イナダシュンスケ
⬆ 4961フォロワー 107
エリックサウスとかの中の人/料理人/文筆家/ナチュラルボーン食いしん坊/近著『ミニマル料理』(柴田書店)・『スパイス完全ガイド(西東社)・『キッチンが呼んでる!』(小学館)
匿名で イナダシュンスケ さんにメッセージを送ろう
Mondは「問い」で世界の可能性を広げるQ&Aコミュニティです。ログインしていただくことで、回答があったときに通知します。
スーパーレター
もっとスーパーレターを読む
すべての回答
筒形の低温調理器具は、ひとつ持っておいても損はないと思います。時間はともかく神経は全く使わないので、日常的にやるのも苦にならないかと。
ただ根本的には、鶏ムネや豚モモの「噛み締めるおいしさ」を楽しめるようになるのが一番かもしれませんね。かく言う僕もその良さを理解したのは割と最近なので偉そうなことは言えないのですが、欧米のレストランに居る気分で、そういう料理に仕立てて、なりきって食べると何かが切り替わるかもしれません。
おいしいかどうかも、価格に見合うかどうかも、お祝いに相応しいかどうかも、それは全て人それぞれ。
しかし、ただひとつだけ言えることがあります。
ロイヤル様は僕たちを(おおよそ)裏切りません。
なんですかその亀戸升本のCMにでもなりそうなシチュエーションは。どう考えてもここは亀戸升本の『すみだ川』一択でしょう。
これに対抗し得るものは『ドミノ・デラックス』くらいではないかと思いますが、偉い人の属性によってはその粋が伝わらない可能性も高そうなので、ここはやっぱり亀戸升本です。