【ドライオーガズム】前立腺と射精と「平滑筋」について

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前立線は男性だけにある臓器。膀胱の直下にある。尿道を包み込んでいる。

前立腺は平滑筋(筋肉)でできている

前立腺は平滑筋(筋繊維)でできている。そのため、射精時に収縮し精液を押し出す。なぜ精子を勢いよく射精できるのか?

それは前立腺がポンプの役割を果たす筋肉の塊だからである。射精すると、前立腺は筋肉が収縮を繰り返し快感が走る。

射精時に動く筋肉(前立腺平滑筋、PC筋、肛門括約筋、内外尿道括約筋)は複数あり、激しい快感を伴う収縮痙攣運動は前立腺を中心に生まれる。

ドライオーガズムは射精を伴わないが、痙攣を伴い前立腺が射精時より細かく痙攣し小さい収縮を繰り返す。20秒前後継続し、波のように何度も絶頂が訪れる。

ドライオーガズムは射精とはまったく別の絶頂で、異次元の性的興奮を味わうことができる。

 

絶頂で股間が痙攣する時、前立腺が最も活動する

男性が絶頂すると股間が痙攣し筋肉が脈動する。前立腺がトリガーになり「脳内」で快感物質が大量放出される。

射精せず絶頂することをドライオーガズムと呼ぶ。

ドライオーガズムの場合も、前立腺が痙攣し脳内で快感物質が大量放出される。

 

直接「前立腺」を自由に動かすことは不可能

直接意識して前立腺を動かすことは不可能。最終的に前立腺は動く。

そのため、前立腺付近のPC筋、尿道括約筋、肛門括約筋を動かすトレーニング(ケーゲル運動)を普段から行うとドライオーガズムを誘発し前立腺が自律的に伸縮痙攣する状態を誘発する。

アネロスなどの専用の器具を使うことで前立腺、精嚢に適度な圧迫と刺激を固定した状態で与え続けることができる。だが、それだけでは足りない。

前立腺とその周りの筋肉を動かし感度を高めることが必要になる。物理的に前立腺を刺激するだけでは、ドライオーガズムを誘発することは難しい。

アネロスで前立腺に適度な圧力をかけた状態のまま、PC筋を意図的に微動させることで連鎖的に前立腺を刺激しドライオーガズムを誘発する。

そのため、ドライオーガズムは一朝一夕では実現できない。