
国家一般職を目指しています。できるだけ低コストで勉強したいのですが、独学で合格できますか?



独学に必要な5つのポイントを満たせば可能です。通信講座を利用して、完全な独学よりも低コストで合格する方法もありますよ。
国家一般職を目指すあなた。仕事や大学の勉強、部活、アルバイトと並行して国家一般職の勉強をするのは、時間的にも体力的にも本当に大変ですよね。
国家一般職を独学するメリットは、予備校の費用や通学の交通費が不要なのでコストが抑えられることや、自分の生活ペースや習熟度に合わせて勉強を進められることでしょう。
一方デメリットは、予備校を利用するよりかなり多くの「時間」「労力」「勉強の工夫」が必要になることです。
独学で国家一般職を制するためには、次の5つを考える必要があります。
- 十分な学習時間(予備校利用の1.5倍ほど)を確保する
- 効率的な学習計画を立てる
- 自分に合った教材を用意する
- 最新の試験情報を入手する
- モチベーションを維持する
もしあなたが完全な独学で国家一般職に挑むことに不安を感じる場合は、独学のサポートツールとして通信講座の活用を検討するのがお勧めです。



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国家一般職の独学に必要な5つのポイントについて


独学に必要なポイント①1500~1600時間以上の勉強時間を確保する



国家一般職の勉強時間は1000時間程度と聞いていましたが…?



それはプロが作ったカリキュラムに従った場合ですね
独学の場合、予備校であればプロの講師が提供してくれる情報や受験テクニックを自分で調べながら学習を進めていかなければなりません。
試験内容の変化や業務説明会など最新情報の入手は怠ることができませんし、試験日程、試験の流れ、出題傾向や頻出分野、優先的に時間を割く科目など合理的な勉強方法について調べ、自分に合うやり方を考える必要があります。
予備校に授業料を払う代わりに自分の時間と労力が必要になるので、長めの勉強時間を確保することが必須です。遅くとも、試験の1年半前から試験準備を始めてくださいね。
独学に必要なポイント②適切な学習プランを立て、合理的に学習する
一次試験では、教養6割、専門7割取れれば、ほぼ確実に合格できると言われています。出題科目と配点から、どの科目にどれくらい時間を割くのが効率的なのかを考えて学習プランを立てましょう。
試験 | 試験種目 | 解答題数 | 配点比率 |
第1次試験 | 教養択一 | 30題 | 2/9 |
専門択一 | 40題 | 4/9 | |
教養論文 | 1題 | 1/9 | |
第2次試験 | 面接試験 | ― | 1/9 |
教養択一は、配点が大きい数的処理(数的推理・判断推理、30題中11題)と文章理解(現代文・英文、30題中10題)から学習を始めましょう。
2023年度まではどうしても数的処理が苦手な場合は捨て科目にすることも可能でしたが、2024年度からの制度変更によって数的処理のウエイトが大きくなり、しっかりと対策をする必要が出てきました。
また、専門択一は配点比率が最も高く(4/9)、憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学の対策が重要になります。
効率的に点をとるためには何を選択・優先していくべきかを常に考えながら、合理的な学習を心がけてください。
独学に必要なポイント③自分に合った参考書と問題集を準備する
国家一般職の教養は5科目+2024年度から新しくなった「自然・人文・社会に関する時事、情報」。専門は選択で8科目です。その上に論文、面接のための参考書も必要なので、購入する参考書や問題集の数も必然的に多くなります。
基本的には1科目1冊に絞り、何周もやりこんで、知識を完全に自分のものにしましょう。
大事なことは、書評や体験談で勧められているから、ではなく、実際に書店で読んでみて解説が分かりやすいか、1年以上の期間それを使って勉強したくなるか、を基準に選ぶことです。



