作品内容
――お姉ちゃんが欲しかったんだ。
何でも受け入れてくれる包容力。
ときに甘やかし、ときに叱ってくれる母性。
そして何より、豊満ボディといじめてくれるSっ気。
でも、いなかった。
実姉も従姉も田舎のお姉ちゃんも近所の姉的存在も
足組んで見下ろしてくれる先輩お姉様もいなかった。
小っこい後輩しか、いなかったんだよ。
年下のクセに辛辣で、何でも平然と拒否るし、
なんか投げやり、真顔でクズと吐き捨てるAカップだ。
冗談だ。彼女だ。大好き。
でもね、こう――。
お姉ちゃん(年下)が欲しかったストーリー。
-----------------------------------------------------------
■キャラクター
【後輩彼女】(CV: こやまはる)
面倒見のいい後輩(彼女)。
辛辣クール、触れれば何だかあったかい。
好きな男性のタイプは“大人っぽくてしっかりした人”。
-----------------------------------------------------------
■トラックリスト
- 01 先輩、私、年下です。 [12:00]
(説教、おっぱい枕)
泊まりに来ている最愛の彼女(後輩)。
他愛ない会話はいつしか途切れ、甘くえっちな良いムード。
華奢な身体を抱きしめ、クールにキメます。
\お姉ちゃんになってください/
- 02 硬いのそれ、ブラだね。 [15:00]
(耳舐め、添い寝手コキ)
耳舐めリクエストをディスりながら、
なんだかんだ可愛がってくれるお姉ちゃん(年下)は優しいです。
はぅはぅぞわぞわとくれば、もちろん、ちゅこちゅこびゅーびゅーです。
授乳は届きません。おっぱい地雷。残念です。
- 03 み゛ ぃゃぁぁ…。 [13:54]
(手マン、騎乗位、膣内出し)
精子に塗れた身体を温めてくれるお姉ちゃん(年下)。
断末魔の悲鳴をあげてるけど、やっぱり優しいお姉ちゃん(年下)。
そして、余裕のなくなったお姉ちゃん(年下)は、年下(年上)にイジメられる運命です。
さくせんは、ケツ掴んでガンガンいこうぜ。
- 04 先輩、朝から元気ですね? [09:10]
(説教、手コキ、フェラ、イラマ口内射精)
翌朝。ナゼかナニを御しゃぶられているお姉様(年下)。
再教育(説教+手コキ)を受け、いいこ(心を失くした兵士)になったらご褒美(口ん中あったけぇ)です。
もちろん、心を失くしても腰は勝手に動く悲しきラブマシーン。
ふと気付けば、頭押さえて喉奥めがけ盛大に誤射します。
- 05 せーんぱぃღほっぺღ出してღ [17:54]
(ビンタ、耳舐め(するほう)、手マン、Dキス、正常位、膣内出し)
ビンタされた後、念のため真面目にセックスします。
耳舐めさせられ、キスをせがまれAカップツマミ膣内イキ請われりゃ奥責めて、
様々なミッションを遂行する、ちんこ(歴戦の兵士)。
キャッキャウフフふわふわちゅっちゅ、
仕返しのように好き好き大好きされ、なんか、こう、照れます(年上)。
-----------------------------------------------------------
■形式/同梱物
全編バイノーラル収録です。
- WAV (SEなし音源同梱)
- 高解像度ジャケットイラスト画像
-----------------------------------------------------------
■クレジット(敬称略)
CV: こやまはる
https://twitter.com/koyama9haru
イラスト: pon
https://twitter.com/ponika_illust
効果音/編集: さーべるたいにゃー
https://twitter.com/sabel_tainyaa
https://www.dlsite.com/maniax/circle/profile/=/maker_id/RG40831.html
企画/制作: インスライナー
https://twitter.com/Insuliner
同一声優作品
この作品を買った人はこんな作品も買っています
最近チェックした作品
ユーザーレビュー
「好きな人がもっと○○なら良かった」とか
「もし恋人が○○してくれたら最高なのに」なんて思ってしまうけど
いざやってもらうと「なんか違う」ってなって、でもそれはやらなきゃ分かんなくて
こんな失礼なことに付き合ってくれる人が
どれほどかけがえのない存在なのかを思い知る作品です。
★トラック1&2
唐突なお願いなので彼女がぎこちないのも無理はない
役割が人を育てるという風説を思い出して耳舐めを依頼
……なるほどこれは同じ口淫でも趣向が違う。
完全受け身で恥ずかしさすら覚える甘美
『ほら、反対側出しなさい、もう……』
これだ!これが聞きたかったんだ!Bravo!
「お姉ちゃん」の本質を理解し始めた後輩に敵はいない
「センパイ」と呼ばれようが彼女は確かに「お姉ちゃん」だ。
クスクス笑われながら好き勝手楽しそうにされ、
優柔不断な弟を持つ姉のようにアレもコレも確認され、
仕方なさそうにしつつも最後は必ず承認してくれる。そう、お姉ちゃんみたいに――
★トラック3~5
年上じゃなくたって、情けなくたって、それでも君に頼られたいんだ。
カッコよくないとダメかな、強くなきゃダメかな
僕はただ君に甘えたくて、ただ君に甘えてほしいんだ。
守ってあげたいだなんてとんだ傲慢
明日どんな姿になろうとも、変わらず君を愛するよ。
時折、大きなあなたに押し潰されて壊されるんじゃないかと怯えてしまう
有り得ないって頭では理解してる
疲れ果てて寝ちゃったのに、身体きれいになってて
優しいあなたが大好きなんだ。怖いと思う私のほうが怖いよ。
親が子に「アレはプロレスだよ」と言うのは嘘じゃない
ママはパパにヒドイことしてないし、パパはママをイジメてない
シーソーみたいに揺れるふたり、今日はこっちの番で次はそっちの番
『でも、お姉ちゃんも…ちょっと楽しかった…』
『好き……あぅ、んっ…いっしょ…いると……たのしぃ』
『センパ…ぃっ、好きっ…ちゃんと気持ちよくしてくれる、好き……』
まず、後輩が「先輩」呼びのままお姉ちゃんになってくれるのが素晴らしいです。あくまで先輩と後輩の関係性を維持したままお姉ちゃんになってもらう。お姉ちゃん(年下)なのでここは非常に重要なポイントです。
そして後輩のキャラクター造形がとても良いです。
普通に呆れ戸惑いつつ、最後までしっかりお姉ちゃんしてくれる所に深い愛情を感じます。敬語混じりの口調も好き。
こやまはるさんの演技も完璧にマッチしています。
ちょうど年下のお姉ちゃんが欲しかったんだ、という人も、そうでない人も是非。おすすめです。
レビュアーが選んだジャンル
基本、個人的にはR18イチャラブ系って微妙だと思ってるんですよ。なんだかあんまりうれしくないというか、楽しみどころがよくわからないというか。
でも本作は違いますね。圧倒的な甘さ。文字だけ読めば微妙な気持ちになってしまいそうな本で、完璧としか言いようがないお芝居をされていて、マジの恋人感が大爆発しています。
本作ではタイトルからすれば「お姉ちゃん(年下)」がキーになっていそうに思えるのですが、実際はイチャつくネタに過ぎません。おかげで破壊力はマシマシですけど。
こんな甘いのヤバすぎるでしょ!
本作を購入したタイミングは、演じられているこやまはるさんの作品をチェックし始めた初期だったのですが、今以て最高の作品だと断言できます。