2020年 05月14日 (木) 04:26
こんばんはー。
多分、最も影響を受けた一言は「人間ってのは、いつかは死ぬものさ」という銀髪鬼フレッド・ブラッシーの言葉な私です。
GWが過ぎて、またちょっと忙しくなってきました。なろうに居る時間も少なくなって、あまり皆さんの所に顔を出せなくて寂しい。
さて、今回の本文は読書感想文。
補足を書くような本文ではないか。
しかし読書感想文。あれはいったい誰得なんだろうか。先生だって読むの大変だろうに。
私にとっては数少ない提出できる宿題ではあったのですが。
とにかく宿題を提出しなかったのです。私は。
宿題に限らず家で勉強しなかった。
小中高と家から一番近い公立に進みましたから、試験勉強というのも、したことがないのです。
だから、高校時代に同じ時のテストで日本史99点、英語4点とか取ったりしたのです。
今となっては、自分の穴というか、弱点に思えるのですよ。自分が興味のない、好きではないことを一度も懸命にやった事がないというのは。
ところで本文で書いた私の読書感想文の攻略法。
本屋さんでパラパラ立ち読みして仕入れた情報を元に、数行の感想を書いてその後は自分のエピソードを書く。中高この方法で私は読書感想文の宿題を乗りきったのです。
だだ一度、高校二年の夏休み、同じ先生に三度目の感想文提出という時があって、その時だけは小説を読んで感想文を書いたことがあります。川端康成さんの「伊豆の踊子」を読んで書いたのですが、ついロリコン男の変態小説という感想文を書いてしまい、二学期の授業で取り上げられ、一時間クラスのみんなにロリコンについて語るというトラウマ経験をしました。以降、伊豆の踊子には近づかないようにしております。
今もなろうで感想書くとき緊張するのは、あの一時間の影響ではなかろうか。
うん、補足することはあまりなかった。
では皆さん、暑くなってきましたがお身体に気を付けて。私は暑さに弱いのですっかりバテてます。じゃあまた来週。
ねぎさんにしては遅い時間に!
日本史99点、そこで100点とれないのが、私のダメな所よねえ。旗本の漢字の其の部分に勢いで土つけて基にしちゃったのよ。で、マイナス1点。
ねぎさんはちゃんと勉強してるイメージ。宿題ちゃんとするイメージ。結局そういう人が強いのよねー。
いざという時に勝てる気がしないわー。
そして新連載楽しみにしてます!
またねー。