2020年 04月13日 (月) 04:31
こんばんは、だましだまし補足でございます。
その前に皆さん、聞いてくださいませ。なんと「毎日、毎日、私は。」のほうに、またレビューをいただけたんですよ。
今回、レビューをかいて下さったのは、
水渕成分様。
水渕様といえば、私と違ってきちんとしたSF好きな人。でも以前に活動報告でのバトンでフレドリック・ブラウンの名前を出しておられたので(うちの連載だと80点の人の回に出てくる)勝手に親近感を持ってました。水渕様、ありがとうございました!
そして、ネット小説大賞の一次審査が発表されました。知ってる人がいっぱい通過して嬉しいです。こちら読み専なのに賞の発表でハラハラできるとは、ありがたいぜ! 二次が楽しみ。
あと私の近況。休みが潰れての13連勤の9日目終了。いや、連勤は別に大丈夫なんです。昔はもっと長いの幾らでも体験してますから。問題はですよ、その連勤最終日に人手不足だからって、めっちゃ偉い人が現場来るんすよ!しかも当日はあくまで手伝いだからって一応私の仕切りの下に入ると。
イヤじゃー。気をつかうー。親切心はわかるけどー。お腹いたいー。
さて、気を取り直して、だましだまし補足です。
今回の本文は二枚目スター。国内編。ジャスト1000文字。
当然、補足では海外編です。
海外のスターで、往年の二枚目といえば、私がまず思い浮かべるのは、フランスの名優ジェラール・フィリップです。若い人は知らんかー。 1950年代を中心に活躍した人で「パルムの僧院」「花咲ける騎士道」「赤と黒」「モンパルナスの灯」など、私にとってフランス映画の象徴的存在。59年に36歳の若さで亡くなりました。ちなみに日本が誇る二枚目、岡田眞澄さんのあだ名として有名な“ファンファン”は、もともとこの人のあだ名です。「花咲ける騎士道」で演じた役名からきてます。
そのジェラール・フィリップと入れかわる様に登場したのがアラン・ドロン。顔が整っているという意味では、史上ナンバーワンでは無いかしら。でも娯楽作品に関していうと、「地下室のメロディー」ではジャン・ギャバンに貫禄の差を見せつけられ、「さらば友よ」でチャールズ・ブロンソンに食われ、リノ・ヴァンチュラとかジャン・ポール・ベルモンドとか三船敏郎とか、とにかく共演者の方がカッコよく見える気の毒な人なイメージが。
ハリウッドに目を向けると、実は本当はこの二枚目という回を書くきっかけは、この人だったというモンゴメリー・クリフト。何故か出来上がりは日本人になった。
モンゴメリー・クリフトといえば、「赤い河」「終着駅」「地上より永遠に」などあるんですが、私にとってはなんといっても1951年の「陽のあたる場所」です。モンゴメリー・クリフトとエリザベス・テイラー、映画史上最も美しい美男美女コンビがここに存在します。内容的にも傑作ですから、これは機会があれば観たほうがいいですよ。本当に。(あ、でも恋愛映画じゃないです、人間ドラマですね)
残念ながら56年に交通事故で顔を負傷。麻痺が残ったこともあり、往年の活躍は見られないまま66年45歳の若さで亡くなりました。二枚目って若くして亡くなる人が多いよね。
ああ、もう4時をまわってしまったか。
あと、ロバート・レッドフォードとか私の中では二枚目! って感じ。その流れでブラッド・ピットとか二枚目。
でも彼らはなかなか正統派二枚目の役を演じてくれないのよね。やっぱり顔のいい人にはいい人で、逆にコンプレックスになるのかね。
ということで、相変わらず世の中のこと無視な活動報告でしたー。では、皆様またねー。
っていうか、ゆえいって、あなた大丈夫!
壊れてきてない?
なんとか乗りきって! 無理そうなら全力で逃げるのよ。
私の方は大丈夫っす。大丈夫じゃなきゃ、こんな好きな二枚目とか書いてませんて。ストックがほぼ無くなったので、だましだましは書いたものそのまま投稿してる感じなのよ。今から木曜投稿分書くんだけど、何を書こうかしら。
まあ、この連載の内容がどーでもいい軽い内容なうちは私は大丈夫と思ってくれていいから。
うん、やっぱり三千さんの方が心配だわ。
ブラピは二枚目よね。私が初めて観たのはロバート・レッドフォードが監督した「リバー・ランズ・スルー・イット」を映画館で観たとき。うわー、レッドフォードの若い頃そっくりの、えらい二枚目出てきた!と思って次の日、周りに大騒ぎして伝えたの覚えてる。
では、コメントありがとう。なんとか休みまで頑張ってね。身体に気を付けて。じゃあねー。