TOEIC対策の勉強をしていると、600点台くらいから「700点の壁が超えられない……」と悩んでしまうこともあると思います。
TOEIC730点は、大学入試では「英語の試験が免除される」「出願要件の一部として使える」点数です。さらに、海外駐在員の選抜でも730点以上がポイントとなるなど、英語を使う仕事に就きたい人のひとつの目安になるといわれています。
今回は、そのTOEIC730点を取るために実践したい勉強法を6つ紹介します。
TOEIC730点取得に必要な勉強時間や、忙しくても上手に時間を確保する方法についてもご案内しますので、TOEIC730点へのスコアアップをめざしている人は、ぜひ読んでみてくださいね。
[目次]
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TOEICのwebサイトに掲載されている公式の資料によると、2018年度(2018年4月~2019年3月)の受験者数は979,474人だったそうです。この中で、どれくらいの人がTOEIC730点を取得しているのでしょうか。
また、TOEIC730点を突破するにはどれくらいの得点率をめざせば良いのでしょうか。
ここではTOEICの公式データをもとに、TOEIC730点を取得している受験者の割合や必要な得点率などについてご紹介します。
公式データによると、受験者数979,474人のうち745点以上取得しているのは191,063人で、全体の19.5%です。730点以上とするなら、約2割と考えてよさそうです。
TOEICは合計200問で満点が990点ですので、目安として730点を取得するには約155問正解しなければなりません。得点率は77.5%となり「10問中約8問は正解しなければならない」という計算になります。
TOEICは世界中で行われているので、国別のTOEICの平均点も調べることができます。
公式データによると、TOEICテスト(2018年度)の日本人の平均スコアは520点で、49カ国中44位と、大変低い順位であることが分かりました。ちなみに平均点が最高値のスコアの国はカナダで、871点です。
なお、第243回TOEICテスト(2019年9月)の結果によると、平均スコアは583.1点(日本平均)で、リスニングの平均スコアは321.2点、リーディングの平均スコアは261.9点だったそうです。両セクションとも満点の場合495点で配点の割合は同じはずですが、約60点の差が出ていますので、リスニングよりもリーディングの方が点を取りづらいことが分かりますね。
TOEIC730点を取るには、目安としてどれくらいの英語レベルが必要なのでしょうか?
TOEICでは、英語力のレベルを大まかにA~Dの4つに分け、860点(A)、730点(B)、470点(C)、220点(D)で区切っています。
TOEIC730点はレベルBに該当し、「どんな状況でも適切にコミュニケーションができる素地がある」とされています。
TOEICの採点結果を初級・中級・上級に分けるのであれば、730点の人は上級の入口にいると考えて良いでしょう。相手の言っていることを詳しい内容まで理解できる段階なので、これまでと比べて「英語学習が楽しい」と感じられるレベルにあると思います。
それでは、TOEIC730点を取るにはどれくらい単語を覚えれば良いのでしょうか。また、TOEIC730点を英検やTOEFLなど他の英語試験と置き換えると、それぞれどのくらいのレベルになるのかを見てみましょう。
TOEIC730点を取るには、約8,000語の単語を覚える必要があるといわれています。
日本では、中学3年間で約1,200~2,400語の単語を、高校3年間で約4,000語の単語を学習します。大学受験では約5,000語の英単語が必要といわれていますので、約8,000語の単語を身につけるには、大学受験時よりも、さらに勉強しなければならないことが分かりますね。
