販売価格:33,000円(税込)
購入方法:専用フォームにて抽選にて受付
受付期間:10月4日(水)〜10月9(月)
「感謝と未来へ」
西部緑地運動公園でこれまで多くのドラマが生まれてきました。そんなスタジアム、支えていただいているパートナー様、 共に歩んできたサポーターの皆様、歴史を紡いできた選手の皆様に対し 感謝の思いを込めて、様々なイベントを開催します。
時代を彩った懐かしいあの選手たちが
数年ぶりに西部緑地に帰ってくる
画竜点睛 OBマッチ
2023.11.12sun 10:15KICK OFF
画竜点睛の意味は「最後に加える大切な仕上げ。」OB のプレーから現役当時を懐かしみつつ、対戦相手となる未来ある世代に熱いエールを送ってください。 共に西部緑地運動公園での大切な仕上げを創り上げていきましょう。
1st HALF
VSFC.TONアグラードα
2nd HALF
VSツエーゲン金沢U-16
出場選手
SPECIAL MENU
MEMORIAL EVENT
西部緑地の思い出を語ろう
最近ツエーゲン金沢の試合を見始めた方も、地域リーグ時代から応援いただいている方もあなた自身の西部緑地公園陸上競技場での思い出を教えてください。
▼参加方法ハッシュタグ「# ありがとう西部」を付けて、「Instagram」または「X(旧 Twitter)」へエピソードや思い出と一緒に投稿してください。
OB選手スペシャルトークショー
噴水前のステージにて、懐かしい元ツエーゲン金沢OB選手たちが続々と登壇。色褪せることない、あのシーズン・あの瞬間をみんなで思い出してみましょう。
▼出演スケジュールMCは廣井友信クラブキャプテンが務めます。
11:40〜 太田康介さん・富田康仁さん
11:50〜 野田紘史さん・佐藤洸一さん
12:00〜 山崎雅人さん・秋葉勝さん・大槻優平さん
MEMORIAL GOODS
アクリルキーホルダー
販売価格:880円(税込)
販売場所:11/12(日)グッズショップ
フリーグラス
販売価格:各色1,650円(税込)
販売場所:11/12(日)グッズショップ
THANKS 西部緑地(アルバム)
販売価格:9,240円(税込)
販売場所:12月下旬ごろオンラインショップ
HISTORY
西部緑地公園で戦い出したのは、2008シーズンから。通算成績は87勝74分96敗。総得点329得点。※2023年9月26日現在そして、ここまでのべ926,653名のファン・サポーターが西部緑地公園に足を運んだ。時に喜びを分かち合い、時に大雨や雪の中、時に悔しく苦しい連敗も味わった。みんながいたから今がある。紡がれた歴史は絶対に忘れない。ありがとう、西部緑地。
2008シーズン
初めて西部緑地公園で戦ったのは2008シーズン。天皇杯日本サッカー選手権でSAGAWA SHIGA FCと対戦。延長戦の末、見事4-3で勝利。
2009シーズン
2009シーズンも西部緑地公園で戦ったのは1試合だけ。天皇杯日本サッカー選手権で関西学院大学と対戦。サポーターの皆さんの応援に支えられ、この試合も1-0と見事勝利。
2010シーズン
2010シーズンは元日本代表 久保選手が加入。10試合が西部緑地にて行われ、西部緑地で初めて負けたのがこのシーズンに。
2011シーズン
ゲンゾーもどこか若々しい。2011シーズンは、1試合で1万人以上の来場者数を記録した初めてのシーズン。
2012シーズン
西部緑地で初めて4連敗を記録するシーズンとなり、年間試合結果は2勝4分8敗と、選手・サポーターも苦しいシーズンに。
2013シーズン
のちに西部緑地での試合で一番勝率の良い男になる清原翔平選手が加入したシーズンです。※2023年9月22日時点
このシーズン最多来場者数の試合で、ゆりかごダンスをし、勝利を分かち合ったあの瞬間を覚えている方も多いのでは。
2014シーズン
J3リーグを優勝するシーズン。西部緑地で怒涛の7連勝など他を寄せつけない圧倒的な強さで駆け抜けました。選手・クラブだけではなく、たくさんの方に支えられ、J3初代チャンピオンというタイトルを獲得。
2015シーズン
J2初年度となるこのシーズンは、西部緑地で22試合を行いました(天皇杯含む)。シーズン途中には10試合勝ちなしの時期もありましたが、名門セレッソ大阪に3-0で大勝するなど無事J2初年度を終えることができました。
2016シーズン
入れ替え戦を戦ったシーズンとして記憶に色濃く残っている方々も多いのが2016シーズン。西部緑地での成績は天野杯を含めても、5勝8分9敗、得点21得点と苦しいシーズンが垣間見えます。それでも選手・サポーターが最後まで粘り強く戦い、入れ替え(ま)戦では栃木SCに勝利しました。
2017シーズン
2017シーズンの西部緑地での成績は8勝7分8敗、得点30。柳下正明監督が就任し、ゲンゾイヤーやヤサガラスなどマスコットも爆誕したシーズンですが、チームも強豪名古屋グランパスにシーズンダブルを達成しバラエティ豊かな思い出が多いシーズンです。
2018シーズン
2018シーズンの西部緑地公園での成績は5勝7分10敗、得点22。西部緑地公園での勝利は少ないものの、シーズン最終順位は13位とJ2歴代2番目の好順位でシーズンを終えました。
2019シーズン
J2参入後、最高順位の11位を達成したシーズン。西部緑地での成績は8勝11分3敗とホームに強いシーズンに。このシーズンから初めてサマーユニフォームが登場しました。
2020シーズン
未曾有の新型コロナウィルスが蔓延したこのシーズン。アウェイ2試合を終えた後、6月まで試合ができない異常事態が起こるシーズンに。声を出せない応援や超過密日程に戸惑いながらも、選手・サポーターが一丸となって戦い凌いだシーズンに。
2021シーズン
シーズン終盤まで降格圏から抜け出せず、特に苦しんだシーズンに。残留を手繰り寄せる大きな勝利となった新潟戦・山形戦のあの感動を覚えている人も多いのでは。
2022シーズン
2022シーズンの西部緑地での成績は、5勝7分10敗、得点27。アウェイゲームに強いことから、「アウェーゲン」と呼ばれ、西部緑地で勝利したのは開幕してから3ヶ月後の5月。みんなが待ちに待った待望の勝利だった。そして元日本代表の豊田陽平選手もこの年に加入し、地元石川県を大いに沸かせた年に。
2023シーズン
J2リーグも9年目。今シーズン現時点での西部緑地での成績は、6勝3分9敗、得点24得点。降格圏に沈む中、反撃の狼煙をあげたいが中々糸口を見出せない逆境の渦中に。それでもここまで多くの選手・ファン・サポーターが紡いできた歴史を絶対に絶やさない。全員が強い思いで、勝ちにこだわり最後の最後まで全力で挑むシーズンに。