2020/06/15 - 2020/06/15
2108位(同エリア9271件中)
Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
前回の「中間先頭車を愛でる会」では予想通り、ごくごく一部の会員さまより好評をいただきました(笑)
実は、マニアック企画第2弾も準備しておりました。前作の反応を見て、世に出すかボツにするか決めようと思っていました。前作がおおむね好評であったとの判断から(どのへんがおおむね好評か謎だが 笑)、本作も公開に踏み切ることにしました。
今回は、「頭端式ホーム」を全国から集めました。
「頭端式(とうたんしき)ホーム」とは、コ型やヨ型の形状をしたホームをいいます。線路がそこで終わっている形状が特徴です。終着駅で、その先の路線が無い駅に見られます。片側が行き止まりになっているので、その形状から「櫛型(くしがた)ホーム」なんて呼ばれ方もしています。
「駅なんてどこも一緒だろうが」
と、今回も手厳しいご意見が飛び交うかと思います。非鉄の方にしてみれば、全くその通りだと思います(笑)
頭端式ホームの駅の良さは・・・
「片方の線路が行き止まりの雰囲気が"ターミナル"としての風格を感じる」
「終着駅としての情緒」
「始発駅として、これから旅が始まる高揚感」
などが挙げられます(個人の感想です 笑)
ほとんどの駅が、両方向から電車が来るホーム構造ですが、頭端式ホームの駅はそういった駅とは、醸し出す雰囲気が違うのです。
今回もこの時点で「??????」という方は、ブラウザバック奨励です。
それでは、行ってみましょう。
あなたも頭端式ホームの虜になるかもしれませんよっ(ならねえよ 笑)
※今回の旅行記は、私の旅行記で過去に訪れた駅を中心にご紹介していますが、枚数が足りないのと、ぜひ、ご覧いただきたい頭端式ホームをご紹介したいのもあって、以下の鉄道組合の有志より写真提供をいただいております。
「誰の旅行記なんだよ」というツッコミはなしで(笑)
いわゆる、「読者投稿型」の新ジャンルを開拓した記念すべき作品でもあります(ただの手抜きとも言う 笑)
*写真の提供をいただいた鉄道組合のみなさま
オーヤシクタンさま、Tagucyanさま、とのっちさま
特に表記がないものは、Akr撮影。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
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まずは、座学から入りましょうか。
最初に一般的なホーム構造の説明です。
鉄道駅の大半は上の図のような駅構造がほとんどです。
上下線どちらからも列車が入って来れます。上り、下りにそれぞれホームを持つ「相対式ホーム」と1本のホームに上下線が発着する「島式ホーム」。この2パターンが基本でこれらを組み合わせたり様々な派生バージョンがあります。 -
では、「頭端式ホーム」とはなんぞや?
はい。図のように、片側が行き止まりになっている構造のホームを言います。
主に終着駅に多く見られます。
駅のすべてのホームがこの構造の場合と、一部のみ、頭端式となっている場合とに分かれます。
今回、ご紹介するのはこういった構造を持つ、全国の駅です。
「はああああ??なにいってんのかわかんない」
と、思った方、悪い事は言いません。ここでお戻りください(笑)
スミマセン、気にせず進みます。
では、次からは実際の写真を用いてご紹介して参りますよ~
今回も全国から多くのエントリーがありました(私が勝手に決めましたが 笑) -
まずは王道から参りましょう。
上野駅地平ホーム。
頭端式ホームと言えば上野駅を語らずしてなにを語るのかという位、上野駅は頭端式ホームの代表です(私の中では)
15番線の車止めの所には石川啄木の歌碑があります。
「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにいく」
私のような東北民にとっては、まさに心の駅であります。上野駅 駅
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薄暗いホームと頭端式ホーム。
向こうから列車がゆっくりと入線してくるのを眺めるのが好きだった。
新幹線開業前、ここから東北、上信越各地へさまざまな特急、急行列車が旅立って行った。上野東京ラインの開業で上野駅地平ホームは活気を失ったのが寂しい。
しんみりしますね。上野駅 駅
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上野駅といえば、客車列車の推進運転。
頭端式ホームは、行き止まりなため、機関車がけん引する客車列車の場合、機関車が先頭で入線すると機関車の機回し(機関車の前後の付け替え)が出来なくなります。
そこで最初から機関車が後ろから客車を押して入線するスタイルが取られています。
こんな光景も見られなくなってしまいました・・・
※写真提供:とのっちさま(列車は、寝台特急あけぼの号)上野駅 駅
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続いては、東の上野と言ったら西は天王寺を推します。
古めかしい天井や柱が良い雰囲気を出していますね。
※写真提供:Tagucyanさま天王寺駅 駅
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古めかしい、昭和のといったイメージならば、ココも外せないでしょう。
元祖、九州の玄関口、門司港。
レトロな駅舎とともに「ザ・頭端駅」といったどっしりとした構えが良いです。
