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会話

ジャニー喜多川からの性加害を告発した俳優の服部吉次氏。父親の服部良一氏には言えないままだった。少年の頃から、どうサバイバルしてきたか。当事者の会の男性の死についても語った。世間の滑らかな言葉とは違う、当事者ならではの直言。演劇と音楽の質的な違いや、演劇の民主主義的な特質も指摘。 演劇は集団で行うもの。皆で劇中の物語を作り上げる過程で各自が変わり、集団自体も作り変えられる。そうした「運動」的・「政治」的な力がある。 それに対して音楽は、流行することで力を得る。でもそれが自分のエゴの表れだったら、多くの人の共感は得られない。 ジャニーズ事務所はそうした音楽の力を誤認し、現実的な権力として捉えている。今も、メディアに対する仕組みを作り上げた元副社長の白波瀬傑氏を隠したままだ、と服部氏は批判。 以下の目次を見ればわかるけど、服部氏の話には刺さる言葉が多い。長年の経験に基づき、考え抜いてきた内容。 私に刺さった1つは、「現実だけが自分をハッピーにするのであれば、夢も希望もない」。 その通りだとうなずきながら、自然に口角が上がり、前を向く心境になった。
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