ちなみに、ネイティブは6歳で8,500語、12歳で20,000語、30歳では30,000語の単語を身につけるといわれています。ただし、6歳程度だと簡単なように思われますが、子どもの語彙とTOEICで必要とされる語彙は異なります。
730点を突破すると(厳密には700~795点のレベルとします)、短文だけでなく長文も細かい部分まで聞き取れます。自分の意見を述べたり、複雑な要求に応えたりもできるでしょう。
私の場合は大学卒業時のTOEICは660点でした。就職した会社では、年に数回、海外から視察にやってくるお客様に同行して、観光名所などを英語でご案内する機会がありました。使いそうな単語や言い回しは予習していったのですが、当時は言いたいことをうまく言えないもどかしさをたびたび感じていました。
しかし、数年後には日常会話やちょっとしたビジネス英語などは苦労なく話せるようになっていて、TOEICを受けると730点までスコアが伸びていました。英語力が伸びると、TOEICのスコアにはっきりと反映されるのだなぁと実感したことを覚えています。
続いて、TOEICを他の英語のテストに換算したときのレベルについて見てみましょう。
文部科学省の資料によると、TOEIC730点レベルの場合、英検では「2級~準1級」、IELTSでは「5.5前後」、TOEFL IBTでは「85~90点」に相当することが分かります。
ただしこれは単なる目安であり、「TOEICより英検の方が苦手」という人もいれば、「英検の方が点を取りやすい」という人もいるでしょう。TOEICや英検、TOEFLはどれも英語の試験ではありますが、試験の目的や題材はそれぞれ異なります。
TOEICは国際的なコミュニケ―ションに必要な英語力を判断するために作られた試験で、ビジネスメールを読んだり上司との会話を聞き取ったりするため、社会人に向いているといえるでしょう。英検やTOEFLの場合はアカデミックな内容が多いので、学生の方が点を取りやすいのではないでしょうか。
TOEIC600点台の人と700点台の人とでは、英語力にどのような違いがあるのでしょうか?
TOEIC600点台は、英検では2級レベルに相当します。簡単な洋書なら読むことができ、海外へ行っても一人でホームステイができる頃だと思います。
一方、TOEIC700点台は英検では準1級レベルに相当します。
TOEIC600点台までに感じていた英語学習へのストレスがだんだんとなくなる頃で、TOEICの試験問題もある程度自信を持って解くことができるでしょう。周りからは「英語の得意な人」と認識されることが多く、英語で電話対応をしたり、商談相手の言っていることを理解したりすることもできるでしょう。
TOEIC730点を持っていると、周りからはどんな風に評価されるのでしょうか?
大学入試では、TOEIC730点以上のスコアを持つ受験者は、英語の試験が免除されるケースがあり、入試の出願要件としてTOEIC730点以上を定めている大学もあります。
さらに、TOEICのスコアを採用時に求める企業も増えており、昇給や昇進に影響することも少なくないようです。就活や転職時にはTOEIC730点を持っていれば、「ある程度英語で仕事ができる」と評価されているといえるでしょう。このような周囲からの評価について、詳しく見てみましょう。
TOEIC730点を取得すると、大学入試では主に「英語の試験が免除される」「出願要件の一部として使える」というメリットがあります。
たとえば、秋田大学国際資源学部の一般入試や関西大学経済学部のAO入試では、TOEIC730点があれば入試の英語試験を免除してもらうことができます。また、青山学院大学の国際政治経済学部や立命館大学の国際関係学部では、TOEIC730点を出願要件のひとつとしています。
なお、必要なスコアは年度によって変わるケースもありますので、これらの大学への進学を検討している人は、各webサイトで最新の情報をチェックしておきましょう。
