2020年 01月27日 (月) 02:25
こんばんはー。
ここのところ、月曜木曜の午前4時台に更新していた「だましだましの毎日」、今日は少し早めの更新になります。
理由は4時台寝てるから!昼前から仕事なんです。
いや、もともと今週は一人同僚が休みなんですけどね。そこにほら、関東地方では今日の夜から明日の朝まで雪かもって予報が出ていて。
どうやら積もらないどころか、雨で終わる可能性も高いんですけど、最悪の事を想定して昨日の段階で学生バイトさんなんかは別の日にシフトを振り替えたりしたんです。
で、まあーね。私が久しぶりに24時間通しシフトっすよ!
雪とか台風の時、たまにあるんすけどね。まあ休み休みやるんで大丈夫なんですが。
そこで、普段ならだましだまし補足なんですが、今日は書く余裕がないんで、どーでもいい小話をひとつ。
「ヨークシャー・プディング」
子供の頃、イギリスを舞台にした物語、例えばアガサ・クリスティのミステリなんかを読むとよく出てくる食べ物がありまして。
ヨークシャー・プディング。
子供心には、凄い美味しそうなデザートに思えたんです。勝手に少し堅焼きのプリンを想像したりして。どうもイギリスではメジャーな食べ物らしく特に説明描写などが無くて。ネットもスマホもありませんから、すぐにその場で調べるとか出来ない時代でした。
今でこそコンビニに行けば色んなバリエーションのプリンがありますが、当時家庭ではプッチンプリン一択。だからお中元お歳暮なんかでたまに食べる少し高級なプリンは特別なご馳走だったんですよ。
で、ヨークシャー・プディング。私のイメージでは大きめの皿で焼いた、ほらイギリスだとニシンのパイとかも焼くじゃないですか、あんな感じで家庭で作った焼プリンを想像して、食べたいなあと憧れてたんです。
まあ、ローストビーフとかグレイビーソースとか、一緒に出てくる単語が変だとは思ってたんですけど。
そして数年後。少し大きくなった私は知ったのです。
ヨークシャー・プディングはデザートにあらず。
もっちり系のシュークリームの皮みたいなもんだと。
ローストビーフなど肉料理の付け合わせだと。
うん、人は夢から醒めるたび大人になっていくのです。
私が一段、大人への階段を上った瞬間でした。
おわり。
なんだろう、この小話。
こんなの私の執筆中一覧にはいっぱいあるんでね。
逆お気に入りさんには悪いが、たまーに活動報告であげてくのさ。
では、皆さん、寒いが体調には気をつけて、また木曜日の朝に。
というか漉緒さんの活動報告はたいていその日か次の日には見ているかしら。いつも面白いです。
私の場合、なろうのマイナージャンルを読み始めたのはここ一年位できっかけはあっちいけ様なんですよ。
で、すげどう杯もリアルタイムで読んでいて、その後ヒロインランキングに参加って感じなので、漉緒さんのことはすげどう杯の感想欄あたりから見てましたー。
サイレントな読者っていますからね。なろうに限らずネット上に何か書く時は本名でも書けるものを、と考えて書いておりますー。