2020年 04月30日 (木) 04:27
こんばんは、だましだまし補足です。
いちばんよく買うレトルトカレーはLEEの20倍、辛いもの好きな私です。
まずは、近況報告を。仕事のほうは落ち着いております。働き手も減りましたが、お客さんも減って、ようやくバランスがとれた感じです。
私自身も特に問題なしですのでご安心を。
さて、今回の本文はブロマンス。
単に先日某所で見かけた、イエス、ブロマンス!って言いたかったんです。ミハエルシューマッハって言いたくなるのと一緒です。
ところでこのブロマンスという言葉。いつから使われているのか知りませんが、私が意識したのはなろうに来てからです。記憶にある最初に見たのは、かわかみれい様が使っている所。私の中でかわかみ様のイメージは、なろうの良心、本格派の代表という感じですから、この時点ですっかり古くから使われている由緒正しき文学用語なんだと思いこんでおりました。耽美系をドイツかどっかではブロマンスというのかな? なんて。
いやー、参ったぜ。
ブロマンスの定義。他のジャンルを示す言葉同様に曖昧ですね。私としては単に男同士の近しい関係だけでは広すぎるので、ご婦人方が、そっち系の二次創作を作りそうな、と加えておくことにします。
ここからは補足。ブロマンスっぽい作品。
漫画、アニメではまあ、あれですね。黒子のバスケとか、なんといっても銀魂とかの二次創作が盛んな奴は全部ブロマンスでOK?
小説もねえ。男同士の関係とか、どの作品にもあるっちゃあるし、なかなか難しいねえ。
宿命のライバルも、ヒーローランキングの時に書いたジョージ・スマイリーとカーラとか、お馴染み宮本武蔵と佐々木小次郎とか、驚くほど直接対面する場面は少ない場合、ブロマンスにはならんかねえ。武蔵は又八の方がブロマンスか。
そして映画であります。
男同士の友情。西部劇ならワイアット・アープとドク・ホリデイだよね。「荒野の決闘」だとヘンリー・フォンダとヴィクター・マチュア、「OK牧場の決斗」だとバート・ランカスターとカーク・ダグラス。
後は「手錠のままの脱獄」のトニー・カーティスとシドニー・ポワチエね。日本で健さんの「網走番外地」でおもいっきりパクっていた仲の悪い者同士が手錠で繋がったまま逃げるあのシチュエーション。
高倉健さんといえば池部良さん。これはブロマンスでしょう。これがブロマンスでなければ、私にはブロマンスって何かよくわからない。
もうね、女の人たちに言いたい。昔の日本映画、東映とか東宝とか大映とかの暗黒街もの、任侠もの、股旅もの、戦争もの、ブロマンスの宝庫であると。
特に大映作品。本文であげた「犬シリーズ」は主役が田宮二郎さんの銃の名手。彼が毎回、惚れた女の為に悪を退治する。天知茂さん演じるショボクレは冴えない外見の刑事。実は切れ者。田宮さんを上手く利用する。この二人が最高にカッコいい。毎回出てくる訳ではないがショボクレが出るか出ないかで面白さが違ってくる。
大映でもう一つ、兵隊やくざシリーズ。勝新太郎さんと田村高廣さん。乱暴者とインテリの名コンビ。ディス・イズ・ブロマンス!
ちなみにこの辺の作品、脇役で出てくる成田三樹夫さんが滅法カッコいい。
また長々と雑談しちまった。
では、おやすみなさい。また月曜日にー。
すいませぬー。漉緒さんのテンションについていけませぬー。
Gyo¥0-さんですら、コロナモードでグダグダされておるというのに、我らオッサンこんなでいいんでしょうかー。
あと最近あちこちでノンケを強調されるの逆にあやしいですー。この御時世別にカミングアウトしてもいいのよー。
お尻に関しては私も不安が。LEE20倍はギリ大丈夫なのですよ。
そしてアニメOP。凄いな、この頃の日テレ!
赤き血のイレブンは名前は知ってましたが、もろ梶原一騎。なるほど梶原一騎こそブロマンスの宝庫。
でもなにより決断!
なんだこのアニメ!
これゴールデンって!
いやー、タツノコも凄いもん作ったなぁ。
これはもう、ブロマンスとか関係なくなる衝撃的なものを観た。
では漉緒さん、凄いもの教えてくれてありがとうー。