佳子さま スペイン語手話“猛勉強” 公立ろう学校で子どもたちと交流[2023/11/07 18:45]

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https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000323168.html

 佳子さまは滞在先のペルーの公用語であるスペイン語の手話を勉強されたといいます。そして、7日は耳の不自由な子どもたちと交流されました。

■スペイン語手話 佳子さま“猛勉強”

 ペルーご訪問は5日目です。佳子さまは7日、首都リマで「職業訓練学校」や「ろう学校」を視察されました。歓迎の踊りには手話で拍手。子どもたちとも手話で交流されます。この時、佳子さまが使われているのは日本語の手話ではなく、スペイン語の手話です。

 佳子さま:「皆さんにお会いできて非常にうれしいです。ここにいられて、本当に幸せです」

 ペルーの手話は日本の手話とは違うため今回、佳子さま側の要請で事前にろう学校の職員が動画を制作して日本に送り、1カ月半の間、佳子さまは練習されたということです。

 秋篠宮家では紀子さまや眞子さんも手話を学ばれていて、佳子さまも以前から熱心に取り組まれています。

 佳子さま:「皆様にお会いできましたことを大変うれしく思います」

 日本語の手話で「ありがとう」。そして今回、ペルーでの「ありがとう」。確かに違います。表情豊かに感謝の気持ちを伝えられる佳子さま。

 教師:「子どもたちや教師はとてもスムーズにコミュニケーションを取れていたことに感激し、ぺルーの手話をどうやって短期間で習得したのかと驚いていました」

 そんな佳子さまにプレゼントが。指文字で「KAKO」を表しています。子どもたちが描いた絵には佳子さまの絵もあったようです。指をさして「私?」とジェスチャーをして喜ばれていました。直接、話をした子どもは…。

 男の子:「すごく頭が良いねと言われました。すごく幸せです」

 佳子さまは現地時間の9日までペルーに滞在されます。