創価高校の教師が、#創価学会 を脱会した生徒に嫌がらせをした事件(退学強要事件)。他のメディアでも報道されました。
この高校生の母親から相談を受けた母は都の教育委員会等に抗議し、この事件は、学校法人が信仰を強要していると騒ぎになり、マスコミで報道され、母はあちこちから取材を受けました。
そして創価高校に注目が集まり、その年の創価高校の「栄光祭」に、毎年招かれる池田大作氏は来ることができなくなり、母を相当恨んでいたと、内部からの情報がありました。
もともと、高齢者や障害者などの弱者の人権を守る活動をしていた母ですが、このように、議員活動の中で創価学会による人権侵害とも闘うようになりました。
記事は94年6月25日の夕刊フジです。
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