脳内お花畑。厚生省発表の医療請求書レセプト(どこでどんな治療が使われているか)で湿布を調べたらなんと処方枚数は年間およそ54億5千万枚以上で少なくても1300億以上と推定。現在は一回で70枚までと規制が入ったが毎日毎日もらいにくる人もいるみたいで、それも70歳以上が7割。そして自己負担2割→1割と減るにつれジェネリック品ではなくブランド品を好むエビデンスもあります。そして厚生省が頭を抱えている残薬(年間8744億円)同様ほぼ使われず捨てられているというデータもある。湿布薬やうがい薬も公的保険の対象であり、自分で買うと全額負担、病院でもらうと1割負担だからまずはここを3割負担にするのは勿論、こうした軽微なリスクは自助で対応してもらうべきであり、公的保険の範囲を見直すべきだ。
ソース元
厚生省
mhlw.go.jp/stf/seisakunit
高齢者のための患者費用分担と医療費
t.co/TUv3s7Cbgw
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