【2023年度】首都圏の私立小学校の学費が高いランキング!

2023年度(2022年実施・2023年入学)

私立小学校の学費ランキングを紹介します。

対象地域:首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)

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2023年度(2022年度実施)首都圏の私立小学校の学費ランキング

首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)の私立小学校を対象にした学費ランキングです。(トップ20)

「学費」には、入学金、授業料、施設費、その他の経費が含まれます。(寄付金は含みません)

【表の使い方】
並び替え:項目(見出し)を押した列の順番を、逆に並び替えられます。
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私立小学校 学費 ランキング_001

・学費トップは、「LCA国際小学校 」となりました。

学費の内訳

主だった小学校の学費内訳を紹介します。

<LCA国際小学校 初年度の学費合計:2,947,200円

  • 入学金:1,000,000円 
  • 保証金:300,000円
  • 授業料:1,320,000円
  • 諸経費:90,000円
  • 施設協力費:105,000円
  • ICT教育費:42,000円(3,500円×12ヶ月分)
  • ランチ代:90,200円(8,200円×11ヶ月分)

<慶應義塾横浜初等部 初年度の学費合計:1,890,000円

  • 入学金:340,000円
  • 授業料:960,000円
  • 教育充実費:470,000円
  • その他の費用(給食費など):120,000円

学費が高い私立小学校の特徴

学費が高い小学校の特徴は

  • インター系小学校
  • 中高大の付属小学校

などがあげられます。

学費以外にかかるお金【諸経費】

学校によっては、学費以外に次のような経費を徴収するところもあります。

  • 制服代
  • 通学のバス代
  • カバン代
  • アフタースクール代など

学費以外にかかるお金【寄付金】

寄付金は強制ではなく任意です。

ただしほとんどの私立小学校では寄附金を募っており、入学した際には寄付金を納めるのが一般的です。

寄付金の金額は、ほぼすべての小学校で募集要項に書かれており、目安の金額も明記されています。(「1口:〇〇〇〇〇円」という書かれ方をされます)

1口あたり10万円が多く、「1口1万円で1口以上」という学校もあれば「1口50万円で1口以上」という私立小学校もあります。

寄付金の金額は学費よりもバラつきが大きく、学費が安くても寄付金が高いこともよくあるため注意が必要です。

学費以外にかかるお金【塾・習い事などにかかる費用】

私立小学校では、学校外活動費(塾・習い事などにかかる費用)も高額になることが一般的です。

文部科学省が行った調査「令和3年度子供の学習費調査の結果について」によると、私立小学校の1年間の(※)学校外活動費は、660,797円にのぼります。(公立は247,582円)

(※)学校外活動費には次のようなものがあります。

【学校外活動費の内訳】

・補助学習費
「学習塾」「家庭教師」「模擬テスト代」などにかかる費用です。

・その他の学校外活動費
「習い事」などにかかる費用です。