東欧のラテン系国家・ルーマニアから直輸入されたワインを楽しむ集いが10日、東京・西麻布のルーマニア大使館で行われた。
会場には同国のワイナリー「レカッシュ」から白5種、赤3種、ロゼ1種が用意され、出席者の多くは瞬く間にほろ酔い気分に。多彩なゲストが次々と壇上に上がり、ワインの魅力を語った。
まず登場したのは、今年8月に17歳年下の女性実業家(32)と熱愛が発覚した俳優、黒田アーサー(49)。「ルーマニアがワイン発祥の地と聞き、すごくびっくりしました。きょうのワインもおいしいですねぇ。日本でどんどん広まってほしい」。黒田は来年、本気で結婚を考えているという。
続いて女優の早瀬久美(58)が「みなさんはとても若いので、私を知らない世代がいるかも…」と謙遜しながら、あいさつを始めた。「森田健作さん(千葉県知事)のドラマ『おれは男だ!』のマドンナが、こんなに大人になりました。師走に入ってワインを飲み過ぎてます」。早瀬は大のワイン好きらしい。
角界からは旭天鵬関(36)が出席。「(出身地の)モンゴルではウオッカが中心だったが、日本にきてからワインを飲むようになった。もう1本空けてしまった」と豪傑ぶりをみせた。
ロッテのCMやヒット曲「リサの妖精伝説」で80年代のアイドルシーンを駆け抜けた立花理佐(39)も登場。「お酒は大好きで、ワインだったら赤。でも、ルーマニアワインは初めてかもしれません」。グラスを傾けるとカワイイえくぼがお目見え。あのころの笑顔は今も健在だ。
2000年に結婚し、1児の母。「一時は専業主婦でしたが、6歳の長男もそろそろ手がかからなくなってきたので、芸能活動に力を入れたい。昔のように面白おかしくバラエティー番組もやりたいし、来年は25周年なので歌も頑張りたいです」と新年に向けた抱負を語っていた。(鎌田剛)