2020年 04月16日 (木) 04:49
こんばんはー。だましだまし補足ですー。
どうも、今日を乗り越えれば金曜日は休みのピストンです。1日寝て過ごしますとも。
今回の本文はスポーツから、あれは凄かったという話。
私自身はスポーツ全くやらない根っからのインドア人間。だからスポーツ観戦も技術的やら戦術的やらの見方は全くできないのです。ただただ、まるで映画や小説のように、そこにある人間ドラマを見るような形で観戦していますね。
さて、まずは野球。箕島対星稜。もう伝説中の伝説。
小学生だった私にとって、野球というものを熱心に観るきっかけとなった試合だと思います。延長18回4対3サヨナラ。私にとって甲子園とは尾藤監督率いる箕島高校なのです。
ちなみに京都に住んでいた中学高校時代には、夏の甲子園大会は何度か観に行きました。近年でも神奈川大会、東京大会、ふらっと一人で観に行ったりします。この歳になると高校生たちはみんな可愛く思えますからね、どっちも頑張れーとのんびり楽しめますよ。
そして近鉄とロッテのダブルヘッダー。まあ野球知ってる人は感づいたかもしれませんが、今回この文章を書いたきっかけは、このダブルヘッダーの主役の一人、梨田昌孝さんが現在コロナで緊急治療室に入って闘病中だということです。頑張れ梨田!
野球から試合単位でない名場面を思い出しますと、オールスターの連続三振。江夏の9連続なんて観ている世代ではないのですが、江川卓さんの8連続はばっちり生中継で観てますとも。
福本、ブーマー、落合などから三振とって、大石からも簡単に2ストライクとって、ストレート投げてれば絶対三振とれているあそこでカーブ投げる江川のアンチヒーローぶりに痺れたのを覚えています。巨人は大嫌いでも江川は好きだった。
続けてサッカー。
ワールドカップは86年大会から見始めて、90年でサッカーにはまった私です。ベッケンバウアー率いる西ドイツとマラドーナ擁するアルゼンチン。痺れました。
続く94年アメリカ大会決勝。グループステージ序盤で怪我して欠場していたイタリア代表主将、ディフェンダーのバレージが決勝で戻ってきて、猛威をふるっていたブラジル代表フォワード、ロマーリオとベベットの二人を完璧に押さえ込んだのもカッコ良かった。しかも最後のPK戦でそのバレージと大会の主役ともいえるエースのバッジョの二人が外して負けるところなんて、イタリア人には悪いが最高の名場面でした。
そんでプロレス。男子の東京ドームは伝説の大会ですからプロレス好きなら納得でしょうが、女子の方は翌年の伝説、横浜アリーナでのオールスター戦ではなく、前の年の川崎大会を。
横浜アリーナも試合中に日付が変わる(0時を過ぎる)という無茶苦茶な大会で、電車がなくなり一晩中歩いて友人達とプロレス談義した思い出がありますが、やはり川崎で北斗晶がマイクを持った瞬間の、目の前で歴史が動いている! という高揚感は忘れることができませんねえ。
他のスポーツで思い出す名場面。
大相撲では91年の千代の富士対貴花田。千代の富士引退のきっかけとなった一番ですね。友人の家でみんな夕方から酒を飲みつつテレビを観ていて、時代が変わったー! と大騒ぎした記憶があります。
オリンピックで私が一番熱くなって観ていたのが、84年ロス五輪での競泳。西ドイツの化物ミヒャエル・グロス対水泳王国アメリカ競泳陣たちの戦いです。サッカーでもそうですが圧倒的な個人と総合力の組織という図式は私の好みみたいです。オリンピックで一番に思い浮かべるのが日本人に全く関係ない場面なあたり、私のひねくれぶりが出てますねえ。
おっと、もうこんな時間。早く色々なスポーツが再開されるようになればいいですねー。
では、またー。
頑張ったのですー。
三千さん、エスパーかしら。
今、まさに書いてる途中なのがどーでもいい食べ物回よ。読書のお供の回テイストの。というか鶏肉ベスト10に近いかも。
来週月曜が多分アニメの話。どんな話かはナイショ。
次がその食べ物回かしら。これまた内容はナイショ。
ネタはあるのはあるんだけど、この連載1000文字の短文に仕上げようと思うと、いつもどこの部分を書くか迷うのよねえ。補足書くようになってずいぶん楽にはなったんだけど。
私の考えはねー。恥ずかしいのよねえ。多分残りのうち1本はそういうテイストの恥ずかしい内容になると思うわ。
まあ、この連載もあと16回、最後の2回は書くこと決まっているから後14回。うーん書けるのか?
いや、書けるでしょう、多分。
では、またー。お仕事頑張ってねー。無理しちゃダメよー。