自分の性格が驚くほどわかる 体癖診断
診断結果
あなたは、 あなたは観念の宇宙に生きる 上下1種体癖 です!
頭の中で考えるだけなら、何時間やっても疲れないけれど、感情的な人と付き合うのは苦手。理知的で冷静なあなたは、まるで哲学者や聖人のようです。
<まるで大木のような存在感>
首が太く、上に伸びているのが特徴です。背も比較的高く、面長で、骨太。「上下」という言葉から「細長くひょろっと伸びている」というイメージを持つ方もいますが、上下1種は一般的には、大木のようにがっちりとしたゆるぎない体格です。
<何より理屈が通っているのが大事>
自分の頭の中で組み立てた観念、論理の世界を大切にする上下1種体癖は、他人との間での感情的なやりとりや肉体的なぶつかりあいは苦手です。そうした感情的・肉体的な喧騒によって、自分の脳のパフォーマンスが妨げられるのを嫌うのです。
仕事をきっちり、正確にこなすことは得意ですが、スピード感はありません。報告書などは他の体癖の追随を許さないくらい正確に書くことができますが、たとえば「車を100台売る」というような生々しい営業は一般に苦手です。
<地味さ>
上下1種の特徴は何よりも「地味」ということです。派手な服装は好まず、あまり自分を前に押し出すところはありません。古い時代に描かれた、聖人君子の肖像画のような印象です。
イエス・キリストにしても、孔子にしても、ブッダにしても、古代の聖人君子を描いた肖像画は地味ですよね。上下1種の地味さは、こうした聖人君子像に通じるような、品があって、知性的な印象があります。
これはあくまで肖像画の話で、現実のイエス・キリストやブッダが上下1種体癖だった、ということではありません。むしろ、派手に自分を売り込まず、謙虚で、知性的な人物を画家が描こうとすると、自然と上下1種的な風貌に描いてしまう、ということなのでしょう。
<公正でありたい、平等に接したい>
見た目は大木のように大きいけれど、上下1種体癖が望んでいるのは、現実から距離を置くことです。社会的には平等、公平、ということを大切にする傾向があります。平等、公平にするということは、日常生活レベルでは感情的にならず、人間関係の距離を取るということを意味します。
子育てや恋愛においても、距離を取り、感情の渦に巻き込まれず、冷静さを保とうとするのが、上下1種の特徴です。
<観念の宇宙に生きる>
上下体癖が頭の中の「観念の世界」を大切にすることと、感情的、あるいは肉体的なぶつかりあいから距離を取ろうとすることは、コインの裏表といえます。
上下体癖のあなたにとって一番大切なのは、脳のパフォーマンスを最大化すること。脳は、冷静でなければ理知的に働いてくれません。あなたが他人の感情から距離を取ろうとするのは、脳のパフォーマンス低下が恐ろしいからなのです。
そのため、上下1種体癖は、たとえば幼い子供との付き合いが苦手な場合があります。これもまた、幼い子供は、人間的な観念よりも、動物的な身体、感情が優位だからです。恋愛においても、上下1種はどこか、情愛の炎からは距離を取りたがる傾向があります。
<上下1種体癖のキャラクター・著名人>
- シャーロック・ホームズ(探偵)
- 阿部寛(俳優)
- 諸葛亮孔明(三国志)
- ぬりかべ(ゲゲゲの鬼太郎)
- 小雪(女優)
自分の体癖をもっと知りたいあなたへ
※この診断はあくまで簡易診断です。自分で自分自身を診断する場合、自己イメージとのずれなどから、診断は不正確になる場合も多々ありますので、あくまで目安程度にお考えください。さらに詳しく体癖について学びを深めたい方は、名越式性格分類ゼミ「通信講座版」や、ゼミへの参加等をおすすめします。