来年7月に発行される10000円のデザイン
微妙な空白やセンターズレなどを起こしていて実に良くない
本当にこれを発行するのだろうかと考える
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1.「なんだこのスペース」の箇所は2種類のすき入れがされており、特殊発光インキによって発行する範囲の一部である
2.円の中心をずらしているのは券種識別のためであり、ずらし方は各紙幣で異なる
3.「謎スペース」は3Dホログラムである
4.「これ何の意味があんだよ」の箇所は彩紋というデザインであり、右下のものとシンメトリーにデザインされている
5.アラビア数字を中央に配置したのは(2)同様、券種識別のためである
参考
偽造防止技術~4つの「分かる」~
boj.or.jp/note_tfjgs/not…
ユニバーサルデザイン~どなたにも分かりやすく~
boj.or.jp/note_tfjgs/not…
紙幣における幾何学模様「彩紋」の役割と変遷
jstage.jst.go.jp/article/jssd/6…
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