レビュー頂きました! / だましだまし補足 モダン・ホラーの季節
2020年 03月09日 (月) 04:09
皆さん、こんばんは。だましだまし補足です。

その前に少し。銘尾 友朗様の「笑顔でいこう企画」に参加させていただきました。いやーどうなんでしょうね、今回の投稿作。
まあ、はじめましての方にも感想をいただけましたし、楽しく読んでもらえたのかな、とホッとしております。
(はじめましてといっても、向こうは私を初めて知ったでしょうが、なろうウォッチャーの私にはよく知っている方ばかり)

【追記!】
なんと毎日、毎日、私はにレビュー頂きました!
書いて下さったのはマヒロ(有沢真尋)様。
そして私は今だにリンクの貼れないアナログ人間。いや、やり方は色々なエッセイ見てわかってるつもりなんだが、実験用の活動報告で何度やっても上手くいかない。字が緑色になるとこまではいけたんだが、飛ぶとエラーになるのよねぇ。
でもマヒロ(有沢真尋)様は私よりずっと有名な方、皆さんご存知よね。
そしてテストです
毎日、毎日、私は。
マヒロ(有沢真尋)様
マヒロ様、ねぎ様のアドバイスの元、私の活動報告にIT化の波はやってくるのか!

さて、今回の補足。むしろ補足が書きたくて書いた本文。
当然、オススメの翻訳モダン・ホラー小説紹介の巻なのです!
題して、モダン・ホラー初心者が読むならここから。
でも当たり前のように、ほとんどが絶版中!

まずはやはり、帝王スティーヴン・キングです。
キングをどの作品から読むか? これがなかなか難しい。
私としては、初期作品から「シャイニング」「デッド・ゾーン」
中期はメタフィクションに走るので、初心者向きでは無い。
近年の作品から「悪霊の島」「11/22/63」がオススメ。
やはり「シャイニング」ですかね。
逆に読んではいけないのが「クージョ」で、滅茶苦茶後味が苦い。キングにハッピーエンドを求めてはいかんのですが、「クージョ」は酷い。あれはキング上級者向け。
あと中編や短い長編から読むのもいい方法。オススメが「ジョイランド」かな。ホラーというより青春小説。「スタンド・バイ・ミー」の昔から、キングは本当にこういうの上手。
ということで、キングの真髄にふれたい人は「シャイニング」から、味見してみたい人は「ジョイランド」からがオススメ。

キングの次は、やっぱりディーン・R・クーンツ。今は真ん中のRがとれてディーン・クーンツ。でも面白いのはRがあった頃。
こちら逆にハッピーエンドしかない。愛と正義は勝つのです。
個人的にベストは「ミッドナイト」なんだが、これを推してる人を見たことがない。ここはやっぱり「ファントム」「ライトニング」「ウォッチャーズ」辺りがオススメか。
いや、ここは「戦慄のシャドウファイア」でいきましょう。
主人公は離婚調停中の女性。天才科学者である夫が交通事故死。でも死体は安置所から消えた。実は夫はある実験を行っていたのです。
全編逃げるヒロイン&今の恋人、追いかける爬虫類ぽくなった元の旦那というだけの作品。しかしそれを更に追いかける二組、刑事コンビと情報局員コンビが入り乱れてめっぽう面白い。
クーンツは「戦慄のシャドウファイア」から。

ヤバい、たった二人でこの長文。後は駆け足で。

モダン・ホラー第三の男と呼ばれたロバート・R・マキャモン。
読むならダントツ一番人気の「少年時代」というべきなんだろうが、ここは「ミステリーウォーク」を推す。
第四の男はダン・シモンズだろうか。でもシモンズはやっぱりSFの人である。SFで「ハイぺリオン」の人なので今回はパス。
それでも読むなら「サマー・オブ・ナイト」かな。
ピーター・ストラウブという大物もいるんだが、彼も初心者向けでは無い。

逆に本来SF作家、或いはテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のヒットで、その原作ファンタジー小説の作者として知られるジョージ・R・R・マーティン。彼が書いた吸血鬼小説の傑作が「フィーヴァー・ドリーム」で、これはオススメ。

後はF・ポール・ウィルスンの「マンハッタンの戦慄」も初心者さんにオススメできるリーダビリティがある。主人公始末屋ジャックのカッコよさね。
暗くて救いのない嫌な小説が好きな人にはジョン・ソール。「風が吹くとき」なんていいかも。