問題の解説が理解できなければ、自分のレベルに合っていない参考書だといえます。その場合、初学者用のものを探しましょう。
自分のレベルに合わない参考書を使用して勉強しても効率が悪くなるだけでなく、最悪、試験勉強を挫折してしまうことにもつながります。
それに購入した参考書が合わなかったといって別のものを買っていたら、結局相当な出費になってしまった、ということにもなりかねません。
そのようなことにならないよう、書店で実際に手に取り、内容が自分に合っているかを丁寧に確認してから購入することをお勧めします。
独学に必要なポイント④常に試験に関する最新の情報を掴んでおく
国家一般職の受験にあたっては、受験年度の採用予定、試験日程、試験内容の変化、また業務説明会など、最新の情報を手に入れておく必要があります。
公務員受験の情報を得るためには、ネットでの情報収集以外にも「公務員試験受験ジャーナル(受験ジャーナル編集部)」などの書籍を購読することも有効です。
2024年度の変更点では、教養科目の「自然・人文・社会科学(時事を含む)」が廃止され、新たに「自然・人文・社会に関する時事、情報」に変更となりました。これにより知能分野の重要性が高まり、これまでの学習とは比重のかけ方を変える必要性がでてきています。
独学に必要なポイント⑤モチベーション維持の方法を考えておく



1年半もの間、毎日3~4時間勉強していたら、嫌になることもありそうです



独学の一番厳しいところは、モチベーションの維持かもしれませんね
独学では、学習の進捗度合いについて相談したり切磋琢磨する仲間がいないことで孤独感が強まり、不安になってしまうことがあるかもしれません。また、単純に「勉強に飽きた」ということも起こりそうです。
そんなときはTwitterでつぶやけば同じような人がリプライしてくれるかもしれません。本の一節や音楽の歌詞、あるいは映画や漫画のセリフを思い出して、やる気が奮い立つこともあるでしょう。
独学を始める前に、あなたにとって効果的なモチベーション回復法を色々と考え、試してみてください。
国家一般職の独学のデメリットとその克服策について


独学のデメリット①教材、模試、情報収集費用は意外と高くなることもある



独学すると、費用はどのくらいかかりますか?



参考書、問題集については平均4~5万円といったところでしょうか
独学の最大のメリットとして、予備校に比べて費用が安くすむ、という点があります。
1つの科目に問題集1冊で済むのか導入テキストも必要かは、独学開始時の学力によって様々です。多くが1冊2000円~3000円ですが、調べてみたところ合計金額は3~8万円と人によってかなり差があります。情報収集用の月刊誌などを購入すると、その費用もかかります。
模試は1回5000~6000円で、4回受けるとすると約2万円です。参考書・問題集と模試を合わせると、最低でも5万~7万円程度はかかると考えるのが妥当です。
独学のデメリット②予備校と比較して1.5倍の学習時間が必要
予備校のカリキュラムに従えば、参考書や問題集選びに時間をかけることもありませんし、出題傾向、頻出箇所などを特に意識しなくても効率的な勉強ができます。
また、予備校では分からないところがでたときには講師に質問すればすぐに解決します。学習スケジュールや勉強方法に悩んだとしても、プロが相談に乗ってくれるでしょう。
独学の場合は、それらを自分で調べて解決していかなければなりません。そのため、予備校を利用する場合に比べると、どうしても多くの時間を必要とします。
独学のデメリット③論文、面接対策が難しい



独学していると、論文や面接について客観的にアドバイスしてくれる人がいないのが不安です



論文と面接対策だけは、予備校の単科講座を受けるという手もありますよ
論文と面接については、書籍やネット情報から方法を学ぶことである程度は自分で学習できますが、最終的には第三者から客観的に問題点を指摘してもらいたいところです。
面接については、ハローワークで無料の面接練習を受けることができます。無意識の癖や面接では不適切な話し方など、自分では気づきにくい改善点を指摘してもらったり、面接での緊張に慣れることできちんと受け答えができるようにしておきましょう。
論文や面接に苦手意識がある場合は、早くから教養科目・専門科目の勉強と並行して日々の生活の中で色々な想定テーマについて考えておくと、直前になって慌てずに済みますよ。
独学のデメリット④長期間のモチベーション維持が難しい
独学で国家一般職を目指そうという人は、基本的にコツコツと勉強できる、勉強好きなタイプだと思います。それでも長期間の学習期間の中では、やる気や自信を失ったり迷いが出たりと、学習が思うように進まない時期があるかもしれません。
よくある方法としては、自宅よりも大学の図書館やカフェで勉強すると捗ることがあります。大学の先生や先輩などに話を聞いてもらえそうなら、悩みを相談してみるといいでしょう。



