鬼滅の刃 時透無一郎の性格について
無一郎は最初は悪意がなく棘のある発言をしてしまいます炭治郎や小鉄にも最初はすごい毒舌を吐きましたね。炭治郎には配慮がないと言われていました
無一郎は炭治郎に人のためにすることは巡り巡って自分のことになるといわれ記憶を取り戻すきっかけになります。記憶のない無一郎は有一郎に似ていたらしい。有一郎は合理的で本来の無一郎とは反対でした。でも本当は無一郎を思ってこその言動
ある夏の日鬼が家に入り無一郎の無は無限の無なんだといい有一郎は亡くなった。
無一郎は炭治郎に人のためにすることは巡り巡って自分のことになるといわれ記憶を取り戻すきっかけになります。その後炭治郎の言葉をきっかけに小鉄を助けましたね。記憶を取り戻した後かなもりさんにもありがとうとお礼がいえてました。
玉壺とも悪口合戦をしてました。見事に無一郎が勝利し霞の呼吸漆ノ型朧で玉壺を瞬殺
そして柱稽古では課題をやらない隊士に塩対応、やる隊士には炭治郎みたいに優しく接すると書いてありました。黒死牟戦では仲間の為に命をかけて役に立たないとと頑張っていましたね。玄弥には手当てをして心配する描写があり、実弥の命を助けました。これは彼の本来の優しさでしょう
悲鳴嶼さんにも丁寧に接しておりました
自分が死にそうにも関わらずに仲間のために頑張った無一郎。死後有一郎と再会した時も僕は幸せになるために生まれてきたんだ。仲間のために命をかけたこと後悔なんてしないと言ってましたね。
無一郎はとても仲間の為に行動できる優しい子になったと思います。ちなみにこないだ書いた記事の長文編です