2020年 02月24日 (月) 04:14
こんばんはー。
昨日、今日は活動報告をあげないと言ったが嘘だ!
起きてるんで、せっかくなんで書いてしまう。
昨日はヒーローランキングイベント、お疲れ様でした。
読んで下さった人はありがとう。
そして今日のだましだましは、はっきり言って内容薄いよ。
このどさくさにまぎれて、ストック分から一番自信ないやつを出す私。
まあ、実際にはいつもこんなもんなんだけど!
急に書く気になったので、だましだまし補足は休み。
とりあえず雑談。今回のヒーローランキングで映像化されたものについて。
9位、スカダーは2回映画になっている。
86年に「八百万の死にざま」が「800万の死にざま」として、スカダー役はジェフ・ブリッジス。
2010年に「獣たちの墓」が「誘拐の掟」として、スカダー役はリーアム・ニーソン。
私はどちらも未見。800万は評判は悪い。
8位、スマイリーは本文にも書いたが「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」が「裏切りのサーカス」としてゲイリー・オールドマンで。ちなみにサーカスというのは作中で英国情報部本部のこと。地名からとっている。この辺の言い回しがル・カレはカッコいい。
ハニートラップという言葉もこの作品でル・カレが作ったらしい。今回はじめて知ったけれど。
あと、テレビドラマではアレック・ギネスがスマイリーを演じている。最初のスターウォーズでオビワンやってたお爺さんね。
7位、マルティン・ベックはアメリカで「笑う警官」が「マシンガン・パニック」として映画化されたときはウォルター・マッソーが演じている。今回だましだまし本文で書いた「がんばれ!ベアーズ」の人ね。
6位、フロスト警部はイギリスでテレビドラマとして大人気だった。でも内容は全く違うみたい。でもテレビはテレビで面白いらしい。
4位、リンカーン・ライムは「ボーン・コレクター」でデンゼル・ワシントンが。実は原作のライムは白人なんだが。でも全体のイメージでは悪くないキャスティングだと個人的には思っている。映画はイマイチだけど。
3位、マロリーは本文でも書いた。グレゴリー・ベックで決まり。
映画といえば、だましだましで勝手にヒロインランキングの続きをやったんだから、ヒーローランキングの続きで実写映画からやらねばなるまい。ネタが出来てラッキー。
では、またー。
いや、私も忙しくてなかなか皆さんのところにお邪魔できてないので、気にしないでね。
というか今回のヒーローランク、私は完全趣味に走ったので、無理に読まなくても&読むにしても気軽に流し読みしていいのよー。