今日はまたまた病院、
母の嚥下機能の検査の日でした。
「嚥下って、どうやって検査するんだろう?」
下調べもせずに
耳鼻咽喉科へ母を連れて行きましたけれど…
鼻から
カメラ
入れるんですよ…
心の準備ができてなかったので
ビックリしました。
①ゼリー
⬇︎
②とろみ
⬇︎
③水
を順番に飲んで
飲み込む様子や動き、
気管に入っていないかを
モニターでチェックするのです。
母の喉はキレイなオレンジ色をしていました。
物を食べたら
しっかり動くのです。
しかし、ドクターいわく
①水は絶対にダメ。
②とろみでもギリギリ
③ゼリーは大丈夫
な状態らしく、
嚥下機能はとても低下しているらしいです。
いつ誤嚥性肺炎を起こしてもおかしくないけれども
唯一、母の救いは
「咳ができること」だそうです。
そして栄養士さんからは
介護食のカタログ本をいただき、
引き続き、全てのお食事を工夫していくよう指導を受けました。
こうして母の体は少しずつ蝕まれていきます。
5年前は
嚥下障害なんて知らず
元気だったのにな…
これが、若年性のアルツハイマーの猛威ですね。
あっという間に進行してしまって
側にいる私の気持ちがついていかないよ。
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