2020年 03月19日 (木) 04:24
こんばんは、だましだまし補足でございます。
ところで、この文章を書き始めた時点で、マグネットの方が繋がらない状態になってますね。先日のなろうのようなメンテナンスにしては事前の知らせもなく、今のところツイッターでも何の説明もない。既に少なくとも4時間はたってます。
最近のマグネットの様子からすれば、閉鎖して破産、または夜逃げなんていう最悪の事態も頭をよぎりますが、昨日の昼にはなろうでもサーバーにDDoS攻撃があって繋がらない状況になってましたから、マグネットも攻撃されたのかも知れません。
こういうのを見れば、まあ、色々言われますがなろう運営頑張ってるんじゃないでしょうか。当たり前にある場所を当たり前に維持するって、けっこう大変よ。
(追記)
マグネット復活。昼前に繋がった。よかったよかった。
で、今回の本文。自分の方の感想欄や活動報告で間違えるのはともかく、人様の所で間違うと、もう恥ずかしいやら申し訳ないやら。だからといって削除、書き直しだと赤文字で通知が行っちゃうしねえ。そのまましかないよねえ。
後半部分は、単なる思いつき。でも世代や環境によって基本となるラインそのものが違ってくる場合というのは良くあるもの。
ちょっとなろうを見ていて、このラインの違いから話が噛み合ってないように思える部分を幾つか。
まずは小説というもの自体について。紙の書籍で小説を読んできた人、その中でもライトノベルだけを読んできた人、小説自体ここで初めて読んだ人、それぞれ基本となる立ち位置が違うと思うんですよね。そこを一緒にして話をすると、そもそも話にならない気が。
ランキングの話、またテンプレや流行の話。例えば“探す”という行為そのものを楽しめる人と苦痛でしかない人、それで状況は全く変わってくる。
または“自分の好み”から外れたものを楽しめるか、楽しめないか。駄作を駄作のまま楽しめるか。
最初に説明書を読む人と読まない人。エロ関係で警告の通知が来たときの反応がまるで違う。
なろう作品が外で受けない。これもイマイチどうなんだろう。見方を変えれば今でも売れてんだよね。なろう作品。
うーん、やはり人と人のコミュニケーションは難しい。物差しやラインは人の数だけある。私としては、そこは忘れたくないのよねぇ。
と、しんみりしながら、またねー。
今のウェブ小説でたいへんなのは、作家自ら編集者や営業の役割も全部やらなきゃならないとこだと思うんですよね。その点Gyo¥0-さんってプロデューサー的な視点を持ってる所が強みかなと。
ただ書き手として、ラノベでもなろう系でもないから、現状存在するウェブサイトでは主流にはならないかなぁ(酷い)。あくまで現状では、ですが。
川上さん、なんですか、これは。
作家が書くのはまだしも、出版社が何故こんなもったいない出し方を、と思って調べたら小説内ラストの時期と現実の時期を合わせるというアイデアが先にあったんですね。これ現場は修羅場だったでしょうねえ。
1096って文庫のページ数じゃ無いですよ。
ではー。