企業理念・会社沿革・代表挨拶

Corporate philosophy
company history
greeting from the president

企業理念

日本からアジアへ・アジアから日本へ・架け橋となる!

会社沿革

2023年6月 NEO ASIA JAPAN株式会社を佐賀県佐賀市に設立
2023年10月 取締役副社長・香月良仁が球団監督に就任
2023年10月 取締役・山下翔一が球団GMに就任
2023年11月

渡邊泰博氏【(株)ナベショー代表取締役兼CEO】が球団顧問に就任

2023年11月

野畑龍彦氏【朝日I&Rホールディングス(株)代表取締役会長】が球団顧問に就任

2023年11月

元読売ジャイアンツ球団社長の久保博氏が球団顧問に就任

代表挨拶

❝野球で人々(家族)を、
国を元気にしたい❞

野球発展途上諸国では野球(Baseball)はメジャースポーツではなく、むしろ‘お荷物扱い‘されていました。※お荷物扱い…「道具代もかかるし、お腹が空いて食事代がかかるために野球をしてはいけないと親から言われている」という現地での現状を目の当たりにし、ショックを受けました。私は野球を通じてたくさんの人との出会いがあり、様々な経験をさせて頂きました。たくさんの仲間達と励まし合い、支えられ、歩んできました。 がしかし、これはあくまでも日本での話だったのです。その環境を大きく変えたい、野球の持つ底なしのパワーを感じてもらい、国を、人々の人生を、豊かにしたいと思いました。

私が、初めてインドネシアを訪れたのは2018年2月でした。(バリ島)東都大学準硬式野球連盟が行っている野球普及活動「ASEAN諸国野球指導者養成プログラム」のサポートメンバーとして現・理事長の杉山智広氏からお誘い頂き参加しました。(3回目で初参加)そこで初めてバリ島・首都ジャカルタでの野球環境、野球事情を体験し、衝撃を受けました。グラブもバットもボールも全て中古品、グラウンド状況も決して良い環境ではないのにも関わらず、懸命に白球を追いかけている姿、私達のアドバイスを懸命に聞き入る姿、熱い眼差しにとても心を打たれました。インドネシアで20年近く野球の発展、指導に携わっている野中寿人氏(NEOアジアプロ野球機構代表理事)は、「大学生の活動のおかげで、野球を始める人が増えたり、一部体育の授業で野球が採用されたりしています。でも、まだまだ野球はマイナーですよ。プロ野球や社会人野球(実業団)などが出来ればもっと変化するのですが…」と課題を口にしていました。私も年に訪れるペースが2度、3度と増え始め、‘上のステージ‘を準備したいという気持ちが高まってきました。この活動中も日系企業を中心にインドネシアで実業団野球発足の話があがりましたが実現には至らず、日本独立リーグのスカウトがインドネシアを訪れ、選手獲得の動きもありましたがこれも実現できませんでした。

3年前からプロ野球発足の話があがり、ようやく今回、沢山の方々からのご支援、ご協力を頂き1月にプロ野球連盟、4月に球団が誕生しました。

このスタート地点に立つまで、私達より以前に、沢山の方々がインドネシア野球発展の為に尽力してくださいました。その活動を決して無駄にせず、更なる野球発展の為に精進してまいります。このチームの選手達は「JAPANドリーム」を胸に秘めて単身で日本(佐賀県)にやってきます。大学生は中退や休学をし、仕事を辞めてまでこのチームに人生をかけております。この選手達の強い思いをしっかりと受けとめ、球団を運営していく所存でございます。子供達に夢や、人々に感動を与え、佐賀県民の皆様に、日本人に、世界中から愛される球団を作っていきたいと思います。ぜひとも佐賀県に、武雄市に、嬉野市に、球場にお越しください。選手達も球団全員皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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