっては味わえないものに。

プロレス会場となるといっぱいありすぎて、たいへん。上京して良かったことの一つ。
日本武道館、両国国技館が2トップでしょうか。
何故か私、さいたまスーパーアリーナって行ったことありません。今の街から電車で1時間半はしないんですけど、やっぱり埼玉は遠いってイメージが先行しちゃう。千葉幕張になると2時間はするかな。

横浜アリーナで思い出すのは93年4月2日の女子プロレスオールスター戦。全試合終了が0時を過ぎて終電がなくなり、大観衆が路頭で始発まで過ごした夜。私らまだ若かったですし、北斗VS神取に大興奮でしたから、一晩プロレス談義であっという間でしたねえ。

他では代々木体育館とか川崎市体育館とか。
あと、なんといっても横浜文化体育館。
かつての文体はお客さんタチ悪くてねえ。選手入場の花道に群がる群がる。で、選手に殴られる殴られる。
私は普段、とっても大人しいルールを守る観客なのですが、横浜文体では場所の空気にあてられまして、ちょっとハメをはずして会場走り回っておりました。ハンセンにブルロープで顔面をおもいっきり殴られたのも良い思い出です。

さて代表的なプロレス会場の一つ、日本武道館ですが、コンサート会場としても「ロックの聖地」なんて言われてます。
ただ私、武道館でライブを観たことがない。
武道館どころか、万単位のお客さんが集まる会場で音楽イベントを観たことがない。何か忘れているかもしれませんが。
上京前に万博記念公園でのジャズ・フェスティバルに行きましたが、あれは万越えだったのかも。

ほら、プロレスや野球を観に行く友だちはいても、ライブ観に行く友だちいないのですよ。そうなるとあまり人の多いとこに一人で行くのはキツいのですよ。
せっかく東京に居るわけですから、一度は大観衆でのスタジアムライブとか、野外ロックフェスとか行ってみたいものです。

音楽関係で一番大きいのは国際フォーラムですか。次いでNHKホール。3番目が中野サンプラザって感じ。
ライブハウスだとON AIR、egg manと渋谷な感じ。あ、野球場にしろ音楽ホールにしろ、今はネーミングライツで名前が変わったりしますよね。あれ、私は全然覚えられなくて、いつも最初に覚えた名前で呼んでしまう。

やっぱり階段のぼったりドア通ったりして、グラウンドやリング、ステージが見えてくる瞬間って、何とも言えないんですよね。馴染みの(しかもそれでしか行かない)関内や水道橋、九段下とかだと駅に着いた時点でテンション上がりますし。

内容をちゃんと楽しむには、絶対テレビのほうが良いんですけどね。近くの席に嫌なお客さんがいて、不愉快な気分になることもありますし。ただただ残念な気分で帰ってくることも。

しかし当たりの生観戦、ライブってとんでもないですから。あの会場全体が一つになる感覚、歴史的瞬間を目の当たりにしているって感覚、誰かの人生最高の瞬間を共有しているって感覚は、他ではちょっと味わえない。
それを味わいたくて、また会場に足を運ぶのです。



以上、ボツ雑談再利用。
読んでくださった皆さん、どうもでしたー。ではー。
コメント
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