2021年 11月01日 (月) 07:44
おはようございます、ピストンです。
明日ワクチン2回目!
1回目は少し腕が痛かった程度で済みました。2回目はどうなりますか。1回目で買った鎮痛剤やらゼリーやらが丸々残っているので、準備は万端です。
では、雑談。
しかし書くことないのよねえ。こないだ生存報告したばっかりな気がする。今年は特に1ヶ月経つのが早いのよ。
これは毎月1日に生存報告するのはそろそろキツイかも。
今回は特にテーマもなく、だらだら雑談。
10月の頭になろうで長時間のメンテナンスあったじゃないですか。あの日のお昼頃、私もちょっとだけウェブ小説読もうと思ってなろうに来たらメンテナンス中。でカクヨムに行ったんですよ。そしたら全く繋がらない。何度か試してダメだったんでアルファに行ったら、こちらも重くてスラスラ読めない。結局ノベプラで読んだんですけど。
後でツイッターとか見たら、私だけでなく起こっていた現象らしい。
思い返すと私が初めてなろうに来た頃、重くてスラスラ読めないことがよくあったんですけど、この所、そういうの記憶にない。
私、サーバーの仕組みとかわかってないんですけども、これなろうのエンジニアさんたち頑張ってたってことなんでしょうか。これだけの作品数、PV数、毎日捌いているのって、それだけで凄いことなのかしら。
やっぱりどんな機能よりも、読者にとって一番はスラスラと繋がってページがめくれるってことよねえ。アプリでダウンロードしてから読む人の気持ちがわかる。
そしてなろうがメンテなだけで重くなるって、カクヨムよ、テッペン狙うならもっと頑張れ、チョー頑張れ、と思った10月の昼下がりでした。
次の話。
やはりこの10月、ツイッターではライトノベルが漫画、アニメの下位互換なんて話で燃えておりました。まあ、あれは拗らせた書店員さんが戯言言ったからですが。
ただまあ、なろうのエッセイなんかでもたまに小説にたいしての映像の優位性なんか言及する人を見かけます。
ただこれって、逆に小説読み、小説書きからの発信なことが多いような気もします。そりゃそうです、遊びででも映像作品作ったことがあるなら、これ小説だったら楽に表現できるのに、と苦労したことありますからね。
映像側から見て、小説と比べて苦手とする部分。まず何といっても語れるストーリー、エピソードの「量」です。本筋に関係なく出てくるモブキャラのバックグラウンドなんて、映像作品で語るのはホント難しい。存在感のある役者さんを配置して、見てる人なんか感じろって期待するくらいですか。
もう1つ、これは実写映画ですけど、アニメ、漫画、小説と比べて苦手とするのが「場所、時間の伸縮」ですね。
スローモーションとかカット割とか、それなりに頑張るんですけど、やっぱり実写映像の中で流れる時間感覚は普通の時間に近くて、伸ばすと違和感を感じやすい。
わかりやすく例をあげればスポーツものですね。野球で大飛球を追いかける外野手、サッカーでドリブルするフォワード、バレーのラリー。そんなワンプレーの最中、選手たちやベンチや観客がモノローグやらセリフやら回想やら。
実際にはワンプレーなんて数秒ですから、セリフの1つも入りません。ハイキューなんて作品を実写でするのは、とても難しいのです。冒頭からアニメ的な演出を入れて、作品内でのリアリティのラインを変更したりしないと。
逆に動きをわかりやすく見せることに関しては圧倒的映像有利ですからね。一流選手の動き自体の美しさなんて、他ジャンルで表現するのはたいへんでしょう。
まあ、隣の芝生は青いってことです。
それぞれのジャンルの強みを生かしてみんな頑張って、なんて思った10月の昼下がりでした。
では、次。
今年の1月くらいだったかな、近所に大判焼きとか今川焼きとか回転焼きとか呼ばれるアレの店が出来たんですよ。
で、私がそれを知った時にまず思ったのが「あちゃー、そこ(の貸し店舗)に入っちゃったか」ということ。
私、今の街に10年ほど住んでいるんですが、その場所に入ったテナントさんが長く続いているの見たことがない。やっぱりそのお店も、1年もたず最近閉店してしまいました。
ただ、その場所が長く空いてるってこともないのです。次から次と店子さんは入ってくる。
実際、そこそこ人通りのある道沿いでして、パッと見た感じでは良い場所に思えるんです。
じゃあ何でこの場所ダメなんだろう? と不思議に思うんですが、これという理由は思い浮かばない。幽霊とか風水とかスーパーナチュラルな理由だったらしょうがないですが。
そして私自身、そこで買い物したことがない。回転焼きは好きですし、以前はたこ焼き屋とかもありましたから、1度くらい買ってもおかしくないんですけど。
私はなぜ買わなかったんだろうと考えてみると、思い浮かぶのが「歩いてその店の前を通る時、ちょうど良い感じにスピードに乗ってリズムも生まれているから、それを崩す気にならない」なんて実にしょうもない理由。
そこは信号と信号のちょうど中間地点にありまして、車道と歩道も分かれている。歩道は充分な広さがあってすれ違いや追い抜きも容易。大きな会社の敷地に面していたりするので、急に車が出てくる小路もなく、出入りの激しい駐車場もない。いい感じに自分のペースでスピードに乗れるのです。
さすがにこれは私の理由であって、みんながそうとは思えない。ただパッと分かる大きな理由もなさそうなので、他の人の理由も私のと同様に、たいしたものではないのではないか。
店を出すなんてのは当事者にとっては大きな出来事だろうに、ほんの些細な感覚の集合によっで成功不成功が決定していく。
もちろんそんな些細なこと吹き飛ばすくらい美味しければ、結果はまた変わるんでしょうが。
自分ではどうしようもない、認識もできないようなことで日々は出来ているとして、ならばこそ自分にコントロールできるようなことくらいは手放しはしない、とりあえず毎食美味しいもの食べたいと思った10月の昼下がりでした。
そんな10月も終わり、今年も後2ヶ月。マジですか。
とりあえずまずは、ワクチン2回目打ってきます!
皆さんも身体には気をつけて。では、またー。
二日目は微熱が出てずっと寝てましたが、夜には下がってもう元気。腕が少し痛いくらい。
今日は普通に休みとして使えるようになったので、これまで夏に使ったのと、これから冬に使うのと、毛布洗いにコインランドリーに行く。イエーイ。