だましだまし補足 YouTuber
2020年 03月02日 (月) 04:22
こんばんは、だましだまし補足の時間です。

とは言いながら、今回もあっさりめに。
いやー、銘尾さんが新しい企画を考えたんですよ。世の中を明るくするような作品を、という主旨で。
つい、参加しますと言ったもののノーアイデアだったもんで、今書いてたんです。
そしたら集中しちゃって、この活動報告書く時間がなくなってしまった訳です。
ちなみに書いたものは、明るくどころか、いつものしんみりするものになったんだが、これどうしましょうねえ。

さて、今回の本文、YouTuber。
なろう小説の理想形がはじめしゃちょー。

YouTuberと新聞4コマとAMラジオが似ていると書いたわけだから、
なろう小説の理想形はサザエさん。
なろう小説の理想形は浜村淳。
という仮説も成立する。

更にこの見た人を身内にしてしまうコンテンツ。
本文には書けなかったが、近年最強の作品は、「水曜どうでしょう」ではないかと思う。
私なんか、完全に身内の一人である。
水曜どうでしょうにおいて、有名な言葉がある。
東京うぉーかーという企画の中で大泉洋さんが言った言葉。
「一生どうでしょうします」

更に更にここでGyo¥0-さんのこないだのエッセイでの発言も合わせて、更に更にミステリ界隈で使う本格(パズラー)、変格(サスペンスやスリラー)という言い回しも使うと、

なろうテンプレ小説には、無職や転スラといったワールドクエストの存在する本格異世界小説と、クエストの存在しない変革異世界小説があると。クエストの存在しない物語、つまりサザエさんであると。

サザエさんに明確なエンディング等、存在しない。長谷川町子さんが亡くなった時、サザエさん完結の時である。
つまりなろう小説らしいエンディングとは、エタるというエンディングなのではなかろうか。
物語の終わりを作者が書く、という作品とは別に、
作者が書くのを止めた時が物語の終わり、そんな作品があるのではないか。

と、今書いてて思いついたんだが、もうちょっと考えたら、また書いてみましょうか。

では、私は今から寝るのですー。明日(今日?)の仕事は午後から。まだゆっくりなのです。子供が休みになってパートさんの予定が変わって、今大混乱の最中なんですが。
皆さん、お身体には気をつけてー。
コメント全19件
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ピストン
2020年03月03日 13:58
銘尾さん、こんにちはー。

企画に向けて書いてみたんですが、明るいか? というと微妙なものが出来てしまいましたー。
まあ、今回の企画は期間が長いということで、終わるまでには明るいやつを書きたい!

今回、このタイミングでこの企画を思いつく、そして実行する銘尾さんは凄いですよ。尊敬です。

今回の活動報告はGyo¥0-さんが今書いてるエッセイから発展させた仮説を喋ってただけなんで、あんまりまともには読まないで下さいね!

水曜どうでしょうは面白いんですよ。人気あるのも当然の面白さです。

では、またー。企画の時はよろしくお願いします。
銘尾 友朗
2020年03月03日 06:42
名前が載っていたのでビックリしました! おおお、お邪魔致します。

ピストンさん、お早い!!
言い出しっぺの癖にまだです、私。(・・;)

○○界の△△と考えるの、楽しいですね~♪(≧∇≦)

水曜どうでしょうは観ていないのですが、大泉洋さん、話に引き込むのお上手ですよね。他トークショー・クイズ番組等、出演されていると楽しいです。

引き込む力、手順(掴みはOK! って処でしょうか)。フムフム、創作のヒントがありそうです。
ピストン
2020年03月03日 04:40
Yujiさん、またまたどうもー。

いや、じゅうぶん長文。ここはOKな場所だけど、よそでは気を付けるんだぞっ。

今回のは、そもそもワールドクエストの有無で物語を分けた考えだから、2種類ね。
普段の私はあんまりこんなことは考えてない。
多分、こういうの書くとしたらYujiさんへの返信ってパターンが一番ありそうな気がする。

パーソナルクエストに関しては、Gyo¥0-さん所のは登場人物それぞれのクエストだから、Yujiさんの言ってるのが合ってると思います。

私が今回言ったのはワールドクエストのない物語で、物語のエンディングに繋がるパーソナルクエストの話に絞っていたので、ちょっと違うパターンなんですよね。

では、またよろしくねー。
ピストン
2020年03月03日 03:58
あわさん、どうも!

か、観覧されてる。
まあ、私もつこさん。とこで皆さんが盛り上がっているのを、半ばあきれながら見てたんですが。
私が持ってるディーヴァーにはイエーツの詩は無かったですー。

Yujiさんに説明しながら自分の考えを整理できたりするんですよね。便利な男、Yujiさん。

では、またー。

ピストン
2020年03月03日 03:50
つこさん。2度目のどうもー。

そちらの活動報告見たら、少しは良くなってるのかな体調。こちら誰かもう一人離脱したら戦線が維持できなくなりそうで、今週はダウンもできないから手洗いとか凄いしてる。

つこさん。せんべろの時、日常拾ってるものね。実力者め。
日常系に関係なく、どんな勇者だって日常はあるからね、何を着て何を食べて、そんなことでキャラクターというのは完成していくと思うのよ。
ピストン
2020年03月03日 03:35
Gyo¥0-さん、どうもー。
読み専のピストンですー。
たまに文章投稿してますー。

