2020年 11月01日 (日) 01:11
こんばんはー。
誰か私を覚えているかしら。ピストンです。
10月は1個のコメントも書かず、なろうにもほとんど来ず。
特に理由があったということでもないんですが、日々それなりに忙しかった。あとスマホの調子が悪くなってきた。
創作界隈のツイッターも見てないので、浦島太郎の気分。
でも先ほど、エッセイカテの月間1位2位を見て、なろうは通常運転だ、と安心。
そんな私ですが、十大小説は挫折しました。
無理、私に評論は無理。飽きる。ということを再確認。
ということで、サクサク書けるお手軽文章を連載してみた。ちゃんと続くかわからないのでポイントは閉じておきます。100人くらい書いたら開こうかしら。一応生存報告と共に書いた分を月イチ更新予定。あくまで予定。
で今回、源氏鶏太さんのとこ書いた際に過去の長者番付見たんだけど、1960年(昭和35年)の長者番付作家部門。
1位 松本清張
2位 源氏鶏太
3位 川口松太郎
4位 吉川英治
5位 舟橋聖一
6位 菊田一夫
7位 井上靖
8位 富田常雄
9位 柴田錬三郎
10位 山手樹一郎
って渋すぎだろ! と深夜に一人でテンション上がってました。ザ・昭和の大衆小説って感じ。翌年には司馬遼太郎さんがランクインしてくる。
10人の中で、今でも読まれてるのは清張さん、吉川英治さん、井上靖さんくらい? 柴錬さんも読まれてはいるか。いや、若い人は読んでないか。
山手樹一郎さんはいずれ連載で取り上げるかも。
10人全て男性なのが時代ですねえ。ここに女性作家が入ってくるのは10年後、エッセイ大ヒットの曽野綾子さんまで待たねばならない。
その後有吉佐和子さん、平岩弓枝さんと続いていく。
今は長者番付公表されないけれど、今だったら誰が稼いでますかね(下世話)。まあ今の作家さんはみんな事務所に入ってたりするんだろうけど。
もし個人で納税してたら、村上春樹さんか、東野圭吾さんか。ラノベからも入ってくるのか。昔は長者番付で楽しめたよねえ(やっぱり下世話)。あー、お金欲しい。
そして長者番付が今もあったら来年は間違いなく漫画部門の1位は鬼滅の人だよね。作品そのものへの評価は人それぞれでいいけど、経済的には今年鬼滅があって本当に良かった。本屋さんも映画館も助けてるよねえ。こういう大ブームになると顔をしかめるコアなファンとか居ると思うが、今年ばかりは勘弁してやっておくれ。どこも本当にしんどいはずだから。鬼滅タイアップ商品はどれも良く売れたから、私だって助かりました。ありがとう鬼滅の刃!
そしてショーン・コネリーの訃報が飛び込んで来た。歳が歳だし、しょうがないけれど寂しいねえ。
まあ、今回はこんなもんかしら。では、また!
まあ、元気いっぱいという訳ではないけれど、なんとか通常運転な感じ。多少カロリーを気にしてゆるーいダイエット中。
三千さんは公募にチャレンジとか、マヒロさん共々頑張ってねー。
ショーン・コネリーは良い俳優だったよねえ。既に引退はしてたけど、残念だよねえ。
連載は皆さんにはあまり楽しいものなのか不明。ただ読んできた作家さん、ずらりと並べていくのは、何か自伝書いてる気分になる。
では、またー。