2020年 01月20日 (月) 04:06
こんばんは?おはようございます?
毎度おなじみ、だましだまし補足でございます。
今回更新分は絶版、復刊の話。単純にブックオフでマイディアストーリーの一冊、ジーン・ポーターの「そばかすの少年」を購入したので書いた一本です。昔読んだが内容思い出せない。だって30年前なんだもの。
でもって今回の補足は少女小説について。本文にも書きましたが高3の終わり、進路も決まってゆっくりモードの私は例の図書館の文庫本の棚に5作品以上ある作家全部読んでいく計画の終盤、モンゴメリの「赤毛のアン」を読んだ訳です。いやー、面白かった。さすが名作。
ただ、上京後「青春」「愛情」と読んでいくにつれ、個人的な好みからはズレていきまして、それ以降のシリーズは読んでないんですよ。「果樹園のセレナーデ」あとエミリーシリーズなんか読んでもモンゴメリという人は基本的には保守的な人という印象があります。アン一作目が異色な感じしますね。と言っても先程も書きましたが30年前、20歳前後の話ですから今読み返したら全く違う感想かも知れません。今から若い頃読んだ本を読み返していくというのも楽しいかも。
そしてマイディアストーリー。本当に装丁が印象的でね。集めたくなる。でオルコットです。本文で名前をあげた作品以外で「花ざかりのローズ」とかね。
海外少女小説、最近読んでないから図書館で今の作家さんの作品、探して読んでみようかしら。
日本に目を移しますと、80年代はもう当然コバルトな訳ですけど、そりゃねえ、当時の男子中高生にコバルト手に取れって無理な話ですよ。エロ本買うより無理。男子でも手に取れる空気になったのは90年代になってからではないかなあ。
その中で唯一、十代の内に私が読んだのが本文に名前の出て来た氷室冴子さんの「恋する女たち」で理由は簡単、映画の影響で表紙が斉藤由貴さんの写真だったから。
おかげで氷室さんが面白いというのは知っていた。後に「いもうと物語」とか他の出版社から出たのは読みましたし、なにより「クララ白書」「アグネス白書」が真っ白なソフトカバーの単行本て出たので読みましたね。私、男女に関わらず学生寮小説好きなんで面白かった。
今から80年代90年代コバルト小説読んでみるというのもありかな。読書の海は広いよね。飽きて読むもの無いとか、私には関係ない感情だなぁ。
今回の補足はこんな感じで。では、またー。
青木祐子さんってのは、去年NHKでドラマになってたの書いた人なのね。ドラマはちらっと観た。
しかしつこさん。や今は通販というものがあるのだよ。
そして、そんなつこさん。に残念なお知らせ。
風の王国、ヴィクトリアン・ローズ・テーラー共に現在は電子書籍のみで、紙の書籍は絶版だ!
まさに今回の投稿分にぴったり!
よってブックオフでたまたま見つける以外、対面レジで私が購入することはないのだー。
細かくいうと、風の王国は1巻のみ普通の集英社文庫から出てる。今新刊書店で手に入る紙の書籍はその一冊だけだ。
そして私にとって良い話。
うちの街の図書館には風の王国、ヴィクトリアン・ローズ・テーラー共に全巻揃っている。今HPで見たら普通に棚に並んでいる様だ。
よって図書館で手にして館内歩いてる私の姿は見られるだろう。
あらすじ見ると好みはヴィクトリアン・ローズ・テーラーかな。今日図書館行って帰って来たところだから次に行くのは先だが、今度見てみよう。
では、またー。