勝手にエッセイ使ってすいません。
あれ読んで思いついたんですけど、そちらの感想欄で長々と展開するわけにもいかんので。

本文と補足はつこさん。への返信にも書きましたが、まあ伊集院光さんや関根勤さんがテレビとラジオ使い分けるみたいな感じです。

では、コメントどうもでしたー。
Yuji
2020年03月02日 22:42
おお!ピストンさん!長文ありがとうございます。うれしいです。あわさまの名前を見るとさらなる長文自論語りも当たり前のように思えてきますが(もはや病気)、ここはぐっと堪えて……一点だけ……

サザエさんと変革異世界小説それからボンド・ルパン系が、ワールドクエストがないという点で同列に扱われていることが一番面白かったです。物語を二種類に分けるピストンさんの考え、知ることができてうれしく思います。

自分はピストンさんの言うところの変革異世界小説とボンドルパン系は同じ括りで分類してますが、サザエさん系はそもそも別モノっていうのもあって(自分の物語分類は四種類)。最初の時点での用語理解に小さな齟齬が生じたかもしれません(うんまあそれから仰る通り、本文に『クエストの存在しない変革異世界小説』て書いてあるのも)。その齟齬はおそらく解消しました。

自分のは(も?)唯の私的分類ですから、ここで長文書いても生産性ないですね。この点は自分のエッセイの次の次の章でも扱うつもりです。もし興味があればどうぞ(宣伝)。

ピストンさんの物語分類、また書かれるのでしょうか。ちょー楽しみにしてます。

PS.
多分ひとつ簡単な誤解がー

>パーソナルクエストに関する話

これは自分の視点がただ異なっているのだと思います。話題にされているジェームズボンドあんまりわからないので……やっぱりヤン・ウェンリーで例えちゃうと。

・自分の見方
ヤンの目標A
→軍人として、自由惑星同盟をこの先生き残らせる
ヤンの目標B
→引退して優雅に歴史書

自分は主要キャラの目標が二つあると見ているのです。どちらもヤンがすることなので、自分にはどっちも「パーソナル」と映ります。ちょうどピストンさんのエッセイに表と裏があるように。キャラクターにも表の目標と裏の目標がある。

パーソナルクエストとかチャプタークエストとか、そもそも自分の用語じゃあないですから、頑張ってGyo¥0-さん用語を理解しようとしたのがあの感想です。

よしこれくらいなら長文じゃないはずです。
あわ
2020年03月02日 17:50
どうもー。仮説大好き侍でーーす。
楽しく観覧してまーす。\\\\٩( 'ω' )و ////
ピストン
2020年03月02日 14:44
Yujiさんに長文返信書いてる間に感想もコメントも増えてた!

皆さん仕事から帰ってきたら(夜中)書くから明日の朝にでも見てねー。
ピストン
2020年03月02日 14:37
Yujiさん、続きー。

これ、私の書き方足りなかったんだけど、なろう変革異世界小説にもチャプタークエストはあるのよ。

今回のGyo¥0-さんのエッセイっていうのは、あくまで「ファンタジー世界における」と最初に書いてある。ワールドクエストって私なんかにはファンタジーやSF読む醍醐味だったりする。ワクワクするよね。で、普段私が読んでる現実世界舞台の小説にはなかったりする。

YujiさんがGyo¥0-さんところの感想で書いていたけれど、パーソナルクエストに関する話ね、私の読んでる小説、探偵や警官、エージェントなんかが主人公だと、そもそも単に毎日の仕事なわけよ。成功させて報酬を得る、という目的はあれど、本人のパーソナルに深く関わるクエストではない。

例えばジェームズ・ボンドの物語。鬼平の物語。
一冊一冊の完結はワールドクエストでもキャンペーンクエストでもない。チャプタークエストに過ぎない。
だから本人が書くつもりなら幾らでも続刊が書ける。
現にボンドなんて、フレミング死後も書かれ続けていく。

ワールドクエスト無き物語におけるキャンペーンクエストの場合、パーソナルクエストと重なることが多いと思うの。本人自身の問題が解決することで、物語が完結する。でもパーソナルクエストすら無かったら。
ボンドがいい例ね。書く人が居なくなるか、ボンドを殺すか。ゴルゴやルパンも黄門様もそうね。
エンディングのない物語って実は多いのよ。まさにネバーエンディングストーリー!

そしてなろう異世界小説の場合。例えば召還勇者には初めから目的がある。でもトラック転生の場合は?
神様が出てきて「間違って殺しちゃった。元の世界で生き返るのは無理だけど、別の世界ならいけるよ。お詫びに何かチート能力あげるね、エヘ」なんて作品の場合、ワールドもキャンペーンも特にない。パーソナルは違う世界で生きていく、それだけ。チャプタークエストの連続で物語は進む。
そういう意味では、なろう変革異世界小説とは、異世界舞台にして現実世界小説を書いているとも言える。
実際、海外なんて行ったことのない者には異世界みたいなもの。でも書こうとすれば色々調べなきゃならない。その点ナーロッパ舞台なら簡単なんである。

作品をあげれば、とんでもスキルや、私が一番好きなクマさんなんかがそう。書こうと思えば幾らでも書ける。やめる気ならいつでも止められる。
ライブダンジョンなんかは本来ワールドクエストがあってそこまで描いて完結すべき作品なんだけど、パーソナルな本人が元の世界に帰るにすり替えて完結した例だと思う。

まあ、なろうにはありふれとか盾の勇者とか、一度完結した後におまけが長く続いていく作品も多いしね。これなんかは、本格の後に変革のおまけがついている感じ。

おっと仕事に行く時間が近いてきた。
今回はここまでねー。
コメントありがとう!
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