| 最近のコメント 10 |
| ★4 | シン・ちむどんどん(2023/日) | 終盤に登場する辺野古ボランティアガイドの中山さんの、このうえなく明晰な説明を聞いて改めてゾッとした。これがあるだけで、値千金の映画だ。 [review] | [投票(2)] |
| ★3 | コカイン・ベア(2023/米) | サジ加減の妙。絶妙なところを突いてて、これよりバカでもこれよりグロでもいけない。よくできた群像劇なのは嬉しい。 | [投票] |
| ★3 | ドラキュラ デメテル号最期の航海(2023/米) | 「ドラキュラ海を渡るの巻」だけを映画化という攻めた企画で、よくこれほどのバジェットを実現させたなと感嘆した。 ウーヴレダル監督、ハリウッドで信頼と実績を積み重ねてきたんだな。 [review] | [投票(1)] |
| ★3 | SISU/シス 不死身の男(2022/フィンランド) | ヤルマリ・ヘランダー監督の前作『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』(2014) の野趣あふれる顔つきの少年オンニ・トンミラが、ドイツ軍の1人として出てた! ひと目で彼だと判ったよ。 [review] | [投票] |
| ★3 | PIGGY ピギー(2022/スペイン) | 前半はゾクゾクするほど面白いが、終盤に無念の失速。も少し理に落ちてほしかったのだけど、感性で押しきるタイプの映画だった。 | [投票] |
| ★4 | チェンジリング(1980/カナダ) | これは傑作。屋敷の怪異がメチャクチャ怖いんだけど、主人公ジョージ・C・スコットが全然ビビらずにガンガン首を突っ込んでゆくのが凄い。さすが『パットン大戦車軍団』。 [review] | [投票(1)] |
| ★3 | 国葬の日(2023/日) | このくだらない1日が、この国の断面である。本当に絶望させてくれて、気が遠くなる。どこかよその話ならよかったのに、今ここの話である。 | [投票(1)] |
| ★3 | ザ・クリエイター/創造者(2023/米) | ビジュアルは最高だが、情報量が多すぎで映像は暗い。構成がイベント串団子式のゲームみたいでダレる。どこか他人事に感じられ、もうひとつ切実さがほしい。 [review] | [投票(1)] |
| ★3 | バーナデット ママは行方不明(2019/米) | 極地に赴くことで、人間を悩ませる大抵の問題は塵のように消し飛ぶものだ。 [review] | [投票] |
| ★3 | ファルコン・レイク(2022/カナダ=仏) | いわゆる「悪女」なるものが発生する1つのケースを描いていると思った。必ずしも悪気があるわけじゃないのだ。 [review] | [投票] |