あっちゃんの訃報を聞いて3日目。
こんな言い方をすると誤解されるのかもしれないけど…
悲しむことに疲れました…
別に意図して悲しんでるわけではないけど(´・_・`)、まるで "間欠泉"のように、ふと突然悲しみが吹き出し涙が溢れてしまう…
悲しみ…って、心身ともに疲弊するよね…
泣きっぱなしではないけど、悲しみが湧き上がると涙が出てしまうことが度々あるので、目も痛いし、頭も痛い…
気分転換しようとお出かけのために、タンスを開けると、ひょっこりあっちゃんTシャツがいたりする。小物を入れてる引き出しを開けると、大雑把で面倒くさがりのmariaがつっこんだままのライブのラバーバンドがひょっこり顔を出す…その度に涙がじんわり
来年のブラスバンドの演奏会関連のことを書き込もうと、あまり開いてなかった手帳を開けると、BUCK-TICK遠征での乗り継ぎを調べたメモが出てくる…家の中のいろんなところにあっちゃんを思い出させるものが点在していて、それを見つける度にまた涙…
こうやって、何か見つけて泣いて…を繰り返しながら、あっちゃんのいないことが日常になっていく…
それがまた哀しく切ない…
以前のブログに 、10/19の当日のことを書きました
この時は、まさかこんなことになるなんて思いもしてなかったし、ライブ初日でもあったから、書かなかったこともあります。
なので、当時の文章を載せつつ、追記を加えながら、10/19のライブのことを書きたいと思います。
当時書いた文章は紺色で、追記分はワインレッドで書き分けていきます
皆さんもご存知の通り、Zepp Yokohama でのONLYのライブ、3曲歌った後、あっちゃんの体調不良で中断、その後中止となってしまいました
後で書きますが(⟵ライブ始まってそうそうに上手から、おそろしい勢いで押されまくりました)、いろいろ大変で、不覚なことに、あっちゃんの不調には全く気づきませんでした( ˊᵕˋ ;)
最初は、QUANTUM Iが流れ、手拍子の中、ホールツアーの「異空」のようにメンバーが入ってきて、いつものように最後にあっちゃんが登場。
1曲目は、ホールツアーと同じく「SCARECROW」。黒い帽子に黒のマラボー。
マラボーがあったのもあって、衣装はよく見えませんでしたが全身真っ黒だった気が…。
髪の感じは、最近のアー写のような感じだったかと。
後ろに映る映像は、ホールツアーの時と違うような気がしたのですが(十字架)、mariaの記憶力はひどいので自信はないです
この曲では、基本あっちゃんはあまり動かないし、上手からのたちの悪い"激押し"もあって余裕がなくて、特に異変には気づきませんでした。
ただ、「SCARECROW」では、あっちゃんは歌い終わって最後にマイクスタンドを両肩に担ぎ十字架のようにすることも多かったのですが、そういうこともなく終わりました。
続く2曲目は、「BOY」。
イントロが始まると、途端に会場は大盛り上がり
どのタイミングだったのか、詳しくは覚えてませんが …
ただ、2曲目始まってすぐ、中央の段のあたりで、あっちゃんが低い姿勢の時ゴロン!ってひっくり返るように後ろに転がったんです。
でも、なかなか起きあがらない…
…でもでも、今井さんもよく寝っ転がったまま演奏してるし、そんな感じだと思ってて、ちょうども見えたりで、"まぁ、2曲目なのにあっちゃんたら( *´艸`)"…くらいに思ってました。
まぁ、それくらいのことがあってもおかしくない曲でしたのでね
そう、2曲目は「BOY」だったので、寝っ転がってもおかしくない…とその時は思ってました。
ただ、結構激しくて変な倒れ方でもあったので、予想外にやり過ぎちゃった?と、そういう意味ではちょっと心配でもありました。
でも、その後足を前に投げ出したまま上半身は起こし歌い続けてたし、がチラ見えしてセクシーでもあり、「BOY」だったので、そこまで違和感は感じてませんでした。
今思うと、その場からほぼ動くことはなかった気がするので、あっちゃんの中で何か違和感があったのかもしれません。
3曲目は「絶界」。
意識してなかったので、あっちゃんがどんな立ち上がり方をしたのか覚えてませんが、立ち上がりマイクスタンドの前でいつものように歌いだしました。