また新卒採用では、日産自動車や武田薬品工業、ソフトバンクなどがTOEIC730点を採用時に求めています。ちなみにTOEIC700点を求めている企業は、東京電力やヤマト運輸、三菱電機などがあります。
企業の中途採用では、小松製作所やアクセンチュアなどでTOEIC730点が求められています。
また、TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会の調査によると、英語を使用する企業228社がTOEIC約600点(国際部門では750点)を社員に期待するスコアとしています。
ビジネス上では、TOEIC730点は英語を使って仕事ができる最低ラインといわれており、海外駐在員の選抜でも730点付近がポイントとなります。英語を使う仕事に就きたい人は、730点をひとつの目安とすると良いでしょう。
「実際にTOEIC730点を取るには、どれくらい勉強したら良いのだろう?」と、スコアアップに必要な時間の目安が気になる人も多いのではないでしょうか。必要な勉強時間が分かれば、学習計画も立てやすくなりますね。
ここでは、TOEICの開発者が算出したデータに基づいて、TOEIC730点を取るためにはどれくらいの時間が必要なのか、400〜500点台の人と600〜700点台の人とに分けてご紹介します。
勉強時間の目安を知るためには、まず現在の英語力をきちんと把握しておくことが必要です。これまでにTOEICを受けたことがないという人は、一度TOEICを受けてみるのがおすすめです。ただし、TOEICはスコアが出るまでに2カ月ほどかかりますので、代わりにTOEICの模擬試験を自宅で解いてみるのも良いでしょう。
厳密にはTOEIC450点の人が750点を取るには、700時間が必要だといわれています。
学生の場合、平日に4時間、土日に合計10時間勉強すると月に約120時間勉強できますので、700時間÷120時間=5.8という計算になり、約半年で目標を達成することができます。
TOEICの勉強時間は、できれば「○曜日は○~○時」というように、あらかじめ確保しておくのがおすすめです。「時間が空いたら勉強しよう」と考えていると、「今日は疲れたから明日で良いか」とつい勉強を先延ばしにしてしまうことがあるからです。
英語の勉強は、ある程度の英語力が身についてしまえば、だんだんとラクになってくると思います。毎日コツコツと継続して勉強していきましょう。
TOEIC650点の人が750点を取るには、225時間が必要だといわれています。
社会人の場合、平日に2時間、土日に3時間ずつ勉強すると、月に約60時間勉強することができます。それをコンスタントに続けられれば、約4カ月で目標を達成できる計算になりますね。
ただし、仕事で忙しい社会人の場合、まとまった計算を確保するのは難しいかもしれません。TOEICの勉強時間を作るには、「スキマ時間をいかに活用できるか」が大切です。
通勤時間や昼休み、寝る前などのちょっとした時間を上手に活用しましょう。それぞれ15分ずつしか取れなかったとしても、トータルすれば1日1時間くらいの時間は作りだせるはずです。単語帳を持ち歩いて通勤時間を暗記の時間にあてたり、スマホに英語音声を入れておいて昼休みに聞いたりするなど、細切れ時間を有効活用しましょう。
続いて、TOEICで730点を突破するのに必要な勉強法について、単語や文法、リスニングなど分野別にご紹介します。
単語や熟語の暗記は、単調で苦手だと感じている人も多いかもしれません。しかし、TOEICの勉強をする上で、語彙力を伸ばしておくことはとても大切です。
知らない単語は聞き取ることができません。英語の一文の中に知らない単語が3つ以上あると、それだけで相手が何を言っているのか分からなくなってしまいます。語彙力をアップさせておくと、リスニングでも音声が聞き取りやすくなり、文章を読んだ際にも内容を理解するスピードが速くなります。
では、単語や熟語の勉強はどのように行うと良いのでしょうか?
