◇さよなら


こんにちは。
ご紹介がすっかり遅くなってしまいましたが、寄稿記事が公開されておりますので、まだお読みでない方はどうぞ。

こちらから→友人に縁を切られた時の話


つい最近の出来事について書いた記事です。
この出来事があってすぐに書いて、納品したらすぐに公開されました。


公開されるやいなや、「読んでいて泣いた」というコメントを多く頂きました。私も胸がつぶれるような気持ちで、頬を涙で濡らしながら書いた記事ですので、そうした思いが読んでくださった皆さんにも伝わったのでしょう。

相手の身バレを防ぐためにも、名前や設定などはもろもろ変えてあります。


う〜ん、何だろうな。やっぱり、自分としてもショックだったんですよね。
梨乃ちゃんとの友情はとっくに終わっていて、それを認めないわけにいかなくなったことがショックだったからこそ、こうして思いの丈を記事に綴って昇華するしかなかった。

書いたら気持ちの整理がついて、さっぱりしました。
残念だけど、これで彼女とは終わりです。


まぁ、仕方ないですよね。
例え「書く」という表現活動をしていなくたって、もともとご縁の薄い相手との友情は、遅かれ早かれ終わりが来るのです。寂しいけれど、誰の人生にもよくあること。


それを受け入れて生きていくしかありません。
大人になるって、喪失の経験を積むことでしょう?


だけど、悲しい別れがある一方で、新しい出会いもあります。
私は、こうして好きなことを好きなように書くせいで友人を失うことがあるけれど、こんな私を面白がってくれて、新しくお友達になってくれる人たちだって少なからず居るのです。

別れがあれば出会いがあって、出会いがあれば別れが来るもの。
だから去る者は追わず、今いる友人たちとの付き合いを大切にしていきます。


以上です。
思いの丈は記事の方に書きましたし、これ以上掘り下げてもまた涙が滲んでしまうので、この話はもう終わりにさせてください。