※写真提供:とのっちさま門司港駅 駅
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「玄関口」つながりならば、元祖、北海道の玄関口、函館。
北海道新幹線開業ですっかり影が薄くなってきましたが、頭端駅としての貫禄は十分。函館駅 駅
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駅の外からの1枚。
函館駅は頭端式なのですが、8番線だけ頭端式とはならずに少し先まで線路が伸びていて、さらに側線への分岐があります。これは機回し線の名残りです。
かつて、快速海峡号が函館で折り返す際に機関車を付け替える際にこの機回し線を使用していました。函館駅 駅
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特急スーパー白鳥と183系北斗の並び。これももう見られない函館の光景。
183がスラントの先頭車というあたりに時代を感じます。
※写真提供:とのっちさま -
いまは高架化されて無くなってしまいましたが、頭端式といえば長崎も外せませんね。
昔は、ここから東京ゆきの寝台特急さくらが旅立っていたんですね。
※写真提供:Tagucyanさま長崎駅 (長崎県) 駅
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オープンな雰囲気がありました。
※写真提供:Tagucyanさま長崎駅 (長崎県) 駅
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最果てからの頭端駅。北海道最北端、稚内。
日本最北端ということもあって雰囲気が違います。昔はもっとひなびた感じの駅でしたが今は近代化されています。
※写真提供:オーヤシクタンさま稚内駅 駅
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日本最北の車止め。
この先には稚内港があって、昔は樺太への稚泊連絡船が就航していた。
※写真提供:オーヤシクタンさま稚内駅 駅
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ここを忘れちゃいけませんぜ。
四国、高松。
ここは昔から頭端式ホーム。宇高連絡船があったころはまさに四国の玄関口の駅として機能していました。改札越しにホームが見える感じが頭端駅の美しさ。高松駅 駅
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駅全体は近代化されていますが、頭端式ホームの地上駅は雰囲気がいいですね。
高松駅 駅
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続いては京都です。
え?京都って思うかもしれません。京都は東海道本線の中間駅ですからね。
ところが、嵯峨野線(山陰線)のホームは、後から作られた頭端式ホームになっています。30番台の番号が振られています。京都駅 駅
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もいっちょ、京都。
同じ京都駅の南側、奈良線ホーム。ここも立派な頭端式です。京都駅 駅
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京都と同じような感じで一部だけ頭端式ホームを持つ駅としては甲府があります。
JR東海、身延線が乗り入れるホームだけ島式1面が頭端式となっています。甲府駅 駅
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会津若松もですね。
改札側の1,2番線だけ頭端式です。3~5番線は只見線や会津鉄道線へ乗り入れるために島式ホームとなっています。会津若松駅 駅
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他社線が乗り入れるホームだけ頭端式になっている駅といえば、中央本線の岡谷。
飯田線へ直通するJR東海の電車が発着する0番線が頭端式ホーム。
どちらかというとこれはひとつのホームの端を削ってもう1本ホームを作った「切り欠きホーム」が正解でしょうか。岡谷駅 駅
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岡谷と同じ理由で他社線が頭端式ホームなのは、糸魚川。
大糸線ホームだけ頭端式です。やはりここも「切り欠きホーム」です。
特例のような2駅のご紹介でした。糸魚川駅 駅
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意外な所を持って来ましょう。
秋田県、大曲です。
ここは秋田新幹線(ミニ新幹線)がこの駅で方向転換するために秋田新幹線(田沢湖線)用ホームだけ頭端式となっています。途中駅なのであまり頭端駅としての情緒は感じられないですね。大曲駅 駅
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意外性で言えば、新庄駅も負けていません。
ここは2つのホームを真ん中で繋ぎ、「エ」の字を構成しています。これを頭端式と呼んでいいのか疑問ですが、すべてのホームが繋がっており、1面5線という非常に面白い形をしています。これは南側が標準軌の山形新幹線、北側が狭軌の奥羽本線なので繋げられないためにこうした形状の駅となったようです。新庄駅 駅
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JRの小さな頭端式ホームを見て行きましょう。
