荒川区の国民健康保険の滞納金額の3分の1は外国人世帯。
滞納金額は日本人世帯が3億6436万円、外国人世帯が1億8529万円。
日本人には払えるのに払わない世帯には差し押さえを含む強い回収が行われることもあります。
一方で外国人のかなりの割合は2、3年で母国に帰国する位置づけの方も多く、帰国後は回収は不可能です。
一部運用の是正が行われても、「国保保険料を1円も払わなくても、医療機関での自己負担3割での保険利用が最長2年間可能」というザルの制度は外国人にも適用されていることも繰り返し述べてきた通りです。
下記の在留資格別滞納状況の数字は月初の決算特別委員会で質疑をして数字を求め、23日にデータとして担当課から示された最新の数字です。
世帯数に比して、技能実習生の滞納金額が突出しています。
#日本保守党 は健康保険法改正(外国人の健康保険を別立てにする)を政策に掲げています。
私は地方自治体の現場を持つ議員としてデータを示しながらその必要性を強く提起し続けていきます。
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