「男性」にありがちな論点ずらしの典型だと思いました。同性婚に言及して、誰もが否定しえない一般論の「正論」を持ち出したのが竹中氏。
しかし、ゲストのお三方の主張は、そこにあったのではなかったと思いますが、「先方」にいいように話のペースを持って行かれてしまった感がなきにしもあらず。
悲しいことに、TV番組慣れしているか否かの違いですね(-_-;)
司会の田村淳氏は「僕らもネットリンチを受けて云々」と話しましたが、吉本という芸能界の大企業所属のタレントと、一市民とでは、ネットリンチを受けるダメージやリスクはかなり違います。
そうした点も「男性マウントあるある」でしたね。
置かれた社会的状況が天と地ほど違うのに、「被害は女性並み」と、被害でもマウントを取ろうとしているように見受けられました。
そもそもあの番組の、司会とゲスト以外のコメンテーターの男女の比率の悪さ、男女それぞれの平均年齢の差異を見て下さい。女性で男性コメンテーターと同世代の人いますか?
こうした番組のつくりからして、TVは男性原理なのですよ。
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