まずは、鶴見線の終点、扇町。ホームわきを貨物線がさらに奥へ延びているのですが旅客線用としてはこの駅が行き止まり、終点です。扇町駅 駅
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鶴見線にはもうひとつ頭端式のホームを持つ駅があります。
海芝浦支線の終点、海芝浦。
ここは隣接する東芝工場専用の駅となっており、一般客は駅から出ることが出来ないという珍しい駅。駅に隣接した公園が作られており、そこは一般の人でも出入り可となっています。また、ホームのすぐ下は京浜運河というロケーションから海にいちばん近い駅としても有名。海芝浦駅 駅
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今度は西へ飛びます。
こちらは阪和線東羽衣支線の終点、東羽衣駅。
単線高架駅の頭端式ホームとなっており、高架橋がぷっつりと終わっています。
※写真提供:Tagucyanさま東羽衣駅 駅
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お次は、レアケース。
ひょんな事から頭端駅になってしまった駅、信越本線、横川駅。
北陸新幹線開業によって横川~軽井沢間の通称、横軽越えが廃止されてしまい、終着駅になってしまったのです。横川駅 (群馬県) 駅
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ここからは民鉄特集。
民鉄の頭端式ホームといえば圧倒的存在感の阪急電鉄の大阪梅田。
10面9線の日本の頭端駅で最大。電車が横一列に並ぶ様は圧巻。
※写真提供:とのっちさま大阪梅田駅 駅
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そして大阪梅田と双璧をなす存在が、南海電鉄の南海難波。
大阪梅田に負けず劣らずの9面8線の一大ターミナル。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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ずらりとホームが並ぶ様は壮観の一言。
なんば駅 (南海電鉄) 駅
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改札前に設けられた巨大なフルカラーLED発車標。
ターミナル駅の風格を感じさせます。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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そして南海難波駅といえば、コレ。大階段。
まるでヨーロッパのターミナル駅のよう(おい、頭端式関係ないぞ)なんば駅 (南海電鉄) 駅
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スミマセン、南海難波駅が好きすぎて写真枚数が多くなってしまいました。
次、行きます。
梅田や難波に比べて規模は小さいのですが、個人的に好きなのが、東急蒲田。
大屋根の頭端式ホームが良い雰囲気です。蒲田駅 駅
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やっぱり頭端式ホームに大屋根ってマッチングいいな。
蒲田駅 駅
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東急は各路線でJR駅と接続するため、頭端式ホームの構造が多いです。
こちらは大井町線大井町駅。
1面2線の島式ホームですが利用者が多いためかホーム幅が広い。大井町駅 駅
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東急が続きますが、こちらは池上線の五反田。
こじんまりとした高架の頭端式ホーム。
山手線の駅から発着する路線としては珍しく3両編成の電車が小さいホームから発着しています。五反田駅 駅
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首都圏でこじんまりとした頭端式ホームの駅といえば、東武鉄道の亀戸駅もありますね。JR総武線の築堤とマンションに挟まれている地味な感じは首都圏に居ると感じさせない雰囲気。
※写真提供:Tagucyanさま亀戸駅 駅
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西武池袋も昔から変わらぬ頭端式の地上ホーム。
地下鉄の相互乗り入れで人の流れは変わりましたが、昔も今も池袋は、東の西武、西の東武として大ターミナル駅の風格が備わります。池袋駅 駅
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西武池袋も頭端式ホームにぴったりな大屋根が架けられています。
ホームドアが雰囲気を壊しちゃっていますが、これは安全上仕方のないことです。池袋駅 駅
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西武鉄道といえば、広~いホームが特徴の西武球場前。
プロ野球開催時は多くの乗降客があるため、駅構内も広く取られています。普段は、このようにがら~んとしています。
※写真提供:Tagucyanさま西武球場前駅 駅