この時も"激押し"の最中で、アップアップしてたので、記憶はさだかではないですが、あっちゃんがいつも「絶界」でやるような、フラメンコ風の拍の早い手拍子をずっと打ってたのは覚えてます。
3曲目は立ち上がって歌っていたし、今日のあっちゃんはとてもとてもイケメンだったので、少ししかめっつらなお顔もステキ(ღ*ˇ ˇ*)。o♡…と、いつものようにひたすらあっちゃんだけを見てました
「SCARECROW」では帽子を被っていたし、「BOY」では立ち上がってなかったので、ようやく3曲目の「絶界」であっちゃんのお顔がよく見えました
ブロ友のMさんと何度も言いあっているのですが、この時のあっちゃんは、本当に本当に本当に綺麗でした…
私もMさんも、あっちゃん大好き人間であり、あっちゃんのお顔チェックも細かく厳しい方。
ホールツアーの群馬の時、りゅうちぇるさんが亡くなった影響なのか、ヒズミの時、あっちゃんのお顔がいつものお顔ではありませんでした。
まるで、別人?というくらい…初めてあっちゃんを綺麗と思えなくてビックリしていて、そのことをMさんに言うと、Mさんも同意してくれて、やっぱりそうだったんだ…と思うことがありました。
そういう2人が太鼓判を押すほど、この日のあっちゃんは本当に綺麗でした。
今思うと、強い目ヂカラはなく…ただなんとなくしかめっ面…ちょっとしぶい表情をしていたように思います。
ただ、そういうこともたまにあるので、特に気にはしてませんでした。
特にどこが痛そうとか、押さえたりしてはなかったように思います…。
でも、3曲目が終わると、青い薄暗いライトの中、誰かが下手からあっちゃんに寄って行って、背中をぽんぽんと叩いたり、腕を触ったりしてたんです…が、3曲目の赤系の眩しいライトにやられて視界がぼんやりしてたmariaは、それが今井さんだと勘違いしてて、"何、何?どうして今日はこんなに仲良しなの?"…なんて頭お花畑なことを思ってました。
ぽんぽんと叩く様子も、焦ったり慌ててる感じでなく、"まぁまぁ"となだめるようなやさしい感じだったので、何か大変なことが起きてるとは思いもしてませんでした。
でも、これがすぐには終わらなくて、しかもみんなを待たせているのに焦った感じもなかったので、"なにが起こってるの?…(ㆆ_ㆆ)"と、ぽかん…としてただただ見てました。
ところが、あっちゃんに寄って行ったのは今井さんではなかったし、いつまでも話してるので、何かトラブルが起きたのかな(٥ ˙꒳˙)゙…と心配になってきました。
メンバーも黙ってその場にいて、どうなるの?…という感じ(;'ω'∩)
その後、あっちゃんは、スタッフさんに両側を支えられながら下手にはけていきました。
それまであっちゃんは1人でちゃんと立っていたのに、はける時は両側をスタッフさんに支えられ…ちょっと力が抜けてるのか抱えられてるかのように見えたので、ちょっと心配になったのを覚えています。
その間も、どこか痛くて押さえたりしてるようには見えなかった気が…。
その後、今井さんが「ちょっと休憩しま~す」と言ってくれたけど、休憩ですみませんでした
なんか…もう…呆然としてました(ㆆ_ㆆ)
これが、私が覚えている最期のあっちゃんです。
いろんな記事で、"ステージ途中で倒れた" みたいな表現もあるけど、そう書かれるとバタン!と倒れたイメージが強くなるけど、そんなことはなかったです。
「BOY」で後ろにゴロン!となったのを"倒れた"…と言われれば…間違ってはない…のかな?
とにかく、あっちゃんは3曲ちゃんと歌い切りました!
この日、もし最後までライブがあったら、どんなセトリだったんでしょう…?
まぼろしとなってしまったセトリ…いつか、公開されることはあるんでしょうか…?
そして、ライブハウス用に変えたかもしれないバックに映る映像。
もうお箱入りになるのでしょうが、それもどんなだったか気になります。
…けど、再現されても、真ん中で歌うあっちゃんはもういないのですよね…
これからのことも気になります。
映画はどうなるのでしょう?
私は絶対やってくれると信じてますが…
最期のステージのあっちゃん…映ってないかなぁ…
その映画を見ながら、目が腫れるくらい大泣きする自信もあります
それから、『異空』…確か当初は2枚組の予定で、『異空』には収録してない曲もあると言ってましたよね…?
あっちゃんが既に歌を入れている曲が残ってたり…しないかなぁ…。