冬のドラマティック企画スタート!
2020年 01月16日 (木) 04:30
さて、本来はだましだまし補足を書く私の活動報告ですが、銘尾 友朗様の企画が始まったので、今回はそちらの話を。
普通、こうした活動報告ではリンクやバナーを活用するものですが、私のアナログぶりを舐めちゃいかん、そしてそんな人間がスマホ一台でなろう活動する面倒さも。こちとらフリック入力も出来ないんだぜ!
いろんな人のエッセイ読んでやり方は分かっているつもりなんだが、どうも上手くいかない。まあ私の活動報告覗くような人は皆さま銘尾様ご存知でしょう。

で、今回の企画、「冬のドラマティック」企画。
私はドラマチック(すみません、私の好みではティックではなくチック)とは縁のない人間、アンチドラマチックとでもいうべき存在ゆえ今回は参加はしませんが、皆さまの作品は楽しく読んでおります。今の所、投稿された参加作品は銘尾様の所のバナーからとぶと7作品。
やっぱり家紋様の作品は完成度高い。ちょっと冬の要素が薄いので冬の風景描写とかもう少しあったらなあ、とは思うけれど企画と関係なく考えたらそれも問題では無いし。
菜須様のななちゃんは相変わらず可愛い。一番冬のドラマティックというお題にあってるかも。
帆ノ風様の作品はディケンズのクリスマスキャロルを連想した。keikato様のも昔話の様なあったかさ。
香月様のはリア充め!突然のキスとか出来る男は私の敵!くそー!
索創☆実現機様のはルビの使い方が面白い。こういうやり方があるのね。可能性を感じる。
そして今の所一番楽しく読んだのが名木雪乃様の作品。過去作、それも完結連載もののスピンオフなんだが、本編も気になる。
私は恋愛ものが大の苦手で普段読まないんだが、たまにこういう企画の時読むと楽しいね。

という事で、これから投稿される方のも楽しく読ませていただきます!人見知りゆえ感想欄にお邪魔することはめったにありませんが!もしかしたらお邪魔するかも。
後、今回の銘尾様の所のバナー、検索条件が「冬のドラマティック」なので、「」付きであらすじに入れるのを忘れないで!
11文字だからキーワードには「」付きでは入らないし、必然あらすじに入れることが必要になってくる。うん、こういうアナログな事にはすぐ気が付く。


さあ、ここからはだましだまし補足。今回何投稿したっけ(おい!)。ああ、何にでも出演する役者さん。
書いたのは年末。木村拓哉さんがドラマの宣伝していて、木村さんは失敗できないから大変だなあと思ったのがきっかけで書いた一本です。もう長いこと木村さんのドラマは観てないんですが、ニュースで高視聴率だったと聞くと何故だかホッとする私です。

そしてマイケル・ケイン。名優ですがクソ映画出演率もめっちゃ高い人です。ミステリ原作の映画化出演も多い人で、出世作がレン・デイトン原作のスパイもの。ヒギンズの「鷲は舞い降りた」ではクルト・シュタイナという冒険小説史上に残る人気キャラを演じました。「鷲は舞い降りた」はねえ。映画そんなに悪くないとは思うんだけど原作が冒険小説の頂点ともいうべき存在で、これは相手が悪かった。

それと映画の撮影現場。撮影現場を舞台にした映画というのも色々あるんですが、私がオススメするのはフランソワ・トリュフォー監督の「アメリカの夜」です。機会があれば一度ご覧あれ。

相変わらず長文失礼。ではまたー。
コメント全8件
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ピストン
2020年01月16日 11:38
三千さん、ようこそー。

ねえ。砂礫様、ちょっと心配。よーく夜中になろうにいらっしゃるしねえ。
そういう私も、感覚的にはこの正午あたりに居るのは夜中に居るのと同じ、ホントは寝てなきゃいかんところ目が覚めてしまってるんですが。もう一度頑張って寝ます。

三千さんもドラマティック企画参加されるそうで、楽しみです。では、またー。
三千
2020年01月16日 07:50
おはよございます。

……
……
て、徹夜ー‼︎
砂礫さん、息子ちゃん送り出したら寝てくださいー‼︎
ピストンさんは、おやすみなさいー‼︎
ピストン
2020年01月16日 05:21
キャー、砂礫様やっぱり起きてる!
っていうか、徹夜!寝て下さい!
三千さん辺りが、ここのコメント欄を見て心配する姿が容易に想像できる。

私の様な読み専は企画の度に皆さまの才能に感心しっぱなしですよ。インド人とウニであれだけの数の作品が書かれるとか訳がわからない。

ではコメントありがとうございました!
本当、時間見つけて寝て下さいよー。
ピストン
2020年01月16日 05:11
漉緒さん、ようこそー。

そうだ!早起きといえば漉緒さんがいた!
4時代に起きてる仲間ですね。

映画「鷲は舞い降りた」、悪くはなかったですよね。原作が日本の翻訳エンタメ好きには特に人気の高い作品でして、比べて失敗扱いされることが多いんですが、単体で観れば楽しめると思います。
ドイツ側を主役にするのは当時は凄く新しかった。
では朝からありがとうございますー。
砂礫零
2020年01月16日 05:08
おはようございますー。
今夜は徹夜でしたが、今から寝ると息子に登校時間ギリギリに泣きながら起こされることになる恐怖で寝られませんww

冬のドラマティック企画は力作揃いですね。
皆様の作品、私も楽しませていただいてます。
ピストン
2020年01月16日 04:59
つこさん。さんがこんな時間に!
どーしたんすか!
この時間、今から寝る夜型人間の私や、やはり夜中になろうを徘徊している黒鯛さんや、早起きっぽいしいたけ様や、いつ寝てるのか分からない砂礫様や時差のある陸様がなろうに居ることはあっても、飲んだくれて寝ているはずのつこさん。が居るなんて?

私はそんなには読んでないんですよ。すんごい偏ってるから。量はしれてます。
漉緒
2020年01月16日 04:47
 おはよーございます!(笑)

 映画『鷲は舞い降りた』、懐かしや〜♪カッコ良かったですね〜♪小説は未読なんですが(汗)クライマックスに「えっ!?」となって、「……嗚呼」と来る。男の浪漫ですね〜♪
つこさん。
2020年01月16日 04:45
ピストンさんたくさんよんでてすごいなあ(小並感)