さすがにこれ以上は長文になりすぎか。もっといるんだが。
皆さん、ではまたー。
コメント全10件
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ピストン
2020年03月10日 13:30
漉緒さん、再びどうもー。

やった、勝ったー。

でも、漉緒さん所の活動報告は面白いですよ。
書かれるコメントも含めて。
ああいう活動報告は、私にはなろうの大きな楽しみですね。
では、またー。
漉緒
2020年03月10日 12:41
ぐほぉっ!……(カウンター・ピストンパンチの威力がコレ程とは!?)…………
ま、まぁまぁ、やるやないかい。こ、今回はこんくらいで勘弁しといたるわ!よぉ覚えとけやっ!

wwwwwwwww

いやぁ、参りました(笑)私如きの俳諧戯作を楽しんで下さる方々がいらっしゃるのは本当にありがたく嬉しい事です。

恥ずかしながら古文法をすっかり忘れておりますのでグーグル先生頼りなのですよ(汗)
ピストン
2020年03月10日 02:43
ねぎさん、こんばんは!

いやー、まさかのレビューでした。ありがたい。
今回の文章は、銘尾さんの素敵な企画の先鋒役になれればいいな、と企画スタート直後に投稿したのですが、なんとか役目は果たせたかなとホッとしております。

そしてそして、ありがとうございます!
リンク成功です! IT化です!

一応、今までも同じことやってたんですがねえ。多分、テンテンと打つ部分が似てるけれど違うテンテンを打ってたのかな、と推測中。
今後は自分で書かず今回のねぎさんのを貼りつけて中だけ変える作戦で行きます!

では、本当にありがとう!
またー。
ピストン
2020年03月10日 02:29
漉緒様、どうもー。

いやいや、過去レビューを頂いても読み専を通してきましたからね、フィクション作品を投稿するまでは私は読み専なのですよ。

というか、私を作者扱いすると、漉緒さんも歌人扱いされてしまいますよ。

この間、新着活動報告一覧を見ていた時の、周りに「~更新しました」が並んでいるなかに一つひらがなで「もものせっく」があった時の目立ちっぷりは凄かったですもの。多分サイレントなファンは一定数いると思いますねえ(ニヤリ)。
ピストン
2020年03月10日 02:13
マヒロ(有沢真尋)様、ようこそです!

このような、報告5%、雑談95%の我が活動報告に来て下さりありがとうございます!

あれ、私の知ってるマヒロ様は一人なんですが。

レビューのおかげでより多くの人に読んでいただけました。ありがたいです!
そして私の文章から、色々な話が弾むのは大歓迎なのです。むしろ嬉しいくらいです。
リンクも成功しました!
本当にありがとうございました!
退会済
2020年03月09日 18:36
レビューおめでとうございます!
『身近な幸せが詰め合わされている、「今読んでおきたい」エッセイ』という素敵なレビュー文に心から共感しました(*^-^*)


良かったら、下記を活動報告に張り付けてみてください! リンク先に飛べるようになるかと思います♪ (自分の活動報告で実験したのでたぶん大丈夫……だと思いたいです!)

<a href="https://ncode.syosetu.com/n6255gb/">毎日、毎日、私は。</a>
<a href="https://mypage.syosetu.com/1377773/">マヒロ(有沢真尋)様</a>

漉緒
2020年03月09日 18:14
おー♪レビューおめでとうございます!

……ふふっ。コレでピストンさんも立派な作者ですね?(ニヤリ)
有名ではない方のマヒロです。どこかに有名なマヒロさんがいるに違いない。

好きな作品のことと好きな食べ物のことを書いているすごく素敵なエッセイですよねって言おうとしたのに、なんか余計な方に逸れて語ってすいませんでした。でも何人か読みにいってくれた気配があるので自分的によしとしています(*´▽`*)

お邪魔しました~(話逸れすぎてほんとすいませんでした
ピストン
2020年03月09日 13:37
つこさん。どうもー。

では、お言葉に甘えてタイトルだけ
「トーテム」デイヴィッド・マレル、「ウルフェン」ホイットリー・ストリーバー、この2作品も好き。
ただ、キング、クーンツ程では無いかな。
やっぱり両巨頭が好き。
つこさん。
2020年03月09日 09:22
>さすがにこれ以上は長文になりすぎか。もっといるんだが。

YOU!かいちゃいなYO!