思い切って1日だけ勉強を休んでリフレッシュすることもモチベーション回復につながりますよ
国家一般職に受かった自分がバリバリ働いている姿を想像することもやる気アップにつながります。上手に自分をコントロールして時には適度に甘やかしながら、スケジュール通りに勉強が進むように試行錯誤してみてくださいね。
独学のデメリット克服策①できるだけ早く試験勉強を開始する
独学では情報収集、スケジュール管理、疑問の解消など、すべて自分だけが頼りです。きちんと調べて対策したつもりでも、見落としがあったり、計画通りに進まない可能性もあります。
病気や事故、その他の事情で一定期間思うように勉強ができないこともあるかもしれません。
そのため、予定外のことが起こっても慌てないように、学習スケジュールは少し余裕をもって立てておくのがベストです。気持ちに余裕を持つことで、日々の生活の中で論文や面接のヒントになるような情報を掴んだり、思いついたりする効用もあります。
独学のデメリット克服策②できるだけ安価な通信講座を利用する
やっぱり独学は不安…と思ったら、独学の場合ほどではないですが、比較的安価な通信講座を利用することで教養科目と専門科目を効率よく学習することも選択肢の一つとしてみてください。
但し、安価な講座だと論文の添削や模擬面接が受けられないこともありますので、それについては別途対策する必要があるかもしれません。
以下、比較的リーズナブルな通信講座を挙げています。参考にしてください。
コース名 | 価格 | 論文添削・模擬面接の有無 | |
スタディング | 地方上級・国家一般職合格コース | ¥160,000 | コーチング対応(+100,000円)でなければ、 論文添削、模擬面接なし |
ユーキャン | 国家一般職・地方上級コース | ¥89,000 | 論文添削あり。模擬面接なし。 |
独学のデメリット克服策③全額返金制度のある通信講座を利用する
「内定を受ければ受講料全額返金」という、とてもお得な制度があるオンライン講座があります。後述するアガルートの公務員試験講座です(全額返金の対象外となるコースもあるので注意が必要)。
合格目標の年度によって受講料が多少変わるものの、30万円前後の講座が消費税を除いて全額返金されます。
教養、専門とも講座内容はとても充実しており、論文添削もあります。模擬面接、エントリーシート、面接カードの添削については回数無制限で受けられるので、面接対策が不安な方には特にお勧めです。
国家一般職の独学を検討している人が通信講座を利用するメリット


試験勉強にかける時間と労力を最小限にして、「充実した大学生活」と「国家一般職」両方を手に入れよう!
独学は低コストですが、多くの時間と労力が必要です。一方予備校は、効率的に勉強ができ、受講生同士で切磋琢磨できるのが利点ですが、それなりに大きい出費を要します。
私は、独学で国家一般職に挑戦しようと考えている勉強熱心なあなたであれば、試験を知り尽くしたプロの指導による通信講座を使うことで、必ず内定を獲得できると考えています。



国家一般職の勉強と同じくらい、遊びを含め色々な経験を積むことも大事ですね。



アルバイトやボランティアをしたり、本を読んだり、趣味にどっぷりはまったりして、有意義な学生生活を謳歌してください。
国家一般職の勉強はとても重要ですが、貴重な大学生活を充実させることも大切です。お得な制度を使って節約した時間と労力を、今しかできない、思い思いの楽しみのために使ってほしいと思います。
完全な独学よりコスパ良く国家一般職に合格する方法【アガルート公務員講座】


完全な独学よりお勧めの理由①実質3万円前後の出費で国家一般職になれる
アガルート公務員講座をお勧めする最大のポイントは、内定で全額返金の制度があるということです。