単語や熟語のみにしぼった、英単語専用の参考書も多く販売されています。TOEICで730点を突破するには、単語専用の参考書を上手に活用しましょう。
まずは、参考書に載っている英単語を知っているかどうか、すべてチェックしてみましょう。次に、2周目では1周目にチェックして間違えた単語や、知らない単語のみを勉強します。その後すべての単語をテストして、覚えていない単語があれば再び練習しましょう。
こうすることで、知っている単語と知らない単語とを整理でき、知らない単語を覚えるのに集中できます。知っている単語はさらっと流す程度で構いませんので、効率的に勉強をすすめていきましょう。
単語や熟語を覚えるには、語源を活用した勉強法もおすすめです。英単語は、主に頭辞、語根、接尾辞の3つのパーツから成り立っています。それらのパーツの意味を組み合わせて、その単語自体の意味をつかんでいく勉強法です。
たとえば、”tractor(トラクター、けん引車)”という単語を見てみましょう。日本語としても使われているtractorは、「tract + or」というパーツに分解することができます。
語根のtractはラテン語の”trahere”が語源で、「引く、引っ張る」という意味があります。接尾辞のorは「~する人、もの」という意味なので、「tractor = 引っ張る+もの=トラクター(けん引車)」と理解して覚えることができます。
さらに、「tract = 引く、引っ張る」という意味をおさえておけば、その他の”~tract”という単語もまとめて覚えることができます。
”ex”という接頭辞は「外に」という意味がありますので、extractは「外に+引っ張る」で抜く、抜粋するという意味だと理解できます。”retract”ならre(後ろへ) + tract(引っ張る)で取り消す、”subtract”ならsub(下に)+ tract (引っ張る)=引く、引き算をするという意味になります。
語源を意識して意味を理解しながら覚えると、より記憶に残りやすくなりますよ。
次に、文法の勉強方法について見てみましょう。
TOEIC600点台の英語力があれば、文法の基礎はすでにできあがっているでしょう。そのため、文法はTOEICで出題される範囲のおさらいのみを行いましょう。
分厚い文法の参考書の中には、重箱の隅をつつくようなものが載っていることもあります。TOEICではそのようなマニアックな文法は出題されませんので、基本となる文法をおさえられるような参考書を選び、じっくり読み進めながらおさらいをして、文法の穴をなくすようにしましょう。
TOEICのリーディングセクションはPart5(文法)、Part6(長文穴埋め)、Part7(長文読解)の3つに分かれています。このうちPart5は文法問題ですが、テクニックを学べば高得点を狙える可能性の高いパートといわれています。
Part5のテクニックを少しでも多く身につけておくためには、できるだけ過去問を繰り返し解いておくのがおすすめです。間違えた箇所があれば、文法書などで確認し、正確な知識を身につけるようにしましょう。
次は、リスニングの勉強法についてです。リスニングはコツをおさえれば、点の取りやすいセクションでもあります。
リスニングでは、ディクテーション(書き取り)と呼ばれる勉強法がおすすめです。ディクテーションとは、英語の音声を聞いて何も見ずに聞こえた英文を書いていく勉強法です。
勉強の際は、教材としてある程度まとまった量の英語音声を用意しましょう。必ず、英語のスクリプトと日本語訳がついているものを選んでくださいね。次に英語音声を流し、聞こえたまま英文をノートに書き取っていきます。終わったら、スクリプトをみて書き取った英文の答え合わせをしましょう。
間違えた部分をチェックすると、勉強すべきことが分かると思います。単語を知らなくて聞き取れなかったのであれば、辞書を引いておきましょう。子音の連結が聞き取れなかったのであれば、連結を確認し、その部分を繰り返し聞きなおしてみましょう。
最後に、スコアアップをめざすならおさえておきたい、リーディングの勉強法です。
Part7の長文問題では、文書を理解しながら読むことが大切です。その時に重要なのは、英語を英語の語順のまま理解するということです。
英文を日本語に訳すときは、英文を後ろから訳すことが多いと思います。しかし、リーディングセクションは問題数が多いので、そのやり方では英文を読むのに時間がかかってしまいます。TOEICは時間との戦いでもあるので、英語の順番のまま速いスピードで英文を理解することを意識しましょう。
次に、TOEIC730点をめざす人におすすめしたい参考書をご紹介します。
