以下が私の節税方法です。
(これが絶対に大丈夫だという保証があるわけではないので、各自税理士と相談の上、自己責任で判断してください。)
端的にいうと、法人を建てて、その法人経由でステーキングをします。
①個人が法人に100ETH貸し出す。
②法人がその100ETHをステーキングし、4ETH獲得する。
③法人が獲得した4ETHを、円やBTCなどのETH以外の通貨に交換する。
④法人が、貸借料として個人に、③で交換した円やBTCの大部分を支払う。
ですね。
個人から見ると、1法人に100ETHをレンディングし、貸借料として円やBTC、つまりETH以外で受け取るので、元ツイのように100ETHと収益の取得原価が平均されて、100ETHの含み益が実現されることはありません。
法人から見ると、仮想通貨のレンディングサービスで利鞘を稼ぐ事業をしてるだけです。
(もちろん、貸借料には円を使うのが一番簡単ですが、法人の銀行口座を開設するのはハードルが高いので、その場合は法人で円に交換できないので、海外取引所でBTCなど個人が含み益を持っていない仮想通貨に交換して個人に渡し、個人で円に替えましょう。)
このスキームは、多分私が最初に思いついてtwitterで発信したものだと思います。
この時に税理士に相談したやり取りを記録したnoteはこちら。
note.com/nook_in_ethere
このスキームを思いついた経緯は、
①BlockFiのように「貸借料をETH以外で払ってくれるレンディングサービス」なら、この問題は起こらないから良いなー。
②でもBlockFiみたいな会社は破綻したりハッキングされたりする信用リスクあるしなー。
③あ、自分で作った法人にその「貸借料をETH以外で払ってくれるレンディングサービス」をやらせればいいんじゃん!
っていう感じですね。
ちなみに、BlockFiはFTXショックで連鎖倒産したので、このスキーム思いついて本当によかったw
レンディングサービスに支払う手数料も自分の法人に支払うわけだから実質0。
よかったよかった。
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