これは他の学校にはない、アガルートならではの好条件です。
合格目標年度によって価格は変わりますが、国家一般職に対応する「2025年度合格目標 教養+専門型スタンダード対策カリキュラム/フル(大卒)」は税込294,800円です。
この場合、内定すれば消費税を除いた268,000円が返金されるので、実質26,800円で受講できることになります。(注:ライトカリキュラムは全額返金対象外)
特典利用には合格者インタビューへの出演や、合格体験記の提出などの条件がありますので、以下をご確認ください。
内定特典の内容と特典利用の条件(詳しくはアガルートHPをご確認ください)
- 特典① 対象商品の税抜価格を返金
- 特典② アマゾンギフト券のコード3万円分
- 内定通知書データの提出
- 顔写真の提出
- 合格体験記の提出
- 面接再現の提出
- 合格者インタビューへの出演
- 内定通知書データの提出
- 顔写真の提出
- 合格体験記の提出
- 面接再現の提出
完全な独学よりお勧めの理由②必要最小限に絞り込まれたテキストと講義で効率よく学習できる
アガルートのテキストは担当講師自らが作成しています。「最小努力の最大効果」と謳われているとおり、そのコンパクトなテキストをこなせば必ず合格できるようにつくられていますので、勉強にかける時間と労力が最小限ですむことは大きな魅力の一つです。
講義は一コマあたり10~20分と隙間時間で学習できる長さなので、家で勉強するだけでなく、通学時間やお昼休みも有効活用できますよ。
また、講義映像の音声はダウンロードできます。何回も繰り返して聞くことで、よりしっかりと知識を定着させることができますので、ぜひ活用してください。
完全な独学よりお勧めの理由③論文添削、回数無制限の模擬面接と面接カード添削がある
カリキュラムの中には教養論文対策講座があり、オンラインで講師による添削を受けることができます。添削は5通可能です。


また、面接に不安をもつ人にとっては、模擬面接(オンライン)・エントリーシート・面接カードの添削について回数無制限に受けられるというのが、このカリキュラムの大きな魅力です。
面接に慣れている人というのはそれほど多くないと思いますので、この権利を使い倒して、自信をもって本番の面接に臨みましょう。
完全な独学よりお勧めの理由④疑問は講師に無料で相談できる
勉強を進めていくと、色々と分からないところが出てくるでしょう。このとき、長時間同じところを考えていたのでは時間を無駄にしてしまいます。
このカリキュラムでは、受講期間中100回まで質問をすることができます。
考えてもわからないと思ったら早めに質問して疑問を解決し、早く次へ学習を進めるようにしてくださいね。
完全な独学よりお勧めの理由⑤学習サポーターにスケジュール、進路相談ができる
カリキュラムには学習サポーター制度が付属しており、ZOOMを使って1回30分、3回相談することができます。
例えば、「どのようにカリキュラムを進めるべきか」「どの科目から進めるべきか」などの学習初期の疑問にアドバイスしてもらえます。
最初は分からないことが多いと思いますので、相談前にしっかり疑問点をまとめておいてから相談に臨むとよいですね。
完全な独学よりお勧めの理由⑥受講生限定のオンライン業務説明会がある
アガルートでは、カリキュラム受講生限定のオンライン業務説明会が開催されます。
各行政機関の採用担当者から、具体的な業務内容や求められる人物像などを直接聞くことができるチャンスです。
具体的に自分が働いている姿をイメージすることができると、かなりモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。
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国家一般職の独学には通信講座の活用もお勧め!コスパ良く確実に国家一般職の合格を勝ち取ろう!


改めて、国家一般職の独学に必要なポイントは以下のとおりです。
- 十分な学習時間(予備校利用の1.5倍ほど)を確保する
- 効率的な学習計画を立てる
- 自分に合った教材を用意する
- 最新の試験情報を入手する
- モチベーションを維持する
国家一般職の独学は簡単ではありませんが、すべて自分の力でやってみたい!と思う方にとっては、とてもやりがいのある挑戦ですし、今後の人生において非常に大きな自信になると思います。
一方、もしあなたが独学に不安を感じているのであれば、通信講座の活用も視野に入れてみてください。



試行錯誤をしているうちに費用がかさんだり、最終的に合格できなければ節約も意味がなくなります
独学にしても通信講座を利用するにしても、あなたが最も納得する方法で勉強を進めて、ぜひ国家一般職の一発合格を勝ち取ってくださいね!