TOEICの新形式に対応している公式の問題集です。付属のCDでリスニング問題の音声が聴けるのはもちろん、リーディング問題の音声をPCなどにダウンロードして勉強することができます。試験の対策本としてだけでなく、試験が終わった後でも学習素材として使うことができます。
テキストはテスト2回分と解答解説、和訳と音声スクリプト付きなので、安心して勉強を進めることができますね。
著者によるこれまでのTOEICの受験経験を活かして作成された、英単語にポイントを絞って学べる参考書です。「試験に出る英単語が学べる」と評判の高い参考書で、著者により厳選された英単語を本番に近い形で学ぶことができます。
音声ファイルは購入者でなくても無料で手に入れられるので、購入を迷っている人は一度音声ファイルを聞いてみると良いでしょう。
TOEIC730点を取るのに把握しておきたいポイントをじっくり学べる参考書です。しばらくTOEICから離れていて、久しぶりに勉強を始める人にもおすすめです。間違えたところは、なぜつまずいたのかを解説を読んで確認し、理解した上で繰り返し問題を解くようにしましょう。
本の中にはお悩み相談コーナーなどほっと一息つけるページもあるので、楽しみながら勉強を進めることができますね。
TOEIC730点をめざす人におすすめしたい、アプリについてもご紹介します。
リーディングセクション対策におすすめのアプリです。トレーニングに使う英文は難易度別に分かれていて、自分のレベルにあったものを選ぶことができます。
アプリは無料ですが、500円でPro版が購入できます。Pro版は、より多くの英文記事から勉強に使いたいものを選ぶことができます。
iOS版アプリページ
Android版アプリはなし
初心者でも英語に親しむところからスタートできる英会話アプリです。短い英文を多読することで、英会話に対する抵抗力をなくしていきます。BCCやCNNなど有名な英語ニュースが毎日配信されるので、リーディングの勉強に使うのもおすすめです。
また、読解にかかる時間だけでなく、WPMと呼ばれる「1分当たりの読むスピード」も算出可能なため、自分のリーディングのスピードがどれくらいかかるか、数値で確認することができます。
ここでは、TOEIC730点を取るためにおさえておきたい、ちょっとした解答のコツについてご紹介します。
リスニングセクションのPart 3と Part 4では、音声を聞きながら問題に回答しなければなりません。そのため、マークシートを塗っている最中に問題文の音声が流れてしまい、集中できずにせっかくのヒントを聞き逃してしまうケースが多くあります。
Part 3とPart 4では、 マークシートをほんの少しだけ塗っておくことをおすすめします。 正解だと思うマークに点をつけておき、時間がある時にまとめて塗るようにしましょう。
リスニングセクションのPart 4はナレーション問題で、冒頭に問題がどんなジャンルのものなのか読み上げられます。たとえば、”Questions 70-71 refer to the following advertisement. (設問70-71は次の広告に関するものです)”といった紹介文です。
Part4でよく出るジャンルには、announcement(アナウンス)、news report(ニュース報道)などがあります。ここで「広告ならこんな文章になるかな?」と事前に予想しておくだけでも、問題を解くのがぐっとラクになるはずです。
TOEICを集中的に勉強したいのであれば、海外にある「TOEICコースのある学校」に留学するのもおすすめです。
最短で1週間から参加が可能ですので、夏季休暇などを活かした短期留学や就職前にスキルアップをしたい方にもぴったりですね。スクールウィズでは留学の相談も受け付けていますので、何か分からないことがあればぜひお気軽にお問い合わせください。
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このようにTOEIC730点を取るには、文法のおさらいやディクテーション、語源を活用した暗記方法などおすすめしたいさまざまな勉強法があります。
TOEIC730点を突破しているのは受験者全体の約2割で、このレベルになるには約8,000語の単語を覚える必要があります。730点が取れる頃には長文になっても細かい部分まで聞き取ることができ、600点台の頃に比べて勉強がラクになったと感じられると思います。
また、TOEIC730点があれば就職や転職、昇進に有利になるだけでなく、高校生は大学の英語試験が免除されることもあります。
TOEIC730点をめざして、コンスタントに学習を続けていきましょう。
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