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こちらは相模鉄道の横浜。
首都圏の民鉄ターミナルとしては地味ではありますが、立派な頭端式ホーム。横浜駅 駅
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民鉄の頭端式ホームといえばここも忘れちゃいけません。
西鉄福岡(天神)。
西日本の民鉄最大のターミナルです。
なぜかフォートラには西鉄福岡駅(天神駅)の登録がないぞ。天神駅 (地下鉄) 駅
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こちらは異色。
伊豆急行線の伊豆急下田。東京からのJR特急列車が乗り入れします。伊豆急下田駅 駅
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関西からは、桜の名所、吉野山の玄関口、近鉄吉野線、吉野駅。
島式の頭端ホームに三角の大屋根が良い感じです。
※写真提供:Tagucyanさま吉野駅 駅
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関西の地方民鉄、水間鉄道。
水間線の終点、水間観音。ここもレトロな雰囲気の頭端式ホームです。
※写真提供:Tagucyanさま水間観音駅 駅
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こちらも同じ関西地区。南海電鉄多奈川線の多奈川駅。
盲腸線(枝線)の形態を取る路線の終点はだいたい頭端式ホーム。
終着駅って感じが良いですね。
※写真提供:Tagucyanさま多奈川駅 駅
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同じく南海電鉄より、汐見橋。
大阪市の都心に位置する駅ですが、どこか田舎のローカル駅を思わせるような雰囲気がいいです。
※写真提供:Tagucyanさま汐見橋駅 駅
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次は京都から。
叡山電鉄の終点、鞍馬。木造の柱、奥に見える雰囲気の良い駅舎と相まって京都らしく和風な佇まいを見せます。
※写真提供:Tagucyanさま鞍馬駅 駅
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こちらも上と同じく叡山電鉄の起点、出町柳。
こじんまりとしたレイアウトながらも4面3線を有する立派な頭端式ホームのターミナル。
※写真提供:Tagucyanさま出町柳駅 駅
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今度は、中京圏よりのエントリー。
東海道新幹線の駅に接続する路線としては地味な名鉄羽島線の終着駅、新羽島。
お隣は、東海道新幹線の岐阜羽島。
1面1線の棒線高架駅。異色ですねえ。
この写真をご提供いただいたTagucyanさまからは、名鉄岐阜駅をお勧めされたのですが、個人的に新羽島が面白そうと思って独断にて採用しました。
※写真提供:Tagucyanさま
ここまで、Tagucyanさま提供写真7連発でお届けしました。
「おい、Akr、お前の写真が無いじゃないか。インチキめが」
というお叱りの声が飛んで来そうですが、事実なので否定しようがありません(笑)
さあ、次、行きます。新羽島駅 駅
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続きましては、北陸地区からのエントリー。
富山地方鉄道の電鉄富山です。
やや小ぶりながらも三角屋根と頭端式ホームがうまく融合しています。
※写真提供:とのっちさま電鉄富山駅 駅
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次は長野からのエントリー。
長野電鉄、長野駅。地方民鉄としては珍しい地下駅です。2面3線の頭端式ホーム。
長野電鉄では、もとJR、民鉄などさまざまな中古電車が第二の人生を送っています。長野駅 (長野電鉄) 駅
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同じく長野県。
上田電鉄の別所温泉駅。ホームの雰囲気が昭和レトロでまとめられています。
雰囲気のある駅だ。
※写真提供:Tagucyanさま別所温泉駅 駅
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続いて、首都圏へ。
京王電鉄の府中競馬正門前。その名の通り、JRAの東京競馬場に直結する駅で、レース開催日の乗降客に対応するため、広大なスペースを持つホームとなっています。
西武球場前にも似た感じですね。
※写真提供:Tagucyanさま
スミマセン、また、Tagucyanさまのお写真提供でございます。たくさんのエントリー、ありがとうございます!府中競馬正門前駅 駅
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今度は群馬県よりエントリー。
上毛電鉄の中央前橋も良い雰囲気の頭端式ホーム。
※写真提供:Tagucyanさま中央前橋駅 駅
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同じく群馬県からは、東武鉄道小泉線の終点、西小泉。
ホーム上屋と寂れた感じの頭端式ホームがいいですね。
※写真提供:Tagucyanさま西小泉駅 駅
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こちらは、阿武隈急行と福島交通飯坂線の福島駅。
頭端式ホームの片方づつを2社で使い分けています。ここで珍しいのは、阿武隈急行が交流電化、福島交通が直流電化なのです。同じホームを使うのに電気方式が違う路線が乗り入れするのは全国でもここだけでしょう。福島駅 駅
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ここからは、専用軌道を走ったり、道路併用軌道を走ったり、信号待ちがあったりする、路面電車のような鉄道シリーズです。途中駅はバスの停留所みたいな駅ばかりでも起点、終点は立派な頭端式ホームを持つ駅であることが多いのです。
まずは、東急電鉄世田谷線の三軒茶屋。2面1線の頭端式ホーム。丸屋根がおしゃれ。三軒茶屋駅 駅
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江ノ島電鉄、通称江ノ電の起点、藤沢。
2面1線の頭端式ホーム。こちらも丸屋根が良い雰囲気です。
※写真提供:とのっちさま藤沢駅 駅
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京都から、嵐電の北野白梅町。
こちらもホーム全体が屋根で覆われています。丸いラッチとホームへ続く緩やかなスロープにどこかレトロ感が滲みでています。
※写真提供:Tagucyanさま北野白梅町駅 駅
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新幹線の駅にも頭端式ホームを持つ駅があります。
日本の新幹線駅の最南端、鹿児島中央です。この先は延伸計画も車両基地もなく、ホームの先に車止めがあってまさに「終着駅」
東京駅以外の新幹線の終着駅はだいたい駅の先に更に線路が伸びて車両基地などへ繋がっていますのであまり頭端式というのはありません。鹿児島中央駅 駅
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異色といえば異色ですが、上越新幹線が乗り入れするガーラ湯沢。
ここは頭端式ホームです。でも、実はこの路線は正確には新幹線の路線じゃなく、上越線の支線扱い。ガーラ湯沢駅 駅
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ホームは頭端式ではないのですが、少し先で線路が終わっています。
ガーラ湯沢駅 駅
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最後になって参りました。
海外からのエントリーをご紹介します。
まずは、台湾鉄路管理局の基隆(キールン)。
地下駅の綺麗な頭端式ホームです。
※写真提供:とのっちさま基隆駅 駅
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続いては、中国。
中国国鉄の青島(チンタオ)。青島ビールで有名ですね。
自然光を取り入れた開放的な雰囲気の頭端式ホームです。
※写真提供:とのっちさま青島駅 駅
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さあ、ラストを飾るのは、頭端式ホーム、アジア代表といってもいいでしょう。
タイの首都、バンコクにある、タイ国鉄のファランポーン。
低い地上ホーム、丸い大屋根、多くの主要路線、長距離列車が発着する様には歴史と風格が感じられます。
行った事はないんですが(ないのかいっ)
※写真提供:オーヤシクタンさまファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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広いホームに大きな丸屋根。
素晴らしい。
※写真提供:オーヤシクタンさまファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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ホームの端には花が植えてあり、南国らしさを醸し出しています。
温度や匂いが伝わってきそうな1枚。
※写真提供:とのっちさまファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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これでおしまいです!
如何でしたでしょう?
やはりマニアックですねえ。みなさんも少し、頭端式ホームに興味を持っていただけましたでしょうか?(そんなわけないか 笑)
でも、これだけの頭端駅があったとは私もびっくり。
今回、鉄道組合のみなさまから貴重なお写真の提供があったからこそ、出来た企画でした。かなりボリューミーになりました(笑)
写真の提供をいただいた、オーヤシクタンさま、Tagucyanさま、とのっちさま、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!
そしてこのような超絶マニアックな旅行記(もはや、旅行記と呼べない)を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!
-おわり-
※最後の写真は、上野駅13番線の車止め。かつて、北斗線、カシオペア、あけぼのがこのホームから発着していた。